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東仙台シュタイナー虹のこども園 マガジン

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東仙台シュタイナー虹のこども園は、幼稚園部を中心に親子クラス・小学生クラス・幼児水彩クラスなどを併設する草の根の私塾教育機関です。 園から発信する情報をお届けします。 (園のH… もっと読む
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記事一覧

小さな声が聞こえるところ100 「”素”の時空間で育まれるものースピリチュアリティ」

 本日満月、連載100回目を迎えました。 新聞での”毎週掲載&半年間”というなかなかハードな…

虹乃 美稀子
3時間前

ゆんたの誕生日 23歳!

8/11は園舎でもある「ゆんた」の家が生まれて23歳の誕生日です。 21世紀のはじまりとともに、…

虹乃 美稀子
3時間前

大人の7年周期・バイオグラフィーワーク

5~6歳の頃、いちばん心に残っている思い出はどんな風景でしょう? 11~12歳の頃、まわりや親に…

奇跡のダブルレインボー

つい先日、3年ぶりに園の分室で小学生お泊まり会を行いました。 (今年はコロナのこともあっ…

虹のこども園だより 8月号

夏休みに入っているので、園だよりも少しのんびり今日の更新に。 (というか、上京研修やら小…

小さな声が聞こえるところ99「子どもは乳母のように接し育てる」

「乳母」と聞いて最初に思い浮かぶのは、私にとっては大河ドラマ「独眼竜政宗」で竹下景子が演…

虹乃 美稀子
2週間前

落合恵子さんにお会いしてきたこと

拙著「いちばん大事な『子育て』の順番」の帯文を書いて下さってから1年半、やっと先日、表参道のクレヨンハウスにお会いしに行くことができました。 憧れの落合恵子さんに帯文を依頼することになった時、担当編集者さんが「落合さんに依頼するのはとても緊張する」とおっしゃっていました。 「依頼の本はしっかり読んで、内容にちゃんと納得して賛同できるものしか帯文は書かない」と伝えられたので、引き受けていただくことが決まった時には、飛び上がるほど嬉しかったです。 それからコロナもあり、お手

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7/19 染め紙うちわ作り

どなたでも、お子さん連れでもご参加いただけます! 保護者会研修部たらちねの会 ○染め紙う…

虹乃 美稀子
4週間前

小さな声が聞こえるところ98 「生命感覚ってなあに〜シュタイナーの12感覚より」

「自分がどれくらい頑張れるか、またはそれ以上無理をすると体を壊してしまうか、といった自分…

虹乃 美稀子
4週間前

七夕会〜虹のこども園の12ヶ月

いよいよ明日は七夕会。 仙台は七夕まつりで知られた土地。 伝統の七つ飾りー「短冊」「紙衣…

虹乃 美稀子
1か月前

六月のトンボ

六月末日、園庭をトンボが飛んでいて、今どの季節にいて、どこに向かっているのか一瞬解らなく…

虹乃 美稀子
1か月前

トークライブの録画視聴のご案内

昨日、無事にトークライブが終わりました。 40名の方々のお申込がありました。 この厳しい暑…

虹乃 美稀子
1か月前

虹のこども園だより 7月号

今日から7月。 今年も俳句の先生(渡辺誠一郎氏)をお頼りして、鹽竈神社近くのご自宅のあた…

虹乃 美稀子
1か月前

小さな声が聞こえるところ97 「アシナガバチのお引越し見学」

アシナガバチの巣を見つけたら、どうしよう!駆除しなきゃ!と思いがちですが、私が四半世紀前も前に、初めて蜜ろうろうそく作りを教えていただいた、ハチ蜜の森キャンドル(山形県朝日町)の安藤竜二さんが、現在「アシナガバチ養蜂家」と名乗られているのを不思議に思い、面白いワークショップに参加しました。 安藤さんは、日本での蜜ろうろうそく作りの第一人者で、ハチさんたちを分け隔てなく愛されています。 私たちは、駆除するか、巣をお引越しさせるか、選択することができるのですね。アシナガバチさ

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