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【ギター練習の小ネタ】左手のストレッチと弦移動の感覚を鍛えるトレーニング

今回は、左手のストレッチと弦移動の感覚を掴むのに使える練習方法を解説します。

◾️デモ演奏

◾️TAB譜

スクリーンショット 2020-05-03 19.10.36

◾️練習のポイント

・左手をしっかり開く
人差し指、中指、薬指、小指が、それぞれ1フレットずつ担当するイメージを持って押さえていく。
フレットの距離を感覚で覚える。

・右手はオルタネイトピッキング
ピッキングは交互に弾く。
毎回、弦を移動するので難しく感じるが、弦と弦の感覚を掴む練習になる。
デモ演奏ではダウンから初めているが、アップから始まるオルタネイトでの練習も有り。

・音は重ならないようにする
音は、一つ一つ分離しているように弾く。
次の音が鳴るタイミングで、一つ前の音を消していく。
ミュートの技術も身につく。

・メトロノーム(クリック)に合わせる
デモ演奏ではBPM120で演奏。
難しければ、BPM60~ぐらいからの練習でも良い。
8分音符を意識することが大事。
できれば、自分の演奏を録音して聴く。

感覚が掴めてきたら、順番に上昇していき12Fぐらいのポジションまで弾いてみる。
上に行くほどフレット感覚が狭くなるので、いろんなポジションで練習してみると良い。

◾️終わりに

今回の練習を行うことで、弦の間の感覚も掴みやすくなり、ピックを使ったアルペジオ等にも応用が効くようになります。
あと、運指の動きだけを考えたフレーズなので、ウォーミングアップとかにも使いやすいかと思います。

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音楽教室講師。エレキギター、アコースティックギター、ウクレレ担当。大阪を中心にレッスンを行っています。Audiostock:https://audiostock.jp/artists/48529
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