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【中田敦彦のYouTube大学】脱法ドラッグと大麻は違う? 大麻合法化の世界の動き【大麻編】

最近話題沸騰中&チャンネル登録者数130万人を超えたオリエンタルラジオの「中田敦彦のYouTube大学」はみなさんご存じでしょうか?
政治や歴史などの授業がとても面白いと今人気急上昇中ですよね!
今回はそんなあっちゃんが「大麻解禁の真実」(矢部武著 宝島社)という本を基に薬物の規制の歴史や日本における大麻とGHQの結びつき、などなど!!脱法ドラッグや大麻、CBDについて動画で授業をしてくれたのでご紹介します!

脱法ドラッグと大麻の違い

脱法ドラッグ(だっぽうドラッグ)とは?

法律によって一部の薬物が規制されていることから、法律による規制がないであろう代替の薬物を表すために用いられている用語である。

簡単に言うと、頭はいいけど悪い人たちが化学合成で薬物の化学式を変化させて法律の規制をかいくぐり合法ドラッグにしていたということですね。

規制を逃れるために再合成を繰り返してできたドラッグは中毒性や人体への危険性などの有害性が合成される前のものよりもかなり高いのだとか。怖すぎる…

大麻とは?

アサ科の植物、大麻草のことであり、この葉や花穂などを乾燥させたり、樹脂化したりしたものを吸引して摂取します。
マリファナは葉を乾燥させたもので、これをタバコのようにして吸煙します。

大麻に含まれる「有効成分」は、テトラヒドロカンナビノール(THC)と呼ばれる物質で、これが脳にあるカンナビノイド受容体に結合することで、幻覚作用や多幸感をもたらし、日本では規制されています。

反対に、大麻成分のうち約40%を占めると言われるCBDは非精神活性成分です。THCのようにハイになる精神作用はなく、体にもいいので安心安全です。

つまり

THC=違法:幻覚作用や多幸感をもたらしハイになる成分
CBD=合法:ハイにならず日本でも認められている成分

しかも、CBDTHCの作用を打ち消す効果があり、日本での規制はされていません。そう、CBDは日本では違法性のかけらもないのです!!

実は戦前の日本は大麻産業大国だった!?

実は戦前の日本では農家で自由に栽培していました。
油や布、神具の材料など幅広く使われ、古くから日本の生活と結びついていたんです。

ではなぜ今では違法なのか?
それは、GHQが大麻産業を禁止したからです。
その理由が

タバコ産業大国のアメリカが日本にタバコを売りつけたい為。
・当時、国家神道であった日本では神事でしめ縄を使用するなど、多くの場面で麻が使われていたので、軍国主義や国家神道を抑制するためのもの。

との事。

ダメなものはダメ!的な文化の根強い日本ではGHQによる規制から現在でも研究に使用する事さえ禁止されています。もったいない…。
なんだか中学、高校の校則に似ていませんか?笑
特にこれといった根拠はないけど規則だから髪染めるの禁止!みたいなww
そのため大麻についての研究が世界各国に比べ大幅に遅れてます…。

大麻合法化の流れ

なんだか「合法」とか「脱法」って言葉だけ聞くと法的にセーフだから大丈夫そうなイメージ持っちゃいますよね。
でもドラッグは全部違法なんです!(あたりまえだけど笑)
規制の網をかいくぐるために再合成を繰り返し逃れに逃れた結果、20014年に厚生労働省が「合法」、「脱法」、もちろん「違法」もすべてまとめて「危険ドラッグ」と総称しました。
確かにこっちのほうが分かりやすいですね。

アメリカでも同じように規制されていて、多種多様な麻薬が出回っていました。
それを危険度別に規制した「スケジュールⅠ」に大麻がカテゴライズされてしまいました。

最高危険度のスケジュールⅠに大麻が含まれていたにも関わらず、
近年、各国で大麻合法化の動きがあるのはなぜなのでしょう?

そもそも大麻ってどんな時に使われて、どんな成分なのか、よくわからないですよね?
私なりに少し調べてみました!

