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" 持ち前の明るさ ” " 傾聴力 ” " 追求心 ”を最大限活かし、圧倒的成長の場で使命を果たす!~起業を経験した僕が今ここにいる理由~

企業が新卒採用者に求める能力は15年間第1位でコミュニケーション能力

コミュニケーションとは
言語や非言語、五感をつかさどるものすべてにおける情報の伝達のことを言います。

様々なコミュニケーションの手段があるなかで
特に言語、いわゆる対話に焦点が当てられがちなように感じます。
しかし、言語と非言語を比較したときに記憶に残っているのは圧倒的に非言語。
しかも覚えている割合は、なんと!

「 言語:非言語=7:93 」

いかに
言葉だけでなく全身で表現することの大切さがわかりますよね...。

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こんにちは、松村 百花( まつむら ももか )です。

さて、本日は...
スケマネ社員インタビュー 第2弾!
コミュニケーション力が肝となる【 営業チーム 】でチーフマネージャーを務める
三田村 隆太( みたむら りゅうた )さんにインタビューをしてきました。


▼三田村さんの紹介

三田村 隆太( みたむら りゅうた )
・23歳
・上智大学経営学部卒業
・スケマネにて主にセールスマネージャーとして活躍中

三田村さんは、私がスケマネに入会する際に不安や悩みを一緒に取り除いてくださいました。
初めてお会いしたはずなのに、気づけばタイムマネジメントからお金の使い方まで相談していたことを今でもハッキリと覚えています(笑)。
的確で丁寧なサポートがあったからこそ、私は現在ここにいます。
あの頃は、ここでインターンとして三田村さんと一緒にお仕事をするなんて夢にも思っていませんでした...!自分の成長する姿を見せられて大変嬉しく思って仕事に励んでいます。

現在、三田村さんは大手企業の人事部の方々に交渉、提携を図ったり想いのある学生の方々に面談・面接・サポートを行っている一方、プラットフォームで学生との交流がある際は三田村さんがいるだけでパっと明るくなります。

そんな三田村さんは
「 スケマネとの出会いにどのような影響を受けたのか 」
「 現在セールスをしている中で湧き上がる想いとは何なのか。」

三田村さんの想いの丈を覗いてみましょう...。

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**ー三田村さんは小さい頃どのような性格だったんですか? **

三田村さん:中学時代は少し太り過ぎていたこともあり、いじられキャラでしたね。147cm60kgでしたので。風貌がトトロに似ていたことからミタロと呼ばれていました(笑)。とにかくお調子者でしたね。

中学時代は誰でも隔たりなく会話していましたし、クラスの垣根を超えて学校の人たちでコミュニケーションをとったことがある人であれば基本的に仲が良いという感じでしたね。

そんな僕にも中学時代に苦い経験はあって。当時、仲が良いと思っていたグループに仲間外れにされて。その時、他人とのズレを痛感しました。人とのコミュニケーションはこんなにも難しいことなのかと。相手がどう思っているかについて深く興味を持ち始めたのはこの時からですね。

**―そのような経験も踏まえ、目指していたものはありましたか。 **

漠然と、起業しようと考えていました。父親が経営者なのでその父の姿に影響を受けています。大学をどこに入学しようか決める際、父親の仕事の影響を受けて、将来起業したいっていう想いが芽生えたんだと思います。その想いから、大学をどこに入学しようか決める際、上智大学の経済学部に進学することを決めたんです。

**ースケマネとの出会いの経緯を教えてください。 **

三田村さん:大学3年の秋頃でしたね。その頃ちょうど、サークルが終わって就活をし始めたんですよ。最初は起業をしたいと思っていたのですがそれが実現できるノウハウもなく、なんとなく就活をしていました。僕はテニスサークルの部長をしていたこともあり、就職は “ 何とかなるだろう “ とタカをくくっていて。ただ、漠然とした違和感や物足りなさ、危機感を感じるようになったんです。” 自分はこのままどうなっていくのだろう...”と。


