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BLOCK.FESTIVALを観たら最高だった

GW真っ只中の5/5にBLOCK.FESTIVALというフェスが開催された。

参加しているメンバもちょーアツい。

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個人的にはSTUTSやCampanella、iriあたりを期待してみてたが、結局全部よかった。そりゃそうだ。

屋内フェス

フェスというといわゆる屋外フェスがやはり一般的だが、BLOCK.FESTIVALは「屋内フェス」であり、またすべてのアーティストの演奏がLINE LIVEを介して完全フルリモートで行われる。

これがまたリアルというかなんというか。たとえば、STUTSの回はいまいち自宅の回線が安定しなかったらしく、頻繁に演奏が途切れたりしていた。

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ただ観てるだけの側からしても、こういうトラブルは結構ハラハラする。かと言って途中から演奏をやり直すわけにも行かないだろうし、とにかくライブは進行する。

チケット代そのものが無料であることもあってか、観戦者からは「頑張れ!」「自宅の回線分けてあげたい」「大丈夫だよー」などの温かい声がコメントでたくさん流れる。こういうのもイイw 

実際、その他のアーティストも基本的におうちライブという感じで、いろんなアーティストの宅録環境がみれるのもまた面白みがある。

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一方、Campanellaだけはスタジオでやっていたりする。このあたりのステージが自由な感じもまたリモートならではのフェスという感じ。

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Campanellaはライブ中ずっとキリンのビールを飲んでいて、こんだけ酒飲んでてよくラップ中にゲップしないでいられるなと思いながら観ていた。

フェスとリモート

フェスというと、どうしても遠隔地で開催されることが多いので、たとえば車を持ってない人は友達に車を出してもらったり、電車に乗ったりなどして会場へ行かねばならない。

単身者ならまだしも家族がいる、小さい子供がいるなど、なんらか家を離れることが難しい事情を抱える人達は、若い頃のようにはそうそう気軽に遠方で開催されるフェスに参加することはできない。

しかし、このBLOCK.FESTIVALのようにリモートでフェスが開催されるようになれば、今の外出自粛にまつわるという状況いかんに関わらず、より多くの人達がアーティストのライブを楽しめるようになるんじゃないか、と思う。バンド形式のアーティストだと難しいが、ソロやDJなどはもっとこういうタイプのライブができるようになるんじゃなかろうか。

最後に、特に印象的だったのはSTUTSの演奏に対して「普段のライブでは絶対手元なんて見れないので、生で見れて最高でした!」というコメント。こういうのも、リモートで行われるフェスならではの醍醐味なんじゃないかな。

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サポートして頂けたら... ちょっと贅沢してコンビニでスタバのカフェラテを買おうと思います。

ありがとうございます!
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ポンギのチャーベンIT企業で働くソフトウェア・エンジニア ブログ→https://izumisy.work
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