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自分の言葉でアプローチ

SDGsの地域版教材づくりを行なっている 

地球温暖化防止コミュニケーター講座で学んだ基礎知識をもとに、楽しく意識に届くものを考えている。

もちろん、マニュアルの内容を、そのまま伝えれば問題はないのだが、少々難しく、自分の言葉になっていない。

令和元年度、川崎市はSDGs未来都市に選定された。未来への足取りは科学が開いていく。このことを歴史、生活文化の過去からの視点とつなげてみてはどうだろうかと考えている。

CO2の排出量削減は、産業革命(1760)時を基準に目標設定されている。当時日本は、江戸時代の中期。人と自然の調和した都市が機能していた。東海道で川崎は品川宿の次の要所。更に中原街道、大山街道が通り、賑わい、持続した生活文化が育まれていた。

昨年12月、川崎浮世絵ギャラリーがオープンした。浮世絵の中に、江戸、明治時代の習慣が見受けられ、今につながるエコライフメッセージが読み解ける。

視点を変えほのぼのとした中に、地域の環境、未来に関心を持ち、身近に感じさせるアプローチにつながるのではなかろうかと研究中である。



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