SAWANAO / 澤奈緒

魂のリベレイター(解放者)、ウレタン造形作家。自殺衝動を克服した経験をベースに「心の解放」をテーマに、立体やアート仮装、VRなど制作。アダルトチルドレン、ADHD、左利き、各種アレルギーなど生きにくさ全開の逆張り人生を今は楽しんでいます。http://sawanao.com/

アダルトチルドレンの闇から脱出して

長年、アダルトチルドレンとして育ち、自殺衝動と戦っていましたが、この2年ほどでそこからサバイブしたなと感じています。今現在苦しんでいる方に、もう少し生きてみようかなと思っていただける何かのきっかけがお届けできたらと考えています。

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アダルトチルドレン卒業宣言【その3】 〜夫と私は「嵐の中で身を寄せ合う子供」だった〜

ここしばらく何回かに分けて、私がアダルトチルドレンを卒業するに至った要因と思われることや心の変化などを書いています。 今回は、『心の解放に役に立った5つの要因』の4つ目、夫との関係についてです。 夫もアダルトチルドレン。そして私と同じくADHDかつHSPで、お互いものすごい生きづらさを抱えた人間です。そんな二人が一緒に暮らすことになり、どんな変化が起きていったのかを書いていきたいと思います。 ※前回、前々回は下記からどうぞ。スキいただけますと大変励みになります! (4

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アダルトチルドレン卒業宣言 【その2】〜催眠療法で「過去の自分を育て直す」〜

だいぶ日が空いてしまいましたが、【その1】に引き続き、「今回は『心の解放に役に立った5つの要因』の3つめをご紹介いたします。 ※ スキ!をいただけましたら大変励みになります❤︎ ⑶催眠療法〜過去の自分を育て直す〜 催眠療法的な手法で「過去の自分に会いに行った」ことも、私にとても効果がありました。 ・「小さい奈緒ちゃん」に会いにいく正確に言うと、私が受けたのは「イメージワーク」という、過去に傷ついたまま置いてきぼりになっていた「小さい奈緒ちゃん=インナーチャイルド」を癒し

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アダルトチルドレン卒業宣言 【その1】

3年ほど前のある日、「あれ、もう死にたくなくなってる」と気がつきました。 そうして、前回投稿したように、この半年で親との関係が変化したことによって、とうとうアダルトチルドレンからも卒業したという感覚が生まれました。 今回はそんな「アダルトチルドレン卒業宣言」です。 先日知人に、「どういう段階を踏んで今の状態に辿り着いたのですか?」と聞かれたこともあり、ここで諸々を一旦振り返ってまとめてみたいと思います。(もちろん人によって解放の道順はさまざまですから、あくまで私の経験の

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訃報に思う

立て続けに知り合いの訃報が飛び込んできました。 身内の方の悲しみは想像を絶するものがありますが、人生のひと時を一緒に過ごさせていただいた私の脳裏にも、その方々の笑顔や姿がはっきりと浮かび、もうこの世にいらっしゃらないという事実が受け入れられず、今はただただ呆然としています。 運命を変えられるというおごりこの年齢になってくると、櫛の歯がぬけていくように、また一人、また一人とぽつりぽつりと逝ってしまわれる方が増えてきました。 自然の摂理とはいえ、本当に悲しく、やるせなくなり

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ADHDですが

今年、ADHDと診断されました。色々日常困っておりますが、これまで何から何まで人と同じにできなかった原因がわかって、ほっとしました。困ったこと、それを解決するためにやってみたこと、性質などを書いていきます。

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アダルトチルドレン卒業宣言【その3】 〜夫と私は「嵐の中で身を寄せ合う子供」だった〜

ここしばらく何回かに分けて、私がアダルトチルドレンを卒業するに至った要因と思われることや心の変化などを書いています。 今回は、『心の解放に役に立った5つの要因』の4つ目、夫との関係についてです。 夫もアダルトチルドレン。そして私と同じくADHDかつHSPで、お互いものすごい生きづらさを抱えた人間です。そんな二人が一緒に暮らすことになり、どんな変化が起きていったのかを書いていきたいと思います。 ※前回、前々回は下記からどうぞ。スキいただけますと大変励みになります! (4

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アダルトチルドレン卒業宣言 【その1】

3年ほど前のある日、「あれ、もう死にたくなくなってる」と気がつきました。 そうして、前回投稿したように、この半年で親との関係が変化したことによって、とうとうアダルトチルドレンからも卒業したという感覚が生まれました。 今回はそんな「アダルトチルドレン卒業宣言」です。 先日知人に、「どういう段階を踏んで今の状態に辿り着いたのですか?」と聞かれたこともあり、ここで諸々を一旦振り返ってまとめてみたいと思います。(もちろん人によって解放の道順はさまざまですから、あくまで私の経験の

