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クラファン否定派へのアンサー

昨日、「クラファンに挑戦します」といったnoteを投稿しました。

これついては予想通り、賛否両論で、「ずっと無料で貫徹してほしかった」「けっきょく界隈と一緒」などといった批判や意見も寄せられました。

ただ、もともと想定していたリプライで、あまり骨のあるものとは思えませんでした。覚悟していましたので。

正直な感想をお伝えしますが、

否定してくる方は、「頭ごなし感が否めない」と思ってます。


2点、最後に私からお伝えしたいことがあります。

1.稼ぎ方にはこだわりをもつからこそ、短期的な稼ぎ以上の「ここにしかない無形的な価値」が作れると言いたい

2.仮に、目標支援金である30万という額を、儲けのため、私欲を満たすためだけを目的にしており、そしてその30万を別の用途で使ったならば、それは自ら地獄にダイブすることと同意義なわけで、今更そんな阿呆をかますのかを合理的に考えていただきたい


ちなみに、否定してくるひと、たいてい商材屋っぽい匂いがプンプンするんですよね...
やたらローンチがどうとか経済学がどうとか小難しいこと言ってくるんですよ

...賢いんだから、コメンテーターにならずに、
その頭で自分なりに価値を生み出すことにフォーカスしてください。

***

1.稼ぎ方にもこだわっていきたい【納得は全てに優先する】

このnoteなどで、私の価値観をお伝えしてきています。

要約すると、

稼ぐ(手元にキャッシュをもってくるだけ)なら、錯覚させれば簡単。

本当に正しく稼ぐってなんなの?と問いかけることを忘れずに追求したい。

という旨。

それを踏まえた上で、SEOくんという人間が、今回の支援金総額である「30万」という、その額自体に、大きな意味を見出しているのかどうかを判断していただきたい。

儲けるためだけに果たしてやってるのか?


言いたいことを言いますが、ぶっちゃけ、

クラファンで30万円が集まること以上に、

100人以上の人間が支援したい!と集まってくれることに大きな価値がある


と思ってるんですよね。

あ、一応ここで宣言しておきますが、100人の支援者クローズドSlackから高額バックエンド販売しませんよ。

そういう意味で価値があると言ってるわけではないです。

(販売してたらどうぞスクショしてください。
顧客への価値提供に対して適切でない商品を販売した場合、
またたく間に炎上するでしょうから

この、「集まる金額」と「集まってくれる支援者」の意味合いを取り違えているようでしたら、一生わかりあえないかと思ってます。

それでも「結局君は金儲けね、この記事も弁解ねハイハイ」と感じるのであれば、勝手に思っていただいてOKです。

結論、私はぜーんぜん金儲けに走ってないのですが、勝手に個人が思う分には自由です。

自分だけが儲かるような商材を紹介してるわけではありませんし、まったく価値のないパッケージを高額でドヤ顔販売しようとしてるわけでもないので、あくまで私は堂々としています。
(このようなnoteを書くのもすごく気にしているようでダサい気がしてきてるのも分かってるので、これで最後にしますw)


30万はどうやって集めるのか、一度合理的な文脈のみで分解してみる

もう少し補足しておくと、100人の限定Slackグループ招待1年間(3,000円)というリターンを、

応援という免罪符なしに、合理的な価値だけで判断すると、

月額250円×12ヶ月(3,000円)で、毎月メディア運営における具体的な数値やどうやって取り組んできたのかが見れる

という価値が1つあると思っていて、

これについて、そんなべらぼうに高いと言える金額ではないのでは?と思うんですよね。

たとえば、月額マガジンを250円で定期購読するレベルです。

250円というと、1回のカフェ代金にも満たない金額です。

これを高いと言うか、安いと言うか?

おそらくアンケート取っても「高い」と言うひとは少ないんじゃないかな。

もちろん、その人が今求めているモノや、段階によって手段への価値の感じ方は異なってくるので、一概に「誰が見ても安い」とも言うつもりはありません。

合理的な応援!ではなく、本気の応援が欲しい

というか、そもそも、このような合理的な価値で判断してもらっても、逆に僕からするとネガティブなんですよね。

なぜなら、応援者ではない方が集まってきてしまうので。クラファンの意味がありません。

これって、あまり良くなかったりするんですよね。

例えば、

250円/月がお得だから入りました!

