見出し画像

ライター・編集者・カメラマンによる「赤入れナイト」 〜ライターの腕が光るイベレポの作り方〜を開催します【sentence LIVE #2】

こんにちは!sentenceのコミュニティマネージャー、中川です。

「暖冬」と言われ続けた季節も終盤を迎え、梅の花が散り始めるなど、春の兆しが見え始めました。本来なら外に出るのが気持ちいい時期ですが、感染症の影響もあり、自宅にいる時間が増えた方も多いのではないでしょうか?

今回、sentenceでは自宅から参加できるライブイベント『編集者・ライター・カメラマンによる「赤入れナイト」〜ライターの腕が光るイベレポの作り方〜』を開催します!

2020年から始動したライブ配信イベント「sentence LIVE」。2月に実施した第1弾は「プロ編集者によるリアルタイム赤入れ会」と題して、約40人の視聴者さんと共にプロ編集者の“赤”をなぞりました。

今回はその第2弾にあたる同イベントの詳細をお知らせします。

編集者・ライター・カメラマンの視点から“完成稿”を振り返る

先に大事なことをお伝えすると、今回の「赤入れナイト」は「原稿に赤を入れる」会ではありません。編集者からほとんど赤の入らなかった“完成度の高い原稿”を振り返り、質のいい原稿を生み出すために、作り手は何を意識すべきかを深堀りするイベントです。

原稿に「赤を入れない」と「ナイト(Night)」をかけ合わせ、「赤入れナイト」と題しました。

実は、イベント企画当初は、第1弾の「リアルタイム赤入れ会」に引き続き、同じ企画を実施する予定でした。ところが、題材として候補に上がった記事の完成度が高く、担当編集者からも「ほとんど直すところがなかった」と聞き、急遽企画の内容を変更することに!


その記事がこちらです。

そう、今回の題材は「イベントレポート」です。素材(取材内容)をコントロールできない分、執筆のハードルが高いイベレポは、“ライターの腕が最も試される原稿”といっても過言ではないはず。

「登壇者の話がイベントテーマとズレており、まとめるのが難しい」

「抽象度の高い話だったため、記事の内容も薄くなってしまう」

「カメラマンさんと連携が取れず、欲しい写真カットがなかった」

イベレポを執筆する際には、このような悩みに直面する機会も少なくありません。取れ高が予測できないイベントの内容を、分かりやすく、面白くまとめるにはどんな工夫が必要なのか。

事前準備で必要なこと、当日の立ち振る舞い、執筆時の注意点などについて、題材原稿の編集者、ライター、カメラマンがそれぞれの視点から議論を深めていきます。

出演者の紹介

当日は、ゲストとして鈴木悠平さん(@YuheiSUZUKI)、長谷川賢人さん(@hasex)、西山武志さん(@tkswest80)をお迎えします!

鈴木悠平さん(題材原稿の編集を担当)

スクリーンショット 2020-02-28 13.26.19

文筆家/インターミディエイター®。株式会社LITALICO社長室チーフエディター、NPO法人soar理事。1987年生まれ。東日本大震災後、宮城県石巻市・牡鹿半島にて、震災にて仕事を失った漁村の女性たちとともに手仕事事業の立ち上げに関わる。アメリカ・コロンビア大学公衆衛生大学院修士課程修了後、2014年に株式会社LITALICOに入社。発達が気になる子どもたちの学習支援教室勤務後、同社の新規領域であるインターネットプラットフォームの立ち上げに関わる。ポータルサイト「LITALICO発達ナビ」・「LITALICO仕事ナビ」の編集長としてのメディア立ち上げ〜企業タイアップ等でのマネタイズを一貫して担当。現在は社長室にてコーポレート関連の企画・編集・研究を担当。NPO法人soar理事や、株式会社インクワイアの外部パートナー等、「ことばと組織と文化」にまつわるさまざまなプロジェクトにも参画中。

長谷川賢人さん(題材原稿の撮影を担当)

画像2

フリーランスのライター/編集者/カメラマン。1986年東京都生まれ。日本大学芸術学部文芸学科を卒業後、紙の専門商社勤務を経て、ウェブメディア業界へ異業種転職。「ライフハッカー[日本版]」副編集長、 「北欧、暮らしの道具店」を経て、2016年9月よりフリーランスに転向。執筆、編集 、企画、メディア運営、モデレーター、音声配信など活動中。


西山武志さん(題材原稿の執筆を担当)

画像4

story/writer。1988年生まれ、早稲田大学文化構想学部卒。在学中に週刊誌にてライティング業を開始し、卒業後にフリーランスとして独立。途中おちこんだりもしたけれど、なんとかご自愛しながら書き続けています。あんまり並べられる肩書きがないんですけど、結構いい原稿を書きます。それを頼りに日々を営んでいます。何を考えながら書いてるか、お話しできたらいいなと思っています。


開催概要や参加方法について

イベントの開催概要は、以下の通りです。チケットのお申し込みは、下記のpeatixからお願いします!

・・・

◾︎開催日程

3/18(水) 19:30〜21:00

◾︎開催場所

オンライン会議ツール(Zoom

※ イベント当日、ZoomのURLをpeatixのメッセージにて共有します。
※ イベント時間になりましたら、URLをクリックしてご参加ください。
※ Zoomでの視聴にはアカウント登録(無料・ダウンロード必須)が必要です。事前にご登録をお願いいたします。

◾︎参加料

・早割り券:1,000円(先着15名限定 / 購入期間は、3/4〜3/9)

・noteイベレポ執筆割券(※):1,000円(先着5名限定)

・一般:1,500円

・sentence会員:無料(詳細は、sentenceのコミュニティslack内「#21 イベントお誘い」のチャンネルにてご確認ください)

※ noteイベレポ執筆割券を購入いただいた方は、執筆した記事の公開後、Twitterで投稿する際に@sentencejpをメンションしていただくか、sentence@inquire.jp宛に記事のURLをお送りください。
イベント動画は後日YouTube上にアーカイブとして残りますので、リアルタイムではなくてもイベントの視聴が可能です。動画のアーカイブURLは、チケットを購入された方全員に共有いたします。

◾︎申し込み方法

peatixのイベントページから参加券をご購入ください。

タイムラインは、以下を予定しています!

スクリーンショット 2020-03-02 11.34.10

イベントの終盤には、質疑応答の時間も設けております。記事作りにおいての悩みポイントや、登壇者への質問などもウェルカムです。みなさまの参加をお待ちしております!

---

sentenceについて
「sentence」は、inquire Inc.が運営するライティングを学び合うためのコミュニティです。社会においてライターへの関心度が高まる一方で、私たちはライターという職種に対して、まとまった知見が不足していること、スキルを磨く機会に巡りあいにくくなっていること、仲間を見つけにくいなどの課題を感じていました。このコミュニティでは、ライターに関心がある人たちを可視化し、互いにネットワークし、暗黙知の多いライティングスキルを共有して、継続的に相互学習する場となることを目指しています。


書くことを継続的に学んでいきたい方は、下記のオフィシャルHPからお申し込みください。

▼sentence オフィシャルHP:https://sentence.inquire.jp/

▼sentence Twitter:https://twitter.com/sentencejp

▼sentence Facebookページ:https://www.facebook.com/sentencepage/

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

19
「sentence」は、「書く」と共に生きる人たちのためのコミュニティです。「書く」ことについて共に学び合う仲間を見つけ、知識や経験をシェアし、実際に書く機会に触れる環境をデザインしています。 ▽ご入会はこちら https://form.run/@sentence