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【Guitar Rig 5 Pro】カッティング向けクリーントーンの作り方

今回は、カッティング向けのクリーントーンについて解説していきます。

◾️デモ演奏

4つ打ちのバッキングトラックに合わせたカッティング例。

◾️Guitar Rig 5 Pro の設定

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アンプは「Roland JC-120」のモデリング「JAZZ AMP」を選択。
Volume 8
Bass 3
Mid 7
Treble 9
Bright ON
Chorus Vib OFF

アンプシミュレーターならではの設定になった。
実機でVolume 8は爆音すぎると思うので、スタジオに置いてある「Roland JC-120」で真似しないように。

◾️カッティングセッティングのポイント

・コンプレッサーを使う
今回は、FAST COMPを使用。
音量に均一感が出てバッキングトラックとのバランスも取りやすくなる。

・Treble高め、Bass低め
使うギターによって最適な設定は変わりますが、基本的には高音域が強調される設定がベター。
ただ、耳が痛く感じるまでTrebleを上げないよう注意。
Bass、Mid も適度にないとスカスカになりすぎる。

・ドライすぎるサウンドにしない
カッティングというとバキバキしたイメージの音だと思いがちなのですが、ある程度空間的な広がりもあったほうが自然。
今回は、Little Reflektor (リバーブ)を薄めに使用。

◾️終わりに

今回は、カッティング向けクリーントーンについて解説してみました。
上記の設定はあくまで参考程度に、自分なりにアレンジを加えていただければと思います。

最後にプリセットダウンロードを用意しました。
「.ngrr」ファイルをダウンロード後、「Guitar Rig5」のウインドウ内へドラッグ&ドロップで読み込むことができます。

◾️プリセットダウンロード


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音楽教室講師。エレキギター、アコースティックギター、ウクレレ担当。大阪を中心にレッスンを行っています。Audiostock:https://audiostock.jp/artists/48529
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