【重要】外注をする前に・・・
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【重要】外注をする前に・・・

コージコーダイ(SDGsマン)

どうも、やっとこさメインチャンネルの更新を再開したSDGsマンです。

やっぱりYouTubeは面白いなぁ。
ってことでYouTube関連の記事もぼちぼち追加していこうと思います。

が・・・。
今日は全然別の話。

外注って利用してますか?

クラウドソーシングサービスのおかげで簡単に仕事を外に依頼することができるようになりましたよね。

YouTubeなんかをしてたら時々利用したくなります。

「編集だれかやってくれないかなぁ」
「サムネ画像つくってくれないかなぁ」

などなど、考え出すときりがないですよね。
ちなみに、今のところ私のチャンネルは外注をせずに自分ですべての作業をしています。

外注のことを好ましくないと思っている人もいるみたいですが、私は外注に関しては賛成派です。

ただ、外注サービスを使った3人の知人が立て続けにトラブルにあったので注意喚起の意味も込めて記事にしておきたいと思います。

外注は時間をお金で買う行為と私は思ってるんですが、外注に失敗するとお金を払ってなおかつ時間も失うんです。

踏んだり蹴ったり、泣き面に蜂です。
できたら回避したいですよね?

回避する方法は簡単です。先ほど上で少し話した外注で立て続けにトラブった知人のことですが、実はトラブった本人はトラブったと思ってなかったという特徴があります。

トラブった3人が3人とも自覚していませんでした。

細かい話はここでは避けますが、外注した成果物を私がたまたま見させてもらったときに発覚したんです。

ズバリ、「不完全なまま」納品されてたんですよね。

実は、これは外注トラブルとしてよくあることなんです。

発注する依頼主もそこまで詳しくないのに、受注する側も素人に毛が生えた程度やったりするわけです。

発注側が詳しくて細かい指示をだせたら受注側は一応最低限の仕事はできたのかもしれませんが発注側が的確なオペレーションをできない場合におどろくほど粗悪な成果物が納品されてしまうことがあるんです。

回避する方法は簡単です。

自分が評価できるもの「だけ」を外注するようにするんです。

「できないことを外注する」っていうのは一見正しそうなんですが、自分が理解してないものを外注しても納品されたものの良しあしが分からないからそれがきちんとしたものなのかどうか評価できないですよね。

もし、その納品されたものが十分に機能するものじゃなかったとしても体裁さえ整っていたらあなたには見抜けないわけです。

「評価できる」というのは「自分でもできる」に近いです。

自分でもできることを、外部にやってもらうのであれば成果物に対して自分が評価できますよね。

急がば回れですよ。

自分ができないことを外注で解決したくなったらこの話を思い出してもらえると嬉しいです。

まず、自分自身でチャレンジしてみましょう。

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コージコーダイ(SDGsマン)

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コージコーダイ(SDGsマン)
学校以外の教育の可能性を探求してたらYouTuber(登録者8000人)になりました。社会人ドクターで社長で2児の父です。ふとした日常から考えるきっかけをつくります。「人生の主人公はあなた」ってことを伝えるのが主な仕事です。研修、講演、人材育成など社会教育全般は一通りできます。