それと同時に、日本の教育への疑問を抱きました。
周囲が就活をやっているからそれが正しいと思って自分も就活をする。これは自分で考えることを放棄してしまっているんですよね。就活は必要なのかを考えた上でするのであれば良いのですが、あたかも就活をすることが正しく、悪い意味で普通になってしまっているなと。

そう思い始めた頃には、内定をいくつか頂いていました。当時はリクルートに興味があり、その内定者が来るイベントに参加したんです。そこで出会ったのがスケマネの元生徒で、初めてスケマネの存在を知りました。

その人は同い年にも関わらず自分の軸を持った上で起業をしていたんです。起業をしたいと言っていた自分は、口だけだったと思わせてくれたと同時に、この人みたいになりたいと憧れを抱いたのを覚えています。スケマネに入ってそんな自分を変えたいと強く思いました。

**ースケマネに入って変化した価値観はありますか? **

三田村さん:スケマネに入って1番変化したと思うのが、自分自身の基準です。スケマネに入るまでは、自分が楽しいと思えるものかそうでないかを大事にしていました。しかし、スケマネで学びを得る中で、『 結果を出す 』ということが、自分の基準に変わりました。『 結果を出す 』ために、本質的な自己分析ができたと思っています。例えば、僕は喜怒哀楽が激しくて、感情に振り回されていました。けど、ここでは自分がどのようなときに嬉しくなるのか、悲しくなるのかを考え抜くことによって自分の感情のパターンを知ったりモチベーションの周期を知ったりすることができました。

また、スケマネには自分とは違う考え方を持った人たちがたくさんいます。そのような人たちとコミュニケーションをとる中で、人って本当に面白いなと思うようになりました。人の個性に仮説を立て、コミュニケーションをとるということにとても面白みを感じ、相手の良い所や学ぶべき所は自分に当てはめて、どうしたら自分のものになるかということを追求するようになりました。

**ーなぜ就職先としてスケマネを選んだのですか? **

三田村さん:スケマネに入りたての頃はスケマネに通いつつ、他の会社で営業代行をしていました。

その後、スケマネで出会った同期3人と起業への想いが重なり、資産運用のコンサルティング会社を立ち上げます。

起業をするなかで、仲間と1から会社を作り上げ、お客様へ価値を提供できたとき、とてつもなくやりがいや楽しさを感じましたね。

一方で、『 ゼロ → 1 』を創り出していくは本当に大変なことばかりでした。

ビジネスの場では
「 感情論で結果は出ない 」「 結果を出してやっと認められる世界だ 」ということを痛感しましたね。自分が楽しいと感じることだけやり続けていても、それはただ単に自分の自己満足なだけで、時には自分がやりたくないと思うことも率先してする必要がある。

また、「 失敗したらどうしよう 」という不安の感情は、結果を追求する上ではただの足かせにしかならないということも学びました。自分の行動を狭めてしまうことにも繋がりますから。何かに取り組んでいる際、今していることが本当に結果が出るものなのかを考え、行動に移すというサイクルも結果を出す上では必要不可欠でしたね。

考えて行動に移すなかで、失敗することはたくさんありました。しかし、失敗して落ち込むのではなくその失敗から何を学ぶのかの方が大事。落ち込んでる間にも時間は過ぎていくわけで、その中でも結果を追求するためにはスピード感を持ち、試行錯誤を繰り返していく必要があるんですよね。その追及も非常に面白さを感じていました。

ただ、自分のビジョンや将来ありたい姿を考えた時、「自分が今やるべきことが本当に資産運用のコンサルティングなのか?」と考えるようになりました。

僕のビジョンは、皆それぞれが持っている個性を最大限活かせる環境を学生に提供すること


やはり、就活している際に教育に疑問を抱き、その疑問が消えることはありませんでした。

例えば、学校のテスト。自分は数学が得意でしたが英語は壊滅的でした。そこで言われるのは「数学と同じくらい英語も頑張りなさい」ということ。
学校の教育はどちらかといえば、苦手なものを普通にしてあげるような作業なのではないかと考えます。

