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これはゲームなのか?展がゲームを切り口にした体験型展示として最高だった

今日はお昼にこちらに行ってきました!

「これはゲームなのか?展」

実はこの展示は2度めの企画。去年の第1回目はスケジュールがあわなくて行けなかったんで、今回こそはなんとしても行きたい!と思ってクラウドファンディングでチケット応援からさせていただきました。ちなみにペアチケットと図録で応援しました。図録届くの楽しみだな〜!

ペアチケットにしたのは、これを一緒に楽しんでくれる人と行こうと思ってのこと。お友達と一緒に行ってきました!

もともとはittenの島本さんやトミーさんに良くしていただいており、気になっていた展示です。

▼itten
http://www.itten-games.com/

この展示、私の想像といい意味で違った展示でした。クリエイティブなことが大好きな人、遊びが大好きな人、ワークショップデザイナーの人など、ぜひ行ってほしいし、美術館などの展示が苦手な人でも問題ないと思います!会期はあと2日!急げ!

どんな展示なのか

この展示ではボードゲームクリエイター17組の展示が体験できます。
「体験」というのがポイントで、ボードゲームがただ並んで体験する場ではなく、ボードゲームを愛する作家が集まってゲームが持つ「ルール」という表現でアートに挑む展覧会なのだそうです。まさに作家のみなさんの世界観や設計の背景を身体で体験する場になっていて、日常から遊びを見立てたり、ルールを見出したりするだけで面白くなったり、楽しくなるような、そんな体験型展示がたくさんありました。

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前回行っていた人の口コミや、当時のTwitterでの盛り上がりを見ていて気になっていたのですが、こんなによく楽しめる展示だったとは…

もちろん触ってよし(一部NG)、写真とってもよし、ブースによっては動画撮ってSNSにあげるまでの流れすら設計されています。楽しいぞ。

また、実際に販売されているゲームを上手く展示しているものもありますが、一部の展示はここでしか体験できないゲームになっているものもあります。

このゲーム展がある意味プロトタイピングを試す場になっているのだなとも思いました。ここで盛り上がったものが実際販売されるかも、というのもあるみたいです。

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しかも、遊ぶだけ遊んだら、その作家さんのボードゲームが、展示されてないものも含めて買えます。めっちゃ種類ありました。

ディズニーランドで散々アトラクションで遊んだ後、お土産買って帰るみたいな気持ちになったよ…全部買いたくなったので一旦諦めたけど…

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複数でも1人でも大丈夫、遊べる

友だちと行っても楽しめるし、1人でも十分楽しめる。

とはいえ、ぱっと見るだけではよくわからない展示が多くあります。遊び方とかルールが書いてあっても、その言葉とツールだけぽつんとあるだけではわからない。

そんなときに黄緑色のTシャツをきたみなさんが声をかけてくれます。

遊び方を見せて教えてくれますし、ゲームによっては1人で遊べないものがあってもスタッフの方が一緒に遊んでくれたりするので、1人で行っても大丈夫そうです。(私はお友達と行きましたが)

ゲームはやっぱりやってみないと良さがわからないので、ゲームの意図がわかる体制になってるのは大事ですよね。基本的にスタッフの皆さんゲーム好きの人が多いのか、みなさんフレンドリーで丁寧に案内してくださいました!

余談ですが、運営スタッフの中に、おそらく6,7年ぶりくらいの再会になる大学時代からの友人がいたのにびっくりしました。

ゲームは学びに溢れているよね

一緒に行った友人と話をしていたのは、ゲームって楽しく戦略性を学んだり、クリエイティブなことを考えるトレーニングの機会になったり、学習ツールとして最高のツールだということ。

何より「展示」だからこそ、作者の意図も垣間見れますし、その思考プロセスを垣間見せてもらっている場にもなっているので、企画アイデアを考えたりするのに参考になる展示も多いと思います。

ちなみに私は「虚構の名盤 或いはアナザー・ミューレンソウ」がお気に入りすぎました。名盤ジャケ大喜利。もう一度行くならこれで名盤をたくさん生み出したい。

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さいごに!

会期は今週末まで!土日は激混みするのでは?と思いますので、開館と同時にかけこめ!

詳細は下記から!

noteで予習もおすすめ。

▼ゲームと学習の関係に興味がある人へのおすすめ書籍


それでは!

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Collableの代表の人。インクルーシブデザインの普及を通じて、障害のある人などの多様な人たちとの共創の場をつくる仕事をしています。ワークショップ多め。古着と北欧デザインとバラエティコンテンツが好物。 Collableについて→ http://collable.org/

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