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創作の裏話⑫

妖怪の話の資料集めは図書館の児童書コーナー!!

久しぶりに創作の裏話です。

妖怪のお話が本当に好きで、投稿も比率が高くなっていますが、私はそれほど妖怪の話に詳しいわけではありません。


むしろお話の度に、新しい本に目を通して知識を増やしている感じです。

どこからその知識を得ているかというと、図書館の本です。

一度に10~15冊、児童図書のコーナーから探し出して借りたりしていますが、2,3回そんなことをすると、もう借りる本はありません。


それでもやっぱり、図書館の本の方が嬉しい!!

それは、絵が素敵だから。

一つ目小僧

誰も見たことがないから絵が必要!!

妖精と妖怪

西洋でも確認できない不思議なものとして、妖精がありますが、同じように確認できない不思議なものが妖怪。

どちらもみんな見たことがない。

だから、色々想像して昔から絵として記録しているんですね。


特に、妖精よりも妖怪の方が色々な特徴があると(私的に)思っているので、より想像力を必要とすると思います。

大人になった私は頭を柔らかくして妖怪について想像しますが、中々具体的にはイメージできず・・・。

そこで、やっぱり絵が多い児童書が役に立ちます。

文章も意外と的確に必要なことだけ書かれているし、その絵があることで私の中でもイメージがふくらみます。

色々なイラストレーターの方が、素敵怖い絵を絵本の中でうまく表してくれていて、とても魅力的!!

知識だけを得るために、ネットで検索しても中々大きな画面でたくさんの絵を見ることができないので、絵本の存在ってすごくありがたいです。


児童書コーナー

実際に手に取れることの大切さ

私の中では、ネットの中の方がたくさんの情報があるので、しかも移動する必要もないのでネットの方が良いような気がしていたのですが、実際に妖怪について調べても、その存在の面白みがネットからは伝わってこないことに気が付きました。

1ページ、1ページ絵本をめくるたびにビックリするような絵に出会い、イメージを膨らませて、想像する。手元に大きな絵本があって、隅々までゆっくり見ていると新しい発見があります。その役割は絵本にかなうものはありません。

記憶に残る絵がたくさんあって、全部ほしいな、手元に置いておきたいな、と思うくらい❣❣全体を見て、細かいところも見て、また全体を見て、みたいな頭の使い方ができるのも、絵本のすごいところです。


そんなちょっと綺麗怖い妖怪の絵。絵本ならではの楽しみ方に、妖怪のお話はピッタリだと思います。

ぜひぜひ一度、妖怪の絵本を読みに、お子様と一緒に児童書コーナーへ足を運んでいただけたら、と思います!!おススメです!!

絵本

今日も最後までお読みくださって、ありがとうございました❣❣



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アラフィフの二児の母です。今年からnote始めました。noteで文章を組み立てて創作物語書いてます。めざせ西野亮廣さん!「えんとつ町のプペル」応援してます‼️➡️ https://youtu.be/askt1NhP6v4
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