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水戸 お話し会運営委員会総会

令和元年 「水戸在宅医療と介護のお話会」運営委員会総会へ出席する 。

水戸在宅ネットワークが任意で行っている地域活動は、丸5年が経過した。

地域の安心を、多職種と住民が協働でつくり、暮らしの一部として着地した全国的にみても特筆的な活動である。

これまでの経過は、

①多職種の顔が見える関係づくり
②情報交換会から地域実践
③行政、メディアとの連携
④定期地域活動、ファンづくり
⑤住民会の発足
⑥拡大企画、多部門との連携

トライ&エラーを繰り返しながらも"水戸に住んでいてよかった"と互いに思い合える地域づくりを目指してきた。

しかし、純粋な活動がゆえに行政、民間問わず勘ぐる人たちもいる。着地し、継続していくにつれ、頑なな態度をされる。

前に進めば進むほど、新たな障壁、課題が現れるのは、新しいあり方、スタイルを認めたくないのかもしれない。(世間でありがちなことではあるが)

社会環境は、民間主導行政支援体制へシフトしており、本活動は正に先駆的なものである。

来年からのロードマップは、
⑦活動地区の拡大
⑧大学との連携
⑨活動分析、評価
⑩総合的なまちづくり活動の一環へ

と、続いていく。

このように専門職が自分の時間を割き、ボランタリー精神で地域に向き合い、継続させるあり方は、他地域、他分野、次世代へも移植できる尊い事例と考える。

運営委員の皆様の姿勢に敬服する。







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