21卒向けの就活イベントをやろうと思った理由

今回、大学の友人と21卒向けの就活イベントをやることになりました。

訳もあって、今回は21卒向けの就活イベントを行おうと思った理由をまとめました。

まずはそのイベントの概要です。

イベントバーエデンの場所を借りて、21卒向けの就活生Barを開きます。

Barという場にすることで、イベント過ぎない“ラフ”な形で参加できるメリットがあるかなと考えています。お酒も交えながら、硬い言葉も使わず、話せる空間にできればと考えています。また21卒同士のつながりもつくってもらい、今後の就活における情報交換できる関係を築くきっかけとなったら最高です。(笑)

[詳細]

・日時 7月12日(金)

・時間 17:00 ~ 23:00

・場所 イベントバーエデン本店(東京都豊島区千草2丁目18-4)

 最寄り駅 東京メトロ有楽町線 要町駅

※就活において漠然と不安だけど、聞くこともわからないという状態でも全然OKです!


①進むべき道を決める難しさ


僕は就活の時、ものすごく悩みました。

「自分は結局、何を仕事にしたいんだろう…」

こんなことをずっと考えていました。でも考えてもわからないんですよね。

原因としては、今まで答えのある問いにしか答えてきていなかったからじゃないかなと思っています。

学校でも、みんな一つの答えに向かって解いていく。一つの答えに辿り着ければ正解で、辿り着けなければ不正解というのが大学までの勉強でした。

しかし、就活では自分が何をしたいのかという明確な答えがない問いに自分なりの答えを導かなければなりません

多分人生の中で、答えのない問いを初めて答えなければいけない機会なのではないでしょうか。

だから、就活の時はものすごく悩むし、わからないんです。

急に「自己分析しろ!」なんて言われても、やりかたも答えもわからなくて、当たり前なのかなって思っています。

それゆえなかなか前に進もうと思っても進めない人、苦しんでいる人の気持ち、ものすごくわかります。だから、そのように悩んでいる人たちの手助けをしたいと思っていて、少しでも悩み・不安を解決したい、もしくはできなくても吐き出せる場を作りたいと思っています。

②選択肢は無限大であること


僕は理系大学院生で、日常では研究活動をしています。

そのなかでも僕は食品に関わる研究をしています。

そのため、学部時代から食品業界の研究・開発職を漠然と目指していました。

というよりも、そうなることが必然だし、その道しかないと考えていました。

やりたいことよりも、学んだことを生かせる仕事に就くものが既定路線だと。

でも、大学院で研究をしていると違和感を感じるようになってきました。

「果たして、自分は本当に研究に対し、没頭して能動的に動けているのか」

「これを仕事にしたとき、自分はどういう心境で働いているんだろう…」

漠然と、“食品”や“研究”に関わる仕事を目指していたけれど、これでいいのかと感じることもありました。

そんな中で周囲の目線や意見であったり、勝手に自分の中で作り上げたレールにものすごく縛られていることに気づきました。その気づくきっかけとなった要因は2つあって、1つは友人の話やブログを読んで感じた時、2つ目は「死ぬこと以外かすり傷(著:箕輪厚介)」という本を読んで、そう気づくことが出来ました。もっと広い視野をもって考えていいんだと感じました。

理系大学院生でも、何も研究職につかなくても、食品に関する勉強をしたからといって食品業界にいかなくもいいんだ。むしろ、心からやりたいと思ったことを仕事にすることは間違いではないんだ。尊重できる友人と関わり、本を読んでいく中でそう感じました。

この決断に至るまでは、結構大変でした。というのもどんどんネガティブな感情が湧き上がってくるからです。

「やっぱり学んだことを生かせる仕事についた方がいいかもしれない…」

「無謀な決断なのかも…」といった気持ちが出たり、消えたりもします。

それでもやっぱり「挑戦してみたい!」という気持ちは大切にしたいと思いました。

一回しかない人生なので、やってみたいと思ったらとりあえずやってみる。

そういう生活を送っていこうと決めました。

結局、僕は2020年からWebマーケターとして、マーケティングを仕事としていきます。

選択肢は無限大だと思います。

やりたいことが見つかってない人、興味がある仕事はあるけれどそっちに進んでいいのかわからない人。自分もまったく同じ境遇を味わっているので、お話聞かせてもらいたいなって思います。


③力になれたら…


一部ですが、こういうことを考えたり、悩んだりしながら終えた就活でした。(笑)

(ずっと考えて病んでいたわけではありません笑)

結果、今の選択に後悔はしていません。

むしろ今の内定先で働くことを楽しみにしています。

もちろんしんどいこともつらいことも絶対あります。覚悟しています。

それでも「自分の好きなこと」「やってみたいこと」のためなら乗り越えられると思っています。

サッカー選手が、サッカーが好きだから、つらい走り込みや筋トレを乗り越えることが出来るみたいな感じだと思っています。

人それぞれ価値観や環境、考え方は違うのでもちろん給料優先とか、福利厚生優先とか、勤務地優先とかいろいろあるとは思います。どれも間違いではなく、正しい考え方だと思います。その中で、一つの考え方として僕の考え方に興味を持ってもらえたらそれだけでなによりです。

改めて、このような感じで就活を乗り越えた大学院生が、何か就活で悩んでいる人に還元できることはないかと考え、少しでも悩んでいる人・不安に思っている人に新しい選択肢や視野を広げてあげられたいいなと思い、今回イベントをやってみようと思いました。

自分たちも、ついこの間まで就活をやっていた身なので、どこまでソリューションを提供できるかわかりませんが、経験も踏まえながらお話しできればと考えています。

自己分析の方法やインターンなどの就活全般、理想では21卒同士でつながりをもってもらうこと、そういう場を作りたいと考えているので、少しでも興味があったら足を運んでもらえたら幸いです。

お待ちしております!!

#就活 #自己分析 # 就活性 #インターンシップ #企業

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都内でWebマーケティングのコンサルティングをしてます。(20卒)”とりあえずやってみる”というマインドで生活。月1程度で日々の学びであったり、本のアウトプットがメインです。

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