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【さやかびマガジン001】亀ちゃんインタビュー

箕輪編集室沖縄チームのお兄ちゃん的存在、亀ちゃんにインタビューをしました。
箕輪編集室での活動や、野球人生についても聞いてきました。

◎なぜ沖縄チームで活動しているの?
→沖縄チームリーダーこうきとの関係

亀ちゃんが沖縄チームで活動するようになったきっかけは、沖縄合宿のZoomミーティングに参加したことから。都合上、沖縄合宿に行けないことは決まっていましたが、興味があったことから、(めちゃくちゃ酔っぱらった状態で)沖縄合宿のZoomミーティングに参加しました。そこには、沖縄チームリーダーのこうきしかおらず、「(合宿には)行けへんけど頑張りや」と言って別れました。ただ、どうしても沖縄に行きたかった亀ちゃんは、合宿があった次の週にこうきに連絡、「明日行くから相手して」。それに対してこうきは、「いいっすよ」。会ってみたらとても馬が合った二人。それ以来、亀ちゃんは沖縄チームで活動するようになりました。

◎箕輪編集室に参加したきっかけは?
→社会人野球を引退したこと

現役の野球選手時代は、朝から晩までチームメイトと過ごすことが多かった亀ちゃん。現役を引退すると、単身で山口県へ転勤になりました。討論番組で箕輪さんに興味を持ち、試しに箕輪編集室に参加してみた亀ちゃんですが、野球選手時代のように“一緒の方向を向ける仲間”が見つかり、今では参加して良かったそうです。

◎今後、箕輪編集室でやりたいことは?
→やりたい時にやりたいことをやる

質問に、今やりたいことはない!と言った亀ちゃん。その理由は、やりたい時にやりたいことをやってきたから。寝ていても楽しみすぎて起きてしまうような、寝ずに考えられるような、熱狂できることをやりたい。その上で、楽しめる発想に至るような友達を作る、出会いを大切にしているそうです。

◎やりたいことはすぐに行動に移せるタイプ?
→同じ思いの人がいれば突っ走る

2、3人同じ思いの仲間がいれば、すぐに突っ走る、どうにでもなる。逆に、いつかやろうという話には乗り切れない。人がやらないこと、無理と言われるようなことでも、自分がいいと思えばやる気が出るそうです。

◎大学野球で全国優勝出来たのはなぜ?
→仲間と同じ方向を向いていたから

大学野球で、全国大会の優勝経験がある亀ちゃん。優勝した時の試合は、アドレナリンが出ていて、逆に覚えていないことが多かった。感覚としては、試合が2−30分ですぐに終わったそうです。優勝するために、野球のことをやるのは当たり前。長所を伸ばし、短所を減らしていく。野球の結果には運もある、と亀ちゃんは言いますが、ベクトルが同じ方向を向く仲間と頑張れたから、全国優勝できたと感じているそうです。

◎一番頑張った瞬間は?
→高2の冬

9才から30才まで野球を続けた亀ちゃん。人生において、一番頑張った瞬間は、高校2年生の冬。高校では特進コースで、授業時間が長かったため、休み時間や、帰宅後には、庭の芝生に穴があいてへこむほど素振りをしていた。“自分のことを自分がどれだけやるか”、“絶対に力を抜かない”、“納得するまで全力でやる”と決意し、毎日夜の1−2時まで練習をした結果、急激に実力が伸びたそうです。

◎最後に、さやかびにアドバイスするなら?
→仕事をさがせ!(沖縄に住めば?)

ありがとうございました。

編集後記:いつでも面白くて優しい、沖縄チームのお兄ちゃん。そして何事にも手を抜かず、謙虚な亀ちゃんにインタビューさせて頂きました。最初は、上手くインタビュー出来なかったらどうしよう、と思っていましたが、1on1のZoomでもいつも通りの亀ちゃんだったので、普段どおりの雰囲気の中で話を聞くことが出来ました。
私から見た亀ちゃんは、何事にも責任感が強く、言うべきことははっきり言う人です。ただし、その責任感はどんな時でも発揮されており、深夜の亀ちゃんに無理やり、“あいうえお作文”をさせた時も、「もうええわ!」と言いながらも、その“もうええわ”で作文を作るという真面目さを見せていました。

友情✕真面目✕ユーモア=沖縄チームの熱い男、亀ちゃん!
これからもみんなのお兄ちゃんでいてください!
ありがとうございました!

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