真剣に応援したいと思っています!

を比べると、

どう考えても後者のほうが嬉しいですし、プロジェクトの原動力となることは明白でしょう。

そのために、あえてクラウドファンディングというプラットフォームを使用していると言っても過言ではありません。

前者なら、別の方法、例えばnoteなんかで焼き畑的にやれば簡単に30万なんか越えますからね。

じゃあやりましょうか?

僕が月7桁達成した方法!みたいなnoteを1万で30人に売りましょうか?

なんてね。やらないですよ。だって、それって合理的な関係性でしょうからつまらないです。

2.金儲けを何のためにやるのか?
→シンプル「誰かの役に立つため」

それに、お金儲けという文脈で誤解されている「支援金総額」は、あくまで運営資金としてビジョンを加速させるために使わせてもらうのであって、

私利私欲のためには使えないですよね。。。。当たり前ですが。。。。

100人もの人間を巻き込んだにもかかわらず、例えば、そのお金でキャバクラにいってみるだなんて、ドクズだと思いませんかね。

本気出せば30万なんて一夜で無くなるでしょう。

でも、そんな愚行を犯せば、きっと、ちゃんとした死に方はできないでしょうし、きっとどこかでボロが出るでしょう。

そうじゃなくて、この30万円という元気玉、その思いを、100人から受け取るからこそ、

どうやったら元手を上手く運用して最大化できるのか?

このことについて真剣に考えるようになると思うわけです。

というか、そもそも30万集まるところはゴールでもなんでもなく、通過点にすぎないんですよね。ここの認識もズレてそう。

だから、わざわざ買い切りみたいな設定ではなく、1年間、というサブスクリプションの設定にしてるわけです。

失敗も含め、見続けてほしいから、です。


繰り返しになりますが、クラファンリターンは3,000円でSlack招待1年間の在籍権利付与。12回の月次報告共有、ノウハウ共有、あとはたまにSlack内で企画したりします。

ポジショントークにはなりますが、価格の点だけ切り取っても、かなり良心的だと思いますよ。

否定に対するアンサーはこれで最後【一応否定派意見も目を通して参考にさせてもらっています】

言いたいことはお伝えしたので、もうこの記事をもってして、否定に対するアンサーはこれで最後にします。

これから私は、頭ごなしに否定してくる人間に時間など使えず、

応援してくれる人の方面をしっかり向いて、

どうやったら価値を提供できるか?
期待に応えられるのか?

を考え続けることに、精一杯になることが求められるからです。

支援してくれた人に目を向けずに、元から僕のことが嫌いな方々の批判ばかり処理しても、前にすすみませんし、支援者の方々に面目ない。


最後に、

なぜ、あえてこのnoteをつらつらと執筆したのかというと、

アンチは無視!というスタンスではなく、「批判は指摘」だと思っているので、臭いものに蓋ではなく、見てるし考えてはいるんだよ、ということを証明するためです。


ただ、これからは掲げたプロジェクトの成功に導くために、当たり前にやるべきことを優先的にやりますので、

わざわざ他人の足を引っ張ろうとする暇人の相手や、敵意を最初から持って、分かろうとしてくれない人へは、わざわざ相手にはしません。ごめんよ。

(もちろん見てはいますし考えてもいますし参考にはさせてもらってますけど、イマは相手にはできません。余裕が出てきたら相手するかも)


ということで、

言いたいことは言い切ったので、

引き続きもっとさらなる価値を生んでいきます。



P.S.

これからもSEOくんを応援してくれると嬉しいな。

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せお君。努力型凡人。コツコツと価値を提供し、成果を上げたい人向け。 人生急がば回れ。遠回りこそ、最大の近道。 WEBサイト → https://chant-kasegu.com/ Youtube → https://bit.ly/2X6he2v

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