薬師丸ひろ子
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薬師丸ひろ子

久しぶりに見たけど、角川映画って酷かったなあ。「野性の証明」だけだったのかな。自衛隊の設定が酷いし、小銃の弾は無限に出てくるし、ヘリからの銃撃は超ヘタクソで、止まってる人間を何発撃っても仕留められないし、その割には走ってる少女には一発で命中させるし、そのあと小銃の一発で何故かヘリが制御不能になって崖に激突するし、10分間切り取ってもツッコミどころいっぱい。

子どものころから、拳銃の弾が無限に出てきて、肝心なところで弾切れになるテレビや映画が大嫌いだったのに、大学生のとき「野性の証明」を観ても怒らなかったのは、ひとえに薬師丸ひろ子の可愛さのおかげ。

それと「戦士の休息」かな。町田義人が子どものころ聞いていた「ズーニーブー」のボーカルだったと後で知ったときは感動だった。

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1957年、石川県加賀市生まれ。1981年、埼玉新聞社に入り浦和の住人に。1992年から、浦和レッズオフィシャルマッチデープログラム(MDP)の編集を担当。2005年に退職し、フリーでMDPの編集を請け負っている。清風庵(http://saywhoand.jp/)庵主。