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2020年3月のコンテンツ② - ネモーション / ネットっぽいコンテンツ / YouTubeのSNS化

2020年3月に観たり聴いたりしたコンテンツについてのおしゃべり Podcast 。後編は新しいものをインプットする体力について。アフリカの人が J-POP をカバーする動画、すごかったなぁ。など、YouTube 多めでお送りします。

会話に出てきた動画や記事のリンクをまとめてみましたので、今回も在宅期間の暇つぶしにどうぞ。

『Lobsterr Letter』で知ったネモーションという概念

ネモーションは、ネオ + エモーションの造語。知らぬ間に形成された認識の型をこえる新しい感情に出会う、好奇心を育んでいきたいものです。

というところから始まり、インターネットで様々な新しい世界に触れた話になっていきました。

芸能界Aと芸能界B

YouTube には YouTube ならではの世界が存在するという話。というか、YouTube に限らずいろんなところにタレントとファンの関係性がある時代なんですよね。

架空請求業者動画って YouTube では数年前に流行ったやつだったみたいで、相当今更なのですが‥‥。いろんな動画があるなぁと。

特に、業者の人と飲みに行く展開になるコレが印象的でした。

移動時間が減って Podcast が聴けてない

真面目なビジネス系よりも、お笑いとか雑談の方が流しておきやすい。という話に。

ちなみに、この note シリーズのサムネイルは『オーディオギャラクシー』Podcast を参考にさせていただいております。いつも楽しませていただいております。

『100日間おなじ商品を買い続けることでコンビニ店員からあだ名をつけられるか。』

引き込まれるようにするする読んでしまいました。とにかく読んでほしい。

遠くの個の実在感にクラクラする

ヨハネスブルグというアフリカの国の人々が、椎名林檎さんの『長く短い祭』や King Gnu さんの『白日』を歌う動画。

ステレオタイプな「THE アフリカ」ではない、高解像度な「個」が、私たちに馴染みのある「J-POP」を唄っている。インターネットがもたらした時空の不思議にクラクラするという話。

YouTube の SNS 化

vlog がアタリマエになってきた今、人生の大切な瞬間を視聴者と分かち合う動画が当然のように出てくるのがスゴイ時代だなぁと。『めちゃイケ』で結婚、出産を放送した加藤浩次さんを思い出してしまいました。

「ほんだのばいく」は観たいものが作れている

女子向けにスキンケア動画をやりたい本田さん。しかし視聴者は男性が多い。そこで、自分の好きな漫画談義をしながらスキンケアをするという企画。クリエイティブってこういうことだよなぁ、と感動した。

動画が面白いから個人のファンになる

すゑひろがりずのチャーミングさに気づき始めてしまいました。

人狼の大喜利版「滑狼(すべろう)」は、単純に企画ライブとして面白かったのでお時間ある方はぜひ。



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89年生まれのデザイナー。テレビ、音楽、インターネットが好きです。

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