"教育系" note まとめ

1867

子育てをまじめに振り返る

季節外れですが、お母さんはいつも桃の芯の近くばかり食べていると言われます。母とは常に自分のことは後回しにして子どもの幸せを考えるものですね。子…

『子どもに教えるときにほんとうに大切なこと』より大切なこと

Amazonより献本。 30年以上小学校教育に携わる著者による、子供への勉強の教え方の手引きである本書。 いかに問題をゲーム化して、子供が自ら楽しんで…

デジタル教科書の規制緩和に思うこと

政府のGIGAスクール構想推進に伴い、デジタル教科書の整備が進められている。※GIGAスクール構想については、また別の機会に。 デジタル教科書 規制緩…

「ジェネレーター」としての教師、親、リーダー

「ジェネレーター」(generator)というのは、いまから10年くらい前に、僕(井庭崇)と市川力さんとでつくった新しい概念だ。 generatorという言葉は、…

大丈夫を「見える化」する

「見える化」という言葉。 私は「見えないものは、見えなくて良い」と考えているし「見えないものは確かにある」と思っているので、この言葉を聞くと、…

『これからの男の子たちへ』はじめに先行公開!

8月末発売の『これからの男の子たちへ〜「男らしさ」から自由になるためのレッスン』、著者の太田啓子さんが予告ツイートをしたところ大反響! 累計57…

”続“9月入学について考える

おはようございます。今日もいい天気ですね!午前のうちのnoteを書く習慣を続けています。 今回の記事は、タイトルにもあるように続編です。前回の記事…

子どもに苦労させる

息子たちの定期テストの結果が届いた。 ……ははは。 と笑って窓の外を見る。梅雨空。ヤァ紫陽花がきれいだな。 ……。 そうなのだ。 子育ては「どれだ…

小2男子の学校に呼び出された我々は仰天した。 <ゆたかな社会とは>

我が息子、慶太朗が小学校2年生の時に、我々夫婦は学校に呼び出された。 目鼻立ちが整った、担任の優しそうな30代の女性の先生は「ニコニコ」しながら言…

喜多川泰さんの『手紙屋』が高校生のやる気のスイッチを押した話 - 私の本棚紹介

「この本他に読みたい子がいるから貸していい?」 その眼差しは今でも忘れません。 先日のnoteで高校教師時代の事を考えたせいか、 色々と思い出しま…