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マネリテ編集部、戦場をnoteに移す〜幾つもの検索順位暴落を経て〜


こんにちは。マネリテ編集部です。いつもうちの信太郎秀次郎淀姫がお世話になっています。

2019年初頭から2年ほど、我々は株式投資メディア「マネリテ!株式投資初心者の勉強 虎の巻」の更新を実施してきました。公開記事数はすでに1,023記事に到達しています。どれも心を込めて多くの人に届くよう、制作してきました。一時は、検索エンジン経由のみ(SEO)で月間PV数も25万に到達しました。飛ぶ鳥を落とす勢いで成長していたメディアでした。


しかし、昨今の度重なるグーグルアップデート(検索エンジンのアルゴリズムの変更)により、今はGoogleで情報を調べても、上場企業メディアしか上位に表示されなくなってしまいました。未上場メディアはどんなに良いコンテンツを書いてもなかなか上位に順位が上がってきません。(楽天証券に関することを調べても、楽天の記事しか上位に表示されず、個人ブログは見当たらないですよね)。

マネリテ編集部は途方に暮れました。せっかく心を込めてコンテンツを制作しても、誰にも届かないのであれば意味がありません。気づけば「我々は読者のために記事を制作しているのだろうか?グーグルのために書いていないか?それは本質的なのか?」という疑問が浮かび上がっていました。編集部としても、もう限界がきていました。解散も視野に入っていました。


しかし、転機が訪れました。2020年にほぼ100%趣味程度で始めた信太郎、秀次郎、淀姫のツイッターアカウントを想像以上に多くの方にフォローしていただけました。検索エンジンでマネリテ!の記事が届けられないのであればSNSはどうか?という試みの部分も少しありました(正直、焼け石に水状態)。


実際に今、マネリテ!でたくさん読まれている記事はSNSで流したコンテンツがほとんどです(編集部涙)。過去に制作した良質コンテンツは直近の小型株の動きのように、検索順位1位から1日で80位まで下がる、という現象が多々起きました。月に一度リーマンショックを被るという感じです。


その後、途方に暮れながらnoteに目を移すと、noteはTwitterとの親和性が高く、速報性も担保でき、メディア自体にフォロワーがつく機能など、とても優秀なプラットフォームであることが判明しました。さらに、マネリテ!のメディアで普段活用しているワードプレスプラグイン、サーバー、セキュリティ対策など、サイトが大規模になってきたことにより発生していた日常業務から解放されることも含め、こちらでこれからはコンテンツを更新していくという意思決定を下しました。漫画イラスト班は涙を流していますが・・・。(マネリテ!の方は奇跡的な復活を信じこれまで制作したコンテンツは据え置きにし、既存記事のクオリティは引き続き上げていきます)


今後も今まで同様、誠心誠意、無駄なく示唆深い、株式投資に関するコンテンツ(拡充予定だった米国株関連を中心)を発信し続けていきたいと思います。今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。


フォローいただければ幸いです⇒「戦国株式市場の戦い〜敵を知り己を知れば百戦してあやうからず〜

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