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FABDAY #6: 3Dモデリング

farmtory-lab Fab Day # 6 を行いました。3Dモデリングを中心にみんなでモノづくりをする会となりました。

まずFAB 3D CONTESTのトピックを題材にしながら、それぞれ何を作るかイメージを膨らませました。

続いて、多種多様な3Dモデリングソフトについてレクチャー。

ブラウザで手軽に使える3Dモデラー、Tinkercadでモデリングした作品(鹿威し)を、3Dプリンタで実際に出力しました。新しく届いた木目調フィラメントを使ってみます。

持ち方が何やら怖いですが、とりあえずちゃんと出力できて嬉しそうです。

こちらは、Autodesk ReCapによる、写真からの3Dモデリングのテストです。ZOZOSUITを着ているのは、体にピッタリフィットする服が他になかったからだそうです。

まずコップの写真を使ってテストします。

次に、屋上で実際にとった自分の写真を使ってみます。背景なども写りこんでいるので完璧とはいきませんがそれっぽいものができました。

別の方法によると、このようにうまく人体をモデリングできるそうです。

HTC Viveがあれば、kodon,MakeVRpro,blocksなどのソフトウェアを使ってVR空間内に入って行うモデリングも試せます。

こちらはBlenderでプログラムを書いて複雑な3Dアートを作るところです。これを出力するには積層式ではなく光造形式の3Dプリンタが必要だそうです。

キッチンではシリコンやレジンでキーボードの部品を作って塗装している人がいたり。

屋上ではMDFから材を切り出している人がいます。

切り出した板から、レーザーカッターでいろいろな部品を切り出します。実はオープンソースで公開されていて誰でも入手できるデータです。

最終的にできたのは、養蜂箱のミニチュアです。farmtory-labでは養蜂プロジェクトも少しずつ進めています。

最後に私(@satzz)は、技術書典5で出展するブースのためのポップをレーザーカッターでengraveしました。描いてもらったイラスト画像をレーザーカッター用に加工するのに少し手こずりましたが、無事にできました。


今回は参加者が多く、いろいろな作業ができました。次回のFab Day # 7は11/11(日) 15:00を予定していますので、興味があれば是非ご参加ください。


farmtory-labで考えていること、やっていること、メンバー・サポーター制度などについてはこちらのマガジンや記事を参考にしてください。


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