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【必見】2.7倍のスピードで成績を上げたい中学生が読む記事【ムダを無くす】

(この記事の前半は期間限定で無料で読めます)

みなさんこんにちは、さわにいといいます。

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中学理科教育の専門で、ネット家庭教師をしながら、

サイト
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などを通して中学生のために発信活動を続けています。

サイトは日本最大級(毎月10万人以上)
YouTubeは登録者1300人(2020年7月現在)
Twitterのフォロワー2000人

などの実績を持っております。

理科の苦手解決サイト


このページでは中学理科の成績を2.7倍のスピードで上げる学習法

をお話させていただきます。

注意
この記事は、「楽して簡単に誰でも成績が上がる」というあやしい記事ではありません。
ですが「勉強をすることが出来る人」であれば、この記事を読めば2.7倍のスピードで成績を上げることが可能ということです。

効率よく勉強し、成績を上げたい人だけが読むようにしてください。

また、下の2点にあてはまる中学生(とその保護者様)に特にオススメの内容になっています。

① 成績が「5段階」で言うところの2~4(理科以外も含めて)

② 今まで「学習法」の勉強をしたことが無い

の2点です。

なぜこの2点にあてはまる中学生にオススメなのか。


まずは①成績が「5段階」で言うところの2~4についてです。

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この記事は成績がおもに「2~4」の人に強くオススメをします。

反対に言えば、成績の平均が「1」や「5」に近い人にはそこまでオススメはしません。

なぜなら、成績がほぼ「1」や「5」の人はもう少し特別な勉強法が必要になることが多いからです。

これについてはこの記事ではふれません。しかし、成績が「1」や「5」の方々には「少し効果がうすいかな」と自分が考えているだけなので、読んで損ということは全くありません。


次に②「学習法の勉強をしたことがない」について、少し詳しく説明します。

実は日本人のほとんどが「正しい勉強法」を学ばずに学習を続けています。

中学生はもちろん、大人や先生方でさえも「学習法」の勉強をしていないことが本当に多いのです。

みんな「自己流」で勉強を続けたり、勉強のアドバイスをしたりしています。

これは本当にもったいないことです。
自分は、これがものすごく不思議(ふしぎ)です。


例えばあなたが、「ピアノ」「野球」「習字」「料理」「ダンス」などを、「本気で上達したい」と思ったとします。

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その時、「自己流」で練習を始めるでしょうか。そうではないはずです。ほぼ全ての人が習い事に通い、しっかりとした指導を受けるはずです。


しかし日本では、最も基本である「成績UPの学習法」については正しい指導を受けないことが(間違った)常識になっています。


例えば下の3点、どのような学習法が効率がよいと言われているのでしょうか。

①問題集の使い方

②予習と復習のバランス

③勉強する際、音楽を流すべきか


答えることができましたか?

これらはデータや科学的に最適の答えがあるものです。これらは常識的な知識として知っておかなければいけないことです。


もちろん私は、「自己流」が全ていけないと言いたいのではありません。

勉強法を学んで、試してみて、「自分には別の方法が合っているな」と思えば調整すればいいのです。

ですが始めに言ったように、日本人のほとんどが「学習法を勉強せずに自己流」で効率の悪い学習をしているのです。

それが良くないと言いたいのです。


私は高校生のころ、東大の学生に家庭教師をしていただいたことがあります。

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その先生が始めに私に教えてくれたのが「学習法」でした。

勉強は自習の効率で勝負が決まり、自分で効率よく学習する力を高めることが最優先。

と考えていたのでしょう。

これが私の人生を変えてくれたと思います。もちろんその先生の勉強の教え方は上手かったのですが、それ以上に学習法を教えてくださったことが自分の財産となったのです。


その後、私は国立の教育大学に進学し、塾講師・公立学校教諭・家庭教師を行いたくさんの生徒の成績を上げてきました。

私の中学理科サイトも日本最大級となり(月間10万人以上が見に来ます)YouTubeも始めて数ヶ月ですが、とても好評です。


ですが、私が生徒の成績を上げた理由は、理科の教え方よりも学習の仕方を一緒に考えたことにありました。


現在教育に関する活動を続けている私ですが、中学生(と保護者様)のさらなる力になるため、この記事を書かせていただきました。

この記事には自分の経験に加え、10以上の学習法の本・論文・動画などの知識を加えています。(3万円以上かかっています笑)

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そのため有料記事とさせていただきますが、少しの期間だけ前半部分は無料としています。

無料部分を読むだけでも、かなり成績と未来が変わると思いますので、楽しんで読んでくださると嬉しいです。


また、この記事は「成績を上げる」ことを目的として書いています。

「天才になりたい」「思考力を高めたい」という目的の人は読むことをオススメしません。

「正しく学習する」
「点数を取る」
「合格する」
「希望する未来をつくる」

という流れをつくるためのものです。

今これを書いている自分は、天才ではありません。ですが、自分の力を効率よく伸ばす方法は知っています。

そしてこの知識は人生で最も役に立つものです。


ぜひみなさんにも、この記事を通し、成績を上げる力をつけていただければ、これ以上嬉しいことはありません。

それでは始めましょう!


