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YAMAHA TW-E3A 使ってみた

普段、移動時間が長かったりするので、快適に音楽を聴きたいと思い購入した「YAMAHA TW-E3A」
コードが一切ない完全ワイヤレスイヤホンは使ったことがなかったので「どうなんだ?」と思いつつ試してみた感想をまとめてみた。

■リスニングケア機能

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この機能がこのイヤホン一番の特徴だと思う。(ヤマハ独自の仕様らしい)
どういうことかというと、音量に合わせて音のバランスが最適になるように補正されるというもの。
聴感上では、再生音量にかかわらず低音感が一定になっている感覚。
ベースやキックの音がハッキリと聞き取れるバランス。
普通のイヤホンだと、低音が足りず高音域がシャリシャリした感じのものが多いので、少し不思議な感覚がする。
スマホアプリの「Headphones Controller」でリスニングケアのオンオフができる。
オフにすると、普通のイヤホンのような音のバランスになる。
この機能だけでも、「買い」なのではと思う。

■長時間使えるバッテリー

本体のみへの充電(約2時間)で6時間使用可能。
充電ケースに3回分充電できるので、最大24時間の音楽再生が可能、という仕様。
充電ケースへの充電は、USB Type-C で接続。
短めのUSB Type-C ケーブルも付属。
充電ケースにイヤホンをしまっている間は、自動的に充電しつつ電源オフ、Bluetooth接続も解除される。
日々の生活で普通に使う分には、充電切れの心配はほぼ無い。

■イヤホン本体によるボタン操作

イヤホンのヤマハマークを押すことで、操作することもできる。
・1回押す 再生・停止
・2回押す ボリューム調整 R:アップ L:ダウン
・2秒長押し R:次へ L:前へ
・5秒以上長押し 電源オフ

イヤホンを付けながら操作すると、押し込むような動作になり耳を圧迫する感覚があるので、あまり頻繁には使わないけどそれなりに便利。

■耳につけてみた感覚

ケーブルが無いので、耳からスッポ抜けると大変なのでは?
と思っていたけど、実際に使ってみると意外と安定して使えている。
イヤピース(L、M、S、SS)、スリーブ(M、S)が付属してくるので、使いやすいものを選べばいいと思う。
スリーブはMの方が、引っ掛かりがある分より安定する気がする。

■まとめ

リスニングケア機能のおかげで、低音から高音までのバランスがボリュームの大小に影響されにくいため、聴き取りやすい。
ケーブルが無いのは想像以上に快適だった。
JIS防水保護等級IPX5相当の生活防水にも対応しているらしいので、普段の生活で使う分には、取り扱いに関してもそこまで神経質にならなくてもよさそう。
割とリーズナブルな価格だと思うので、気兼ねなく使えるところも良いと思う。


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音楽教室講師。エレキギター、アコースティックギター、ウクレレ担当。大阪を中心にレッスンを行っています。Audiostock:https://audiostock.jp/artists/48529

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