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イラスト初心者の私がたった1週間で制作の依頼をいただいた方法


こんにちは。

突然ですが、みなさんは絵を描くことが好きですか?嫌いですか?苦手ですか?

わたしは、幼い頃から絵を描くことが大好きでした。それは、特に小学生の頃、勉強が苦手でとくに算数の授業は怒られてばかり。放課後に残らないといけない組にいつも入っていました。

ただ、絵を描く授業ではいつも褒められていました。校庭にある絵を、細い筆ペンで一生懸命描いてみたり、時には外部での展覧会に出してもらったこともありました。新聞に載っていた公募にも応募したことがあり、読売新聞社の方から、賞をいただいたこともありました。

テストというのは、大体100点満点とかで正解があると思います。だから、勉強すればするほど100点に近づく。でも、絵の良いところって、"正解"が存在しないんです。絵をみると、その人の心や想い、特徴がわかる。だからわたしは人の絵や文字を見ることがすごく好きです。

ただ、今になっても思うのが、絵を描くことは好きですが 仕事として請け負う事はあまり好きではありません。なぜかというと、売れそうなもの、一般的にウケそうなものを描いてほしいと言われると 途端に描けなくなるからです。

あくまでも、自分が描く絵を、ひとりの私というアーティストとしてみていただき、依頼をしていただけると、精一杯依頼されたアナタのことを想って描くことができます。

余談ですが、一昨年前にアメリカ、カリフォルニア州にある美術館『Legion of Honor』に行って衝撃を受けました。

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美術館というか、アートギャラリー。入り口から、出口までが全部アート。映っているのは自分の叔父と、叔父のお友だち。なぜかこの時は、日本語が通じない場所だったのか 切羽詰まって英語話せていました。笑

これは個人的な感想なのですが、アメリカにいる時の方が、人々がアートに関して興味を持っている方が多いと感じました。この美術館へ行ったことを夜にバーで話すと、素晴らしいね!なんて言ってもらったものです。

この次の日に、叔父に連れて行ってもらって陶芸をしました。

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海の生き物がすきなので、タコや魚の顔をつくりました。ここにもアートが溢れていました。

わたしが目ざすところは、ここだと感じた瞬間でもありました。終わってからアメリカの方にある家に戻り、絵をたくさん描きました。


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さて。

本題に戻りたいと思います。今現在においては、時々制作の依頼をいただき、ポスティング用のチラシのデザインをしています。これは正直なところ、自分が能力としてできるからやっていたというだけで、本当にやりたいことかと言われると、そうじゃないなと感じることがありました。


そこで、最近になってちゃんとイラスト用のアカウントを作成することにしました。

名前は

bamirand (バミランド)

なぜこの名前なのかというと、昔小説を書いていたのですがその時の名前が『カタバミ』

カタバミは、草花の名前で、成熟するとはじけてとんでしまう。自分も勢いよくはじけて飛んでいけるような人間になりたいと、この名前をつけました。

そして、最近出会った衝撃的だった『ウワバミ』

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ウワバミとは、大蛇のことで、星の王子様に出てくるこの生き物なんですね。ただ単にかわいいから好きなのですが、この共通する『バミ』と、自分が DJとして主催している『METEORAND』というパーティのランドをとって、つけました。

バミランドのインスタ

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中身はこんな感じ

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『感情のない絵』

をテーマに、基本的にモノトーンで描いています。

これをインスタグラムでアカウント作成し、

japanese psychedelic artistとし、なんとなくこういう絵が好きそうな人をたくさんフォローさせてもらいました。毎日1投稿は必ずしようと思い、ハッシュタグも、沢山の方に見ていただけるように調べたりして、フォローバックがあればその方にメッセージを送る。メッセージというのは決して営業をかけるわけではなくて、フォローありがとう!よろしくね!みたいな感じです。

今はフォローさせていただいてる方がほぼ海外の方で、メッセージがスペイン語で返ってきたり、ミャンマー語で返ってきたり。

語学も勉強できるのでおすすめです。

そんな中、あるイタリアのハードコア DJさんからメッセージが返ってきました。

その時に、自分の音楽に合わせてpsychedelicなmvをつくってほしいと依頼がありました。わたしは動画のセンスなくてつくれなかったので、代わりにアイコンは作れますよと、お伝えしたら ぜひお願いしたいと言っていただけました。

結果、すごく喜んでいただき、また DJとしても呼びたいと言っていただき、本当に嬉しかったです。

お金儲けとしてやろうと思っていなかったけれど、相手が求めていることに精一杯応じて、双方に良い結果となるのは素晴らしいかと思います。

ここまで書きましたが、仕事をとりにいきたいと思った結果ではなく、自分の絵をもっと知ってほしいと思った結果が今に繋がったのかなと感じます。

 DJにおいてもそう感じることがあって、 DJをすることに対して喜びを感じる人ほど、沢山現場に出たりしているように思います。わたしもまだ4年近くしか経験がないですが、ここまで DJを続けてこれたのは、本当に音楽が好きだったから。だから続けてこれたのかなと思います。

これから DJを始めたい方、興味がある方。わたしにもよく話を頂くことがあります。はじめは、やりたいという気持ちがあれば誰でもできます。たしかに初期費用(ヘッドフォン買ったり)は多少あるかもですが、一番はその気持ちと行動力。どうしていいかわからない!って方は、相談してもらえたらなにか協力はできるかもです。

最後に、これから何か自分の得意分野で仕事したいと思う方は、まず何でもいいからひとつ行動起こして、そして 誰もめんどくさくてやらないようなアレンジをひとつ加えると、素敵な結果が待っているかもしれません。

以上、 DJ SENNA a.k.a bamirandの日記でした😌

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関西中心に活動するDJ。活動は年50回程、海外(バリ島)でのDJ経歴あり。インドネシアのクラブミュージック『Jungle Dutch』を愛しています。DJをしてみたい方は、ぜひご連絡ください。
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