スポーツ観戦を趣味にする人々32 さよならジンクスまた来てみんな②

残りの2つ話です。

対戦相手のファン合ってこそ試合会場

まずは、対戦相手の仙台ブースターのみなさん。不便な場所なのに(新幹線で来ると、乗り換えをして更にバスかタクシー)たくさんいらしてくれて、会場が応援合戦のような雰囲気に。

これ、非常に盛り上がります。大好き。

青森は現在お隣の秋田と岩手とはカテゴリーが違うので、なかなかこうして相手チームブースターさんと応援合戦をするような機会がないのでこれは本当に嬉しかったです。

日曜日のオープニングでMCの小倉さんが

「やはり、対戦相手のチームのブースターさんがいらしてこその試合会場であると思うので、仙台ブースターさんに大きな拍手を。」

のようなことをお話してたんですが、これには私も友人たちと「うんうん」と頷き合いました。小倉さん、良いこと言うわ。

プロバスケにはまった1試合

があるとすれば、bjリーグ時代の青森vs秋田を見に行った試合だと思います。それまで、市内の開催時にしか見に行っていなかったのですが、

「秋田のファンはすごいらしい。クレイジーって呼ばれている。」

という、話をきき「それはおもしろそうだなぁ」と弘前市に見に行きました。客席の半分が秋田のファン。もう、入場列の時点で感じる圧(といっても殺気立ってるわけじゃないです)。

会場の雰囲気が最高で青森じゃないみたいだと、ひとしきり感動し「これがプロスポーツ会場かぁ」と思った事を覚えています。

話を戻して

Bリーグになってからはカテゴリーができたので、近県が同じカテゴリーにならないとなかなかこの状況は難しく、それだけに仙台ブースターさんがたくさんいらしてくれたことは嬉しく思いました。

また、試合内容は土曜は青森の大敗でしたが、日曜はなかなか白熱した内容でしたのでジャッジ一つ一つが重要でした。あまり納得行かないだろうなという判定もあったろうとは思うのですが、少し不満の声はあがるもののすぐに声援に切り替え、終始フェアな雰囲気だったこともまた素晴らしかったです。

さすが「東北の雄」たるチームのブースター。

最後の1つ

そして、3つ目なんですが。珍しく私は友人と見ました。友人の内の一人は遠方からいらしたので八戸駅から会場に向かう途中、前日のBOKURAの社長の真似をして八食センターに寄りました。

画像1

はい、前回のnoteと同じ風景。牡蛎とウニを立ち食いしました。

口の中が海!

こうして、遠方からのお客さんがいらっしゃらないとなかなか観光スポットって行かないですからね。楽しかったです。

一緒に試合を見て楽しかった

そんなこんなで、一緒に試合を見たのですがノリが同じだったので非常に楽しかったし気楽でした。

やっぱり、試合観戦っていろんなスタンスやノリがあるので、合う人と見ると最高に楽しいですね。と、短く書いていますがほんと楽しかったんです!

まとめ

というわけで、また来てほしいみなさんは

・スポンサーの方
・相手チームのファン
・県外からの友人

でした。やはり、県外の方が青森に来て喜んでくれると誇らしい気持ちになり、自分も襟元を正さねばという気持ちになりますね。

外からの目って大事ということと、やっぱり青森も「地元のプロ球団」ではあるのですが「Bリーグの球団」として、外部からどんどん良いことを取り入れていってほしいです。

みんな、また来てね。


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おいでよ八戸!
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こんにちは。こちらのnoteは皆さんの優しさとでできています。なんちゃって。 大勢に向けて書いてないのでここでの話は皆さんと私の秘密でお願いします。 コメント頂けると泣いて喜びます。

コメント3件

クジラさん
タコ白子って初めて見ました。
>食感はチーズ、味はタコの味

笑🤣

バスケ関係なくてすいません😃
私も食べたことがないですね。食感がチーズで味はタコって、柔らかいタコってことですね。
機会があったら食べてみます🐙
クジラさん
> 柔らかいタコってことですね。
『柔らかいタコ』って😂
それ以上にきっと味わい深いはずですよ。
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