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親子の戦争の終結と、再生の物語

コロナの恐怖が日本をじわじわと包み始めていた今年のはじめ、ダンナと私もそれぞれ大きなターニングポイントを迎えていました。 ちょうどそのころ、ある映画の試写会に呼んでいただいたのですが、まさに内容が自分たちと重なることばかりで、大泣きして帰宅しました。 その頃我が家で起こっていたのは、「半世紀も続いた戦争の集結」としかいえない状況でした。 この状態を書いておこうと思ったものの、結局コロナの拡大で映画の公開が延期になり、それに合わせてなんとなく機会を逸していたのですが、先週

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自分の存在や行動が、誰かを知らずに救っているかもしれない、という話。

先日ある方からお問い合わせのメールをいただいたのですが、結果的に自分自身の存在を肯定してもらうことにつながりました。そして、バタフライ効果などにもつながる、「宇宙の命のチェーン」にまで思いを馳せることにとなりました。 ある女性からメールをいただいた 先日、どこかで私の活動を知ってくださった女性から、「信頼できるメンタルクリニックを教えてもらえないか」というメールをいただきました。 大変丁寧なメッセージだったので「なんとか力になりたい」と思いながらも、やはりなりすましなども

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心を解放できます。アート仮装「KESHIN」プロジェクト

制作した作品を身につけ化身となる、アート仮装活動をしています。恥をかきながら別のものになりきるのは、最高に心が解放される行為です。アダルトチルドレンの苦しみからの脱出には、これが一番効果がありました。 この効果がだんだん広まって、最近オーダーやレンタルをいただくようになってきました。馬鹿馬鹿しく見えることを全力でやります。

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アダルトチルドレン卒業宣言【その3】 〜夫と私は「嵐の中で身を寄せ合う子供」だった〜

ここしばらく何回かに分けて、私がアダルトチルドレンを卒業するに至った要因と思われることや心の変化などを書いています。 今回は、『心の解放に役に立った5つの要因』の4つ目、夫との関係についてです。 夫もアダルトチルドレン。そして私と同じくADHDかつHSPで、お互いものすごい生きづらさを抱えた人間です。そんな二人が一緒に暮らすことになり、どんな変化が起きていったのかを書いていきたいと思います。 ※前回、前々回は下記からどうぞ。スキいただけますと大変励みになります! (4

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アダルトチルドレン卒業宣言 【その1】

3年ほど前のある日、「あれ、もう死にたくなくなってる」と気がつきました。 そうして、前回投稿したように、この半年で親との関係が変化したことによって、とうとうアダルトチルドレンからも卒業したという感覚が生まれました。 今回はそんな「アダルトチルドレン卒業宣言」です。 先日知人に、「どういう段階を踏んで今の状態に辿り着いたのですか?」と聞かれたこともあり、ここで諸々を一旦振り返ってまとめてみたいと思います。(もちろん人によって解放の道順はさまざまですから、あくまで私の経験の

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宗教設立のススメ

「神様に仮装で変身しよう」、という活動をしてきた私からの、宗教設立のススメです。ただし、おのおのの。 既存の特定の宗教にはおさまらないなにか今、世界の宗教を勉強しています。 まだざっくりとそれぞれの概要や周辺を撫でることくらいしかできていないのですが、 やはりアジアの考え方が自分には一番近いように感じてはいて、 神道の「あらゆるものに魂が宿っている」という感覚は昔からしていたし、 仏教の「あらゆるものごとのバランスを見つけるという考え方」は賛同しかないし、 道教の

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「ウレタン遊び」の場を作ります

休校になって遊び場にお困りの方、気分転換したい親子さん向けに、無料のウレタン遊びの場を作ります。お気軽にどうぞ。 ※3/23追記;当初予定しておりました、3月25日(水)、3月29日(日)は、重度の花粉症のため中止させていただきました。楽しみにしてくださったみなさま、シェアいただきましたみなさま、大変申し訳ありません。今後の開催予定は、花粉の飛散状況や、休園や休校の状況をみて考えさせていただきます。 出入り自由。何をしても何もしなくても自由です。お気軽に遊びにいらしてくだ

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アナログ造形作家がVRやってます

協力会社さんにご協力いただいて、作品やアート仮装をした自分を3Dスキャンいただいたりして、VRをやっています。実在しない空間を作成できてうっとり。STYLYというプラットフォームを使って、こんなデジタルど素人が最先端をかじっています。https://styly.cc/

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「吃音VR」に感じた、あらゆるトラウマやメンタルの問題への大きな希望

「吃音VR」とは先日、吃音をVR(Virtual Reallity)で改善する「吃音VR」という技術を開発をされている梅津円さんに、医療関係の仕事をしている知人にご紹介いただいてお会いしました。 ご本人も長く吃音に悩まされてきたということなのですが、お話をしていてもそれをほとんど感じさせず、聞けば、飲食業での接客の現場にあえて飛び込み、会話のトレーニングによって自らの吃音を改善されたとのこと。 そしてその経験が、「VRで吃音を改善できる」という気付きに繋がったそう。 前

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