見出し画像

指名客を特定し、6年後に食事した話1

どうも、秘書、ねこと申します。
一番書きたかったかも。そんなお題です。

私は性感オイルマッサージ店(抜きありエステ)で約1年間勤め、閉店に伴い系列のファッションヘルス(いわゆる箱ヘルですね)に2か月ほど在籍し、ヘルス店の何もかもがすぐ嫌になって(いつか書いてやる!)系列のソープへ異動し2年ほど勤めました。お風呂屋さん、ねこ。
昼職と掛け持ちしてた時期がほとんどで、風俗しかしてない時期は1年もなかったかな。今思えば本業にしてもっと勤めてちゃんとお金貯めとけば良かったなと思う。
もっと言えば、稼げないエステにしがみつかず最初からソープに飛び込めば良かった。エステではオプションを全くつけてなかったので私自身の単価が低かったし、閑散期は出勤嬢のほぼ全員がお茶を引く日もあったってくらいの閑古鳥でした。女の子のレベルは高かったのにな~。お客さんにとっては価格とサービスが見合ってなかったんでしょう。


今日は、

ソープ嬢ねこを本指名して下さってたあるお兄さんに、退店6年後に連絡したお話

です。
もちろん、連絡先交換はしてなかったので、身元を特定するところから始まります。この時点では、分かってるのは名前だけ。
今後はその方をAさんとします。

ここから先は

825字

¥ 150

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?