編集部日記はnoteに移行します!
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編集部日記はnoteに移行します!

10月9日
午前、22日から幻冬舎plusで新連載が始まる方のマネジャーさんがご来社され、ご挨拶。原稿はまだこれからだけど、楽しみ。
お昼過ぎ、cakesで打ち合わせ。こちらも新しく始まる連載のビジュアル打ち合わせなど。
会社に戻り、10月26日発売の電子書籍の初校ゲラ戻し。相変わらず、PDFをプリントアウトして、赤字を入れするアナログスタイル。
12月の文庫2冊のネームもようやく書き上がる。

10月10日
11月12日のイベント「抜け道、脇道、寄り道フェス!」のフライヤーが出来てきたので、ご登壇者の会田誠さん所属のミヅマギャラリーさんに置かせていただけませんか?とお願いメール。佐伯ポインティさんの猥談バーにも同じく連絡する。
その他、当日のトーク用に、5人のご登壇者の方に2つ質問をお送りする。私が司会の予定なので、これらの回答をもとにトークの流れを作る予定。司会は、年に2回くらいしか経験しないので、常に慣れない気持ち。大丈夫かな。
ともあれ、ご来場お待ちしています。

10月11日
朝、plus会議。
1月に発売したい小説を入稿。
plusで執筆をお願いしたい方、対談の依頼、また新しく書籍企画をご相談したい方などいろいろメールをお送りする。
田辺青蛙さんの人形怪談の記事づくりや、坂口孝則さん『未来の稼ぎ方』試し読み記事づくりなど。
夜は恵比寿へ。

10月12日
午前中は部の会議。
夕方まで机仕事。
夜、坂口孝則さんとお会いする。『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』を読んでくださり、バーボッサに行ってみたいとのことだったのでお連れする。10月29日のイベントのことなど話す。10年以上のお付き合いになるけれども、一緒にお酒を飲んだのは3回目くらいじゃなかろうか。

幻冬舎plusの編集部日記からnoteに移行したものの、この場所でいいのだろうか。。月曜日に柳生さんに確認しよう。

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書籍編集者&幻冬舎plus編集長。担当した本は、『銀河で一番静かな革命』(マヒトゥ・ザ・ピーポー)、『天皇のお言葉』(辻田真佐憲)、『じっと手を見る』(窪美澄)など。日記バックナンバー→http://www.gentosha.jp/category/editors-diary