秀才に殺された天才の話

※このnoteは『天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ』(著:北野 唯我さん)の感想と自分語りnoteです。紹介とか要約とかでもないです。ただの感想です。

実は、(前回のnote投稿のあと)仕事がしんどくなってしまって、今週から休職しています。
何もない時間は泣いてしまうような精神状態だったので…マンガ・アニメ・読書・youtube…みたいな生活を一週間送っていました。

そうやって読んだうちの一冊が『天才を殺す凡人』

これがめちゃくちゃ感動して…読み終わったあと、大興奮で母親に電話して感想を伝えて、要約系youtuberとかがこの本紹介している動画を見まくって…ビビンバとキムチチゲ食べおわるまで落ち着けませんでした…。

そのくらい感動しました。

まず、言ってしまうと私はこの本で『天才』に相当する人になります。

私は、天才っていう言葉で想像するような、ピカソとかジョブズのような天才ではないです。
どこにでもいるような普通の人っぽい人間なのですが…子供のころから「変わってるね」「宇宙人みたい」「理解できない」と、いろんな人から言われてきました。ただ、創造性だけで話をする、そういう人のことを、この本では「天才」と呼ぶようです。
この本の天才凡人秀才チャートでは、途中ちょっと回答を変えてみても「天才」になりますし、他の性格診断とかでも、ちょっと変わってる人・芸術家…みたいに落ち着くことが多いです。

いっぽう、今回私が休職する原因となった上司は、”完全・完璧に”『秀才』の人でした。上司のモラハラに耐えられなくなって、休職しました。
ロジカルシンキングが完璧に身についていて、いつも会社のことを考える、会社から見たらとても貴重な人材です。(お金を貰えれば良いと思ってる凡人が多い、このご時世だと特に!)文章も整然としていてきれいで、
私たち部下との会話にも、いつもロジックを要求する人でした。
尊敬していました。

この本では、「秀才の扱い方」「秀才との会話方法」などが紹介されていました。

もう少し、この本に早く出会えていたら…休職するのが、あと数週間ずれていたのではないかな…と思っています。

それくらい、この本の内容は、部下である私と上司の性格に、ぴったり当てはまっていました。

レビューだと結構、凡人寄りの感想が多いように感じます。
そのため、私も買う前にamazonのレビューを読んで、この本に共感できないかも…と思っていましたが、
読んでみたら、きちんと、天才である私でも納得できる本でした。(おそらく秀才でも納得できるのではないでしょうか)

今の私にとって一番の収穫は「秀才」と呼ばれる人々の存在を知ることができたこと、です。

そして本の中に「表現することのできるツールを手に入れることができた天才は強い」「凡人の、最強の共感者と出会た天才は強い」のような記載があったのですが…
この二つを、私が持っていないことに、ひどく焦りを感じますし。見つけることができた天才に嫉妬します。

この本でも語られているように、いくら「天才」だとしても、何かを成し遂げるまでは、「ただの変な人」として大多数の凡人から虐げられるだけなのです…。(これは子供のころから思っていました)

この本に感動するだけでなく、やはりビジネス書なので、「じゃあ私は何をするのか?」ということを考えないといけないと思っています。

ツール探しは長年の挑戦で挫折してきたことですし(絵とか映画撮影とか色々やってきたけど、私のツールにはなりえなかった)、共感者探し‥というわけでもないと思います。

今思うのは、「ただの変な人」の私として、これからもこの社会を生き抜くために「凡人の共感性」「秀才の再現性」をもっと磨いていこうかな…ということです

長くなったうえに支離滅裂ですが、最初のnoteでも、そして冒頭でも注意書きした通り、このnoteは「私の頭の中の整理」として使っていきたいので、ご理解お願いします!

さて、まとめ

・表現のツール探しは引き続き行っていきたい
┗やっぱり天才であるということを諦めきれない。
 たまに自分の中のものを、創作、表現できなくて爆発しそうになる。

・凡人と秀才のスキルを磨く
┗スーパーエリートマンに憧れないわけではない
 昔から私はずっと普通の人に憧れていた

#天才を殺す凡人 #天才 #休職中 #感想 #日記



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自分の心を書き記しておきたいと最近よく思うので、noteを始めました。日記です。でも誰かに見て欲しいと思ってしまうのでタグは付けます。
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