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書いても書いても読まれない人へ

本日、会社員として働きながら、副業旅ブログやnoteなどを運営されているもなさんに、インタビューしていただいた記事が公開しました。(もなさん、ありがとうございます!)

フリーランスになりたての頃、これからのことなどについて話しています。ぜひご覧ください!

自分の書いたnoteやTwitterなどを見て、共感していただいたり、会いたいと思ってもらえたりするなんて、本当に本当に生きててよかったなあ…と思いました。

このnoteのアカウントもまだまだ小さいし、私自身全く有名でないけれど、少しでも「分かる!」「また読みたい」と思ってもらえると、これほど幸せなことはありません。

私が会社を退職しようかと考えていたとき、糧にしていたのは同じテレビ業界で働いている方のブログでした。

同じ業界ということで「あ〜分かる〜」「大変だよねえ」と共感の連続で。その中で試行錯誤しながら前に進んでいる姿に、勇気と希望をもらったことを覚えています。(その方は現在フリーランスとして活躍中。今もブログやTwitterは覗かせてもらっています)

ライター、クラウドソーシング、フリーランス、自分らしく働く…など、会社員だった当時の私には、縁もゆかりもない言葉ばかり。

「このままでいいのかな」「毎日が楽しくない」「書く仕事に挑戦したいけれど無理なのかな」と、入社して4年経過したあたりから、毎日毎日駅から家に帰る途中考えていました。

だけど、縁もゆかりもない言葉を知っている人はまわりにほとんどいなくて、SNSやブログだけが唯一の心の支え。同じようなテレビの仕事をしている人が、ライターやフリーランスとして挑戦しているんだ!と知ったときは、ぐっと世界が広がりました。

あれからもう数年経過するけれど、今でもそのブログを運営していたその方には感謝の気持ちでいっぱいです。

テレビ業界から転職したこと、フリーランスとしての試行錯誤など、たくさん発信してくださって、本当にありがとうございます。おかげで私は救われました。

SNSやnoteやブログって、書いても書いても読まれないこと多いですよね。

私もようやく少しずつ読まれるようになってきたけれど…Twitterで全然反応がないときも多いし、noteはもっともっと伸ばしたい。うまくいかないことの連続で「あ〜全然無理だわ…」としょんぼりしてしまうこともしょっちゅうです。

だけど、「無理だわ」とすぐにやめちゃうのではなく、ちょっとしたキーワードだけでもいいから、自分が思ったことを発信し続けてみよう。

短くてもいいから、あなたの定期的な発信によって、どこかの誰かが糧にしているかもしれません。

私は、「テレビ業界」「フリーランス」「ライター」「転職」といったキーワードで、たくさんの人たちの発信に救われてきました。

最近は「友達」「人間関係」「結婚」などのキーワードの発信で、「同じようなことを考えている人いるんだ、嬉しい」と心が軽くなることも多いです。

だから、書いても書いても読まれないなあ…とやめてしまいそうになるけれど、もしかしたら、誰かが読んでいるかも。あなたの一言を心の支えにしているかも。

試行錯誤しながら続けていけば、突破口が見えてくるかもしれないから、引き続き発信していこうっと。

そんなことを思い出した、夜でした。

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最後まで読んでいただきありがとうございます!短編小説、エッセイを主に書いています。また遊びにきてください♪

成城石井の「生プレミアムチーズケーキ」は罪深い旨さ
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フリーライター。TV制作会社勤務→文章を書く仕事がしたくてライターに転職。現在は小説とエッセイを仕事にするべくnote毎日更新にチャレンジ中。世にも奇妙な物語、ミステリー、刑事ものが好きです。Twitterは➡︎https://twitter.com/natvco

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コメント (1)
さすが、プロですね。うまいところで文章切りますね。書き込みすぎない、余韻を残すなどはためになります。
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