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人生を語るコンテンツは、書く前に悩み切ろう!【sentence YMO会レポート vol.3】

こんにちは、sentenceコミュニティマネージャーの花田です。

第3回目のYMO会では、sentenceメンバーのお二人からそれぞれコラム記事、インタビュー記事を共有いただき、みんなで振り返っていきました。どのような話をして、どのような学びが得られたのかシェアできればと思います!

YMO会とは?
sentenceでは原稿のスキルアップに向けて「YMO会」という集まりを開催しています。YMO会は、原稿における「Y・M(佳き・モヤっと)ポイント」を複数人で見つけ合ってディスカッションし、最終的にそれぞれが今後の執筆での成長課題「O(推して参る)ポイント」を策定、スキルを磨いていくための会です。
▼ 詳しいやり方はこちらをどうぞ!
 https://note.com/tkswest/n/n61aab62063d0

sentence YMO会第1回レポートはこちら

sentence YMO会第2回レポートはこちら

書く前に、自分と向き合い悩み切る

1本目に振り返った記事は、筆者の葛藤が描かれたコラム。人生の一部を切り取ったコラム記事において「書く前に、悩み切ることが大切」という話が上がりました。

このコラム記事では、自分が持っていない強みを持つ他者への憧れと恐れが描かれていました。しかしそれを裏付ける筆者の実体験の記述や、強い感情の起伏があまり見られず、参加者からは「まだ筆者のプライドでコーティングされている気がする…」とのコメントも。読者を惹きつけるには、そのシーンを鮮明に描き出し、せりあがってくる恐怖感を表現することも必要なのかもしれません。

それは、見たくない自分のコンプレックスや嫌な感情と対峙することになります。苦しい作業になるかもしれませんが、自分の過去を昇華するためにも、書く前に一度悩み切ることを意識したいものです。

読者のために導線を引く

2本目は、インタビュー記事を振り返っていきました。インタビュー記事の冒頭ではテーマにまつわる筆者オリジナルの体験が描かれていて、インタビュー記事のありきたりの展開に妥協しない姿勢に「Y(佳き!)」が集まりました。

一方で、筆者の体験から唐突に他者へのインタビューへと切り替わったため、読者が少し混乱してしまいました。

話の転換点では「読者を置いてきぼりにしていないか?」を常に自問し、読者が読み進めやすいように導線を引いてあげること。たとえば小見出しを活用したり、次の話題の予告を挟んであげると読者がつまづかずに済みます。書いている最中も、読者と共にありましょう!

今週の推して参るポイント

第3回目のYMO会では、下記を推して参りたいと思います!

・記事を書く前に、自分のコンプレックスや感情と向き合い「悩み切る」
・話が変わる箇所は、読者がスムーズに読み進められるよう導線を引く

YMOは毎回新しい発見があるので、何度やっても飽きません。書く度に、フィードバックされる度にやる気がみなぎるって素敵……♡

最後にちょっとだけ推しらせ

sentenceでは、YMO会をはじめとして「書くこと」を楽しみ、続けられる機会をたくさん用意しています。書くことに情熱をみなぎらせたい方、ウェルカムです!!


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