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【SNSの使いかた】  人気モデルさんがツイッタラーだった件 & ワニさんとFR2のコラボについて

SNSの使い方がむずかしいと感じる毎日

帆乃花さんもはくいきしろいさんが好きなんだ!と気付いたりできるtwitterって、本当に凄いツールです。

僕自身はインスタを中心に世界が動いているので(インスタでは親しいリストのみにストーリー内でtwitter風のネタ投稿をして楽しむインターネットライフを送っています)、twitterは限りなくROM専門に近いし、事実、今年の1月までROM専twitter民でした。

フォロー/フォロワーという目に見える数字にこの世界が覆われはじめてどれぐらいが経ったのでしょうか。人には得意/不得意な分野があると思いますが、SNSの中でも得意/不得意の分野があると思います。

僕個人の見立てでは、twitterが強い人はnoteでもその強さを発揮できるし、instagramでは、インフルエンサーさん個人が案件を受けることもさる事ながら、自身で売るものを用意してショッピングバッグを活用できる方が活躍しているイメージがあります。YouTubeは先行者がとても強い印象です。昨年から、芸能人/有名人の方が次々に参入しているので、ビジネス系YouTuberさんが言うように、今後の参入者はインフルエンサーさん以外では専門性の強い番組しか生き残れないだろうと言う意見に、頷くばかりです。
TikTokはあまり詳しくなく、先日界隈を覗きにいったのですが、かなりinstagramやYouTubeに近い状況が起きていることを体感として得ることができました。ネタ系YouTuberさんのような方も活躍していましたし、お弁当の動画だけをひたすらあげて人気を得ている方もいて、非常に混沌としている状況にとても驚きました。どの世界でも先行者が優位なのは間違いなく、次なるSNSの登場に期待している人も多いと思います。

2006年7月に産声をあげたtwitterの歴史は14年になります。現在20才前後の若い世代は小学生を超えた頃にはtwitterが存在しており、インターネットカルチャーがすぐそばにあった世代です。ミレニアル世代は1980年代 - 2000年代初頭を指しますが、40歳手前の1980年代生まれ前半世代と00年代の20才前後の世代とでは、同じインターネットを使っていても、使い方や情報との出会い方が違うから、異なる風景を見ることになるのは必然です。

SNSの使い方が上手な人たち - 帆乃花さん、きらめく星のなったん、ありしゃん、yuzukaさん

ーー事務所に所属すると、イメージも気になりそうですが。

もちろんイメージは大切ですが、アフィリエイト案件をやっているわけでもないし、SNSで企業の商品を紹介しているわけでもないし。そこはけっこう自由にやらせてもらっていて。ネタツイも少しずつ解禁しました。

そうしたら1万5000人くらいだったフォロワーさんが一気に2万6000人に。「モデルになってからも好き勝手つぶやいていいんだな」と。もちろん事務所からは「あまりイメージが崩れないようにしなよ」とは言われていますけどね(笑)

モデルをやっていると、それだけでフォローしてくださる方がたくさんいる。ただ、私は外見だけで判断されるのは少し違うのかなって。ちゃんと中身のある発信もしたい、活動も広く知ってほしい。…まあ、ちょっとふざけていたい自分も出てしまうんですね。

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人はギャップが好きな生き物です。美人な方がツイッタラーだったら、情報強者(ここでは仮にツイッター民とします)は喜びます。ここでは代表例を人気モデルの帆乃花さんとします。帆乃花さんの印象的なネタ系ツイートとお仕事写真のギャップは持てる要素を最大限に使って、現実生活を満喫されている様子が見ている方々を和ます力があり、魅力的です。

インスタグラムでも、同じように魅力的な方が沢山います。面白系の美人の方が昨年凄い人気を得ました。きらめく星のなったんのことです。なったんは、インスタグラムでブレイク。下記添付画像のハッシュタグに注目です。書籍も上梓し、ウェブに連載も持ちました

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YouTuberでは韓国の魅力を発信するだけに止まらない活躍を見せるヘラヘラ三銃士さんが大人気ですよね!魅力的なコラムを書くyuzukaさんのフォロワーだった僕がありしゃんの整形への苦労話をSPAで読んで、美しくなることの大変さに心を打たれました。