1章 「頭がいい」とは?

ではまず始めに、この記事で言う、「頭が良い」というものを整理してみましょう。

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結論から言うと、テストで点数を取るのに「頭の良さ」はあまり関係がありません。

急にそんなことを言うと、不思議に思うかもしれませんね。

なので、1つたとえ話をしてみます。


まず、みなさんと先生(さわにい)で、同じ理科のテストを受けたとしましょう。

すると結果は、先生のほうが高い点数を取れるでしょう。(たぶん)

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さて、この結果をみると、みなさんより先生のほうが「頭が良い」となりそうですね?

では先生は本当に、みなさんよりも頭が良いのでしょうか?

これは、「そんなことは無い」のです。全くそんなことはありません。


ではなぜ、先生はみなさんよりも理科のテストでいい点数が取れるのか。

それは「答えや解き方を覚えているから」なのです。

ただ、これだけの違いなのです。

本当にこれだけの違いなのです。

そう。学校のテストで出る問題の99%は、「答えや解き方を覚えているかどうか」で決まるのです。

これは全教科共通の考え方です。数学や理科の応用問題も、解き方のパターンがあるので、それを知って、覚えればいいのです。

学校のテストに「ひらめき」「思考力」「天才的な頭脳」などは全く必要ありません。(テスト中に答えを思い出す(ひらめく)ことはありますよ。)


もしテスト中に初めて見た問題で、公式や法則などがひらめいて、自分で作り出して解ける人は、もうこの記事を読まないで大丈夫です。


というか、日本の学校の授業を受けないで大丈夫です。


もちろんそんな天才もいるのでしょう。スマホや車を発明したり、ノーベル賞をもらうような人たちは、普通の人とは全く違うひらめきで、新たなものを発明します。


しかしそんな人は何万人に1人だけです。

普通の人は、スマホや車を1から発明しなくていいのです。

その使い方を覚えれば十分です。

(ホリエモンという有名な方も「車輪の再発明をするな」といつも言っています。「便利なものは自分で1から作ろうとせず、使い方を覚えればいい」ということです。)

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それと全く同じで、テストでは問題集にのっている答えや解き方を覚えていくだけでいいのです。


繰り返しになりますが、先生は「覚えている」からテストでいい点数が取れるのです。

ただそれだけです。だから先生は別に、「頭が良い」わけではないのです。

まずはこれをしっかりと理解しましょう。

英語が得意な人は英単語を、数学が得意な人は公式を、歴史が得意な人は用語を必ずしっかりと覚えているのです。

1章のまとめ
「頭が良くなる必要は無い。」
「答えを覚えているかで成績は決まる。」


2章 「覚える」と「点数をとる」の違い

さて、1章を読み終えて、成績を上げるためには「覚える」ということが何より必要だとわかったと思います。

これで、みなさんが成績を上げるために必要な努力が少しはわかったのでは無いでしょうか。

成績を上げるために必要なのは、頭の良さではなく、地道な努力なのです。

しかしここで、大きな落とし穴があるので注意してください。


それは「覚える」という言葉の意味を深く知ること。

もっと詳しく言うと、「覚える」と「点数を取るの違いをしっかりと理解することです。


テストで点数が取れる」状態とはどんなものなのでしょうか?


ここが大切で、多くの中学生が失敗するところです。


ここを理解しないから、テスト中に「あれ、この問題勉強したのに解けない」とか、テストの後で「わかってたのに、間違えたー」ということになってしまうのです。

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こんな状態では、勉強時間が無駄になってしまいます。

むしろ、どうせバツなのだから、勉強しないで遊んでたほうが得。とまで言えます。(それは言いすぎですが)


なので2章では「点数が取れる」というのはどのような状態なのかを、しっかりと理解していくようにしましょう。


ここが最重要ポイントです。(あたり前ですが)


なお、ここからは先は有料にさせていただきます。

18才以下の人は、お家の人と相談してから購入してくださいね。

980円で一生役立つ勉強法が学べますよ。


ちなみに今の日本では、偏差値(学力のこと)という数字が「5」上がるだけで、一生の給料は平均1200万円変わります。

学習法にお金をかければ、将来何倍にもなって返ってくると言い切れます。

この記事以外の本でもいいので、絶対に学習法は勉強するようにしてくださいね


                                 

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さわにい

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ありがとうございます。とても嬉しいです。
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中学理科教育の専門家。 ネットで全国の中学生に理科を教えています。 【さわにいの学習サイト】 https://kagakuhannou.net/ には毎月30万人の中学生が訪れます。 【YouTube】でも学習動画を投稿しています。
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