新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

お仕事実績とこれから挑戦したいこと

※2020年6月30日 更新


2019年10月から、フリーランスのライターとして女性向けWEBメディアで執筆しています。
企画、構成、交渉、取材、撮影、執筆と全ておこなっています。

※2020年4月現在、新型コロナウイルスの影響でお仕事がストップしてしまいました。

実はもともとこのメディアを運営する会社で社員として働いており、2019年10月から業務委託ライターになったという流れです。
社員としては、

メディア運営(特集の企画、外部ライターから上がってきた原稿の編集・WordPressへの入稿作業、SNSへの投稿、Photoshop・Illustratorを使った画像作成、キーワードプランナーやGoogleトレンドを用いた記事の企画・執筆、Googleアナリティクスを使った分析、などなど)

PR(SNSでのプレゼントキャンペーンの企画・実行、その他SNS投稿など)

このような業務をしていました。他にもカスタマーサポートやマーケティングなど、あらゆる業務を経験させてもらいました。
なんでもやってみたい私と、なんでもやらせてくれる会社。私にとってはとても幸せな環境でした。

以下、ライターとしての実績をご紹介します。

ライター実績

①働き方、生き方

「石原さとみメイク」で有名な美容系YouTuber 整形メイクのみゆ。さんにインタビューしました! YouTuberになったいきさつから結婚・出産という人生の転機、そしてこれからの夢まで、今まであまり語られてこなかった想いをたくさん聞きました。

実はこのサイト、過去UUもPVもゼロに近かったのですが、この記事で3300PVを超えさせました!

私と同世代の女性に働き方をインタビューし、撮影も担当しました。
有名、無名関わらず人はみな重みのあるストーリーを持っているはずです。等身大の、誰かの救いになるような記事を書けるようになりたいです。

②世界の歴史、地理、文化
大学で学んでいた分野であることに加え、私自身中国と日本のハーフで海外旅行も大好きです。海外に関することならとにかくなんでも興味津々。

これはリサーチ記事です。リサーチ記事は信頼性に欠ける印象が強く、そういうのは書きたくない……と思っていたのですが、尊敬する編集者の方に様々教えてもらって変わりました。書いていて本当に楽しかった! 

こちらはテーマが医療系なので正確性は担保しながらも、友達に教えてもらっているような親近感を残しました。新型コロナウイルスで医療に関心が高まっている時期に執筆しました。

今までこのメディアで書いた署名記事一覧は、こちらからご覧いただけます!
これらの他に、社員として働いていたときに書いた記事もいくつかあります。

また、副業としてタビナカマガジンでも半年ほどライターをしていました。
ここではSEO記事のリライトを主に担当しました(が、やはり単語の数だけを追うような機械的なライティングは苦手だと気づかされました……)。

お仕事がなくなって考えたことと、これから挑戦したいこと

画像1

冒頭にも記載した通り、新型コロナウイルスの影響で4月にお仕事がストップしてしまいました。同時に私生活でも大きな変化があり、私は今までにない孤独な状況に置かれました。

でも、自分とひたすらに向き合える稀有な機会を得たと考え、イチから自分を見直し、これからの人生を考えました。
そしてこのような結論に至りました。

軸:迷ったら、つらい または 「なぜ」を感じる ほうを選ぶ
(つらい=負荷が大きいことであり、楽な方に流されないということ)
仕事とは:責任と誇りを持ち、誰かを生かすために働くこと。「Work as Life」

「人は人のために生きる」

それが幸せや愛の1つの正体であり、仕事、ひいては生きる目的なのではないか、と思い至りました。
私は今までこの考えとは真逆のところにいました。今、人のために生きていくことがとても楽しみだし、仕事面でも早く実行に移したい、という思いに大きく駆られています。

もちろんこれらは現時点での結論であり、これから変わる可能性は十分にあります。でも、今まで揺らいでいた部分がだいぶ固まりました。

そして、「人のために生きる」手段となる働き方(生き方)をこのように考えました。

・やはり文章を書くことは小学校からずっと好き
→これからも続けていきたい

・私の中で最も重いアイデンティティは中国と日本の「ハーフ」であること
→国単位で区切らず、世界中のことに目を向けていたい

・何事も知ることから全てが始まるとこの1年で強く思った(社会や仕事について知らずに苦労した)
→知らせたい、伝えたい
書くこと × 「なぜ」を探り、知らせる × 世界