ここから、起業して『ゼロ→1』を作ることの難しさを痛感したとともに、教育も同じようなことをしているのではないかと。確かに避けては通れない道もありますが、働く際に圧倒的に重要なのは99ある自分の資質や強みを最大限活かすこと、いかに100にしていくかを追求していくことなのではないかと。だとしたら、学生がやっていることと企業が求めているものには圧倒的な壁がある、矛盾しているなと。
『ゼロ→1』ではなく『99→100』の教育の実現こそ、僕のビジョンです。

その考えが離れず、起業した会社は辞めたんです。
「今以上に成長できる場所はどこなのか」「自分の個性を最大限活かせるところはどういうところなのか」「教育の疑問をビジネスの視点からアプローチできる場所はどこなのか」を考えた時に1番最適な場所だと思ったのが、僕の原点であるスケマネだったんです。

**ー三田村さんは新卒1年目とお伺いしていますが、スケマネではどのような立ち回りをされていますか? **

主にはスケマネのセールスチームマネージャーとして、企業に対してのコンサルティングや営業、入会したい学生の面談・面接を行っています。スケマネのセールスをするなかで、特にインサイトの部分を学びながら日々精進しています。

実は、人って意識している部分は3%くらいしかないんですよね。少ないと感じるかもしれませんが、実際「 なぜ今日はこのお茶を買ったのか 」「 なぜこの人が好きなのか 」を論理的に説明できませんよね。なので、その人の言葉だけをうのみにしていても的確なアドバイスはできません。だからこそ、なぜこのような発言をしているのか、なぜこのような表情をしているのか等を考え抜き、その人の奥に眠っている無意識を引き出すようなコミュニケーションをとるよう心がけています。

まったく同じ人はこの世に一人もいません。ですが、傾向やパターンはあるので。僕はこれらを日々追及しています。

**ースケマネで働いているからこそ感じられることはありますか? **

三田村さん:本当の意味でフラットだと感じます。スケマネは学生用ビジネスサロンということもあり、学生と社員が触れ合う機会が多いのが特徴の1つ。そのなかで、学生が社員から学ぶことはもちろんのこと。社員も学生から学ぼうという姿勢があります。このようにして、学生と社員お互いが吸収しようとする空気感が社内にはあり、日々刺激のある毎日を送ることができています。

**ースケマネでの抱負を教えてください! **

三田村さん:抱負は3つあります。1つ目に、** “ 傾聴力 “ **という、自分の強みをさらに強化していくこと。これはセールスをする上で必要な要素。相手のニーズは何かを自然と聞き出し、その部分に対してアプローチする脳力をさらに磨いていきます。

2つ目に、「三田村に任せれば大丈夫」と言われるくらい信頼される存在になるため、結果を出すこと。なので、どうすれば数字を出し続けていけるかを日々追求していきます。

3つ目に、本質的な学びを体験できるスケマネを認知してもらい、学生の本質的な成長に携わっていけるようにコミュニケーション力をさらに磨いていきます!!

圧倒的コミュニケーション力の裏には、結果にこだわり続ける想い自分を成長させるための追及があったのです。

また、起業を経験したからこその気づきが三田村さんを突き動かした。

「今以上に成長できる場所はどこなのか」
「自分の個性を最大限活かせる場所ははどういうところなのか」
「教育の疑問をビジネスの視点からアプローチできる場所はどこなのか」

の終着地点こそ、スケマネ。

ここでリスタートを切った三田村さんの想いはいかがでしたか? 



次は、経営企画としてスケマネの指針を定めていく石渡健治(いしわたけんじ)さんにお話を伺います。

それではまた次回お会いしましょう。

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