大麻の使用用途と部位による違い

大麻の使用用途
産業用
→麻製の服やしめ縄などの麻製品
医療用
効果→・抗がん剤の副作用を緩和
   ・鬱場を緩和
   ・緑内障による失明を防止
   ・癲癇(てんかん)の発作を治療
   ・PTSDを解消 などなど
嗜好用
 →タバコのように吸引(いわゆるハイになるやつ笑)

部位による違い
 部位によって大麻の主成分であるCBDやTHCの含有量が違う。
 CBD…茎や種子から抽出される成分。ハイになるなどの薬物の典型的な精神作用は無なく、リラックス、ストレス解消効果などがある。
 THC…花穂、葉、根から抽出される成分。多幸感を覚えるなどの向精神作用がある。


例としてイスラエルやオーストラリア、オランダなどでは部分的に合法化や「非犯罪化」の動きが進んでいます。
例えば、完全合法ではないけど所持、使用しても逮捕や裁判にはならず罰金だけで済んだりと、絶妙なバランスで部分的に解放されています。(※国や州によって条件は異なります。)

部分的に合法化され、大麻が解禁されている理由には大麻の使用用途によっては体に良い影響を与えたり、大麻の部位の違いで害が無いことが各国の研究によって認められたからなのです!

じゃあ日本ではというと…結論から言えば医療用、嗜好用ともに規制されています。
…が!先述の通り日本で規制されているのはハイになる原因のTHC、つまりCBDは完全合法なのです!!

効果効能と実

研究の進んでいない日本ではなじみのないCBDですが、世界各国では医療用大麻として様々な実績を残すとともに、天然由来の成分であることから自然療法派やオーガニック愛好家の方々からも絶大な支持を得ています!
効果効能
身近なところだとストレス緩和、不眠症改善、統合失調・症うつ病の改善に効果があり、他にもガンや心疾患、脳卒中、てんかん、エイズ、骨粗鬆症などなど様々な病気に効果があるとされています。
現在もまだまだ研究が進められていますが、期待値の高い成分ですね!!

実例
生後五か月から小児てんかんと闘っていたカリフォルニアに住む12歳の少女がCBDを服用し、症状が半減したり、
医師から48時間以内の生存率がたったの8~10%と診断された白血病の少年がCBDのみの治療に切り替え完治したり、と確かな効果があるとともに、
CBDが多くの他の病気に有用な治療である科学的証拠や、乱用につながるような依存性が無いものであることをWHOが認めています。WHOが認めたってすごくないですか??

そんな世界保健機構お墨付きのCBDを使った製品、あまり知られていないだけで日本でも売られているんですよ実は。
世界で認められているCBD、体にもいいし使ってみたくないですか??
もちろん日本で販売されているものにはTHCが含まれていないので安心してください。笑

おすすめのCBD製品は?

CBDオイル、CBDクリーム、錠剤、もっと細かく言えばCBDティー・CBDコーヒー・CBDミルク・CBDウォーター・CBDハニーなどなど…いろんな商品が多すぎますよね…しかも摂取方法が舌の裏に垂らしたり、直接塗布したり、内服したり…種類が多すぎてわからなくなっちゃったそこのあなた!!

CBDMAX吸わないか?(CV:シバター)笑
色々なCBD製品を試してきた私が皆さんにおすすめするのが「CBDMAX」です!なんでかって?吸うだけでいいから楽なんです!
しかも内服よりも蒸気による肺吸収の方が吸収効率も良いのだとか。

YouTuberのシバターさん、ラファエルさんをはじめ、エドさん、KOHEYさんなどの有名YouTuberに紹介されているCBDMAX
CBDMAXはCBDを使ったリラックス効果のある電子タバコなのですが、これがまあ使いやすいのなんのって。
一般的な電子タバコと違いオイルの補充、充電が必要ない手軽さや、タバコと違って嫌なにおいが無いのでどこでも吸える気軽さ。
そして何より茎と種子から抽出された100%安全なCBDオイルを使用しているので確かなリラックス効果が得られます!
要は日本にいながら安全かつ違法性も無くCBDを楽しめるってことです!!

ストレスに日夜晒され続けている日本人にとってはまさに画期的な商品と言えるのではないでしょうか?

興味がある方は是非一度公式サイトをのぞいてみてください!

公式サイトはこちら!!

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