ジャーナリスト

ここに至るまで本当に長い年月を要しましたが、これだけ考えに考えた結論なので、あとは頑張るだけだと思っています。

大学卒業後の約1年間に挫折を繰り返してしまったのは、一重に「目的を持てていなかったこと」が原因だと思います。ようやく目的を見つけられたので、今度こそ頑張れる気がします。いや、次頑張れなかったらもうダメだという背水の陣の気持ちです。間違いなく正念場だと思うので、踏ん張らないと。

とてもタフな職業だと思いますが、小学生から浪人まで13年皆勤を果たしたときのように、1日1日を大切に、ひたすら積み重ねていきたいです。

この結論に大きな影響を与えてくれた映画の1つが「Fukusima 50」です。
映画を観て考えたことのnoteはこちら

***

目的がはっきりしてから、取り組みたいテーマが前にもまして次々と湧いてくるようになりました。そこで、挑戦したい企画を以下の記事に随時書き留めております。ぜひお目通しいただければ幸いです。


学び

現在、宣伝会議の編集・ライター養成講座(40期)に通っています。
第一線で活躍されている方々と直接コミュニケーションできるのは、本当に貴重で楽しいです。
私がこれまでの講義で最も面白い! と夢中になったのは、嶋浩一郎さんの「インサイトを掴んだ企画の立て方」でした。この講義後から、日々のSNS巡回や街を歩く中で、自然と「これ企画にしたら面白そうだな」と考えるようになりました。
コロナでストップしていましたが最近再スタートし、ニュース取材の課題なんかにも取り組んでいます。
文章を書く人がたくさんいる現在だからこそ、”本物の”力をつけられるように日々邁進している途中です。

また、大学で1年分ジャーナリズムの講義を受けたので、その学びも活かしたいです。


おわりに

画像2

ここまで読んでくださりありがとうございます。
実績だけでなくパーソナルなことまでいろいろと書いてしまい恐縮ですが、全てが私の今の正直な考えです。

思い返すと小学生の頃から作文が誰よりも好きで、中学校では文化祭のときにクラスでつくる「新聞」をほぼ1人で引き受けて書いていた記憶が強烈に残っています。

それと、同じく中学生のときにJICAのエッセイコンテストに応募したことが1つ大きな原体験になっていると思います。
母に連れられて行った上海で、実際に自分の目で見て話を聞いてわかった格差を取り上げたエッセイでした。そのエッセイは47,081点の中から”東北で一番”の賞をいただき、信じられないけれどとても嬉しかったことを覚えています。

また、大学に入ってから一番重きを置いていた「旅行」も今目指すところとかなり類似した行動だったのではないかと思います。
日本にいて、大学の講義などで「なぜ」が浮かぶ→現地まで足を運んで解決を図る、ということをしていました。その逆も然りで、現地に行って新しい「なぜ」が生まれる→大学で学んで解消、といった具合です。

特に印象に残っているのは、ロシアで現地のおじさんにソ連について聞いたことです。私はそれまで学んできたことからソ連についてマイナスのイメージを強く持っていましたが、おじさんは「若い人はどうかわからないけれど、私たち世代はソ連時代にノスタルジーを感じるよ。たまに『昔はよかったなあ』なんて思い出すこともあるんだ」的なことを語ってくれ、とても意外に思いました。
ここから、教科書に載っている「政治史」「英雄史」「一国史」といった「上」「中心」だけではなく、「下」や「周縁」などと呼ばれるところ、特に民衆の「現実」に想いを馳せるようになりました。卒論でも「周縁かつ下」の民の代表格「海賊」について書きました。

世界にはまだまだ私や日本人が知らない現実が眠っているはずです。それを掘り起こし、寄り添いながらどこまでも探究し、多くの人に伝えられたら、と思います。

最終的には「自分の名前が名刺になるような生き方」を目指して頑張ります。
どうぞよろしくお願いします!



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

いただいたサポートは、執筆環境をより良くするために使わせていただきます!!!ぜひよろしくお願いします。

ありがとうございます、励みになります😭
10
ライター1年目🐣【働き方・生き方】【世界の歴史・地理・文化】を中心に、幅広く関心を持っています。とにかく考えることが好きです。編集・ライター養成講座40期。中国と日本のミックスです🇨🇳🇯🇵 どうぞよろしくお願いします!
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。