もちろん各SNSには色々な種類の領域に、本業が作家さん/ライターさんや編集者さん、言葉をメインに扱う職業ではないのに、非常に面白くて魅力的な方々が沢山いて、その才能を披露してくれています。(あまりにも魅力的な人が多すぎて、ここで全員を紹介するのは不可能でした涙)

みる兄さんを通じてSNSの奥深さを知る、ワニさんとFR2コラボの件について

見た目の華やかさだけでも、十分に影響力のある方々が文才を発揮する限り、一般人が太刀打ちできるはずがない。

嘆きそうにもなりますが、<顔出しをしないSNS強者>も、各種SNSで沢山見つけることができるから、インターネットの世界は本当に奥が深いです。

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詳しくは記事を読んで頂くとして、戦略的にtwitterを楽しもうと言う内容でした。特別な才覚(美人、芸能人、特定のジャンルにおいて有名など)のある人を除くならば、みる兄さんの言うような方法が一番正しいのではないか、そう納得してしまう記事でした。

もちろん誰しもが有名になりたいわけではないことは十分承知しております。しかし、twitter内で起こるバズや、いわゆる自撮り界隈を見ていると人は承認されたい欲望に抗えない側面を持っていることも事実です。

僕もnoteのこの文章が誰からも読まれていないと考えるとゾッとします。自分のために気楽にSNSをやる!が無理なく健康的にSNSを楽しむ秘訣だとも思いますが、ここが折り合いの難しいところだとも思うのです。最近のラップの曲でもそういったことに挑戦している方もいます。

100日後に死ななかったワニ(僕は死んでないと思う)も、タイトルだけでバズ要素しかなかったですし、完結したワニさんとすぐにコラボレーションするFR2の石川涼さんの嗅覚と感覚の早さは圧巻でした。

2010年代が始まってすぐの4年間、僕はガラケーで過ごしていました。情報を遮断することで読書量を意図的に増やし、それまで全く本を読んでこない人生でしたが、1日1冊を読むことができるような体になりました。この期間は決して無駄ではなかったように思えます。その後、iphoneに変えてから徐々に自分の中にSNSを受け入れる土壌ができ、なんとかinstagramを自分で楽しめるツールにすることができました。

今はそれに加えてこのnoteも然り、他のSNSも始めているところで、全てのSNSにチャレンジしてみて、やはりtwitterが他のSNSへの拡散が凄くあると感じるツールでした。一旦、twitterを攻略しない限り、他のSNSを攻略するのも難しいのではないかと感じるほどに。

別に攻略しなくても良いのではないか。そう思う部分もありますが、現代に生きる人としては、この辺りの欲望に逆らうことは不可能に感じます。
普段のnoteでは、淡々とファッションについての考察やまとめ記事を作っていますが、SNSへの考察から、ワニが死ななかったこと(まだ言います)や昨日の掟ポルシェさんとアンダーカバーの奇跡のコラボレーションに対して、自分なりの見解を語りたくなってしまいました。

人は興味の範囲が自分のテリトリーの近くにあると、熱を帯びて語りたくなる生き物なんだな、改めて自分を客観視してそう感じます。今日はこのまままとめないまま終わろうと思います。また明日からもよろしくお願いします。

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追記:長州力さんYouTubeデビューについて

僕はプロレス/格闘技全般が大好きなのですが(一番好きなのはデスマッチプロレスで、いつかそのことについても書きたいと思います。推し麺は大日本プロレス所属の<魚串>を武器にしたことで有名な佐久田俊行選手です)、最近のtwitterでは、長州力さんのツイートが凄く大きな話題を呼んでいます。

今年話題のコンテンツとして長州さん/ワニさんを事例にした下記の記事がとても読みやすかったので添付しました。ここから何を得るかと考えても面白いし、考察記事をエンターテイメント的読み物として消化させて頂くのも良いなと感じました。

今は外に出ること自体も憚られる時期ですが、インターネットの世界をめぐるだけであっという間に1日が経つので、本当に良い社会になったのだなと感じます。


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イタクラタツキ/板倉龍城
広告、ファッションを中心に活動するスタイリストです。
アートディレクションや企画、キャスティングを考えることもあります。
普段は変化球なセルフコーデをあげるインスタ民です。

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