私が好きなサービス・アプリを列挙する、ただただ好きなものを好きと叫びたいだけの記事

ただただ好きなものを好きと叫びたいだけの記事。読む人のことを考えてない。
※好きじゃないものについては大っぴらに書けないよ

STUDIO

最近推しに推している、ノーコードWeb制作系サービス。とにかく快適。

コーダーなのにノーコード?と思われるかもしれないけど、コーダーだからこそボックスレイアウトに慣れているので、サクサク組めて楽しい。機能とCSSプロパティが脳内で完全一致すること間違いなし。コーディングは手段であって目的ではない。楽しいけど他のやり方も楽しいならそれでもイイ。

今まで、同様のサービスで思うように組めなくてガッカリしたことのあるデザイナーさんは感動するはず。STUDIOなら、きれいに思い通りに組める!!これぞ求めていたもの!
ぽんぽん素材をアップロードして編集していけば、最終的にはNuxt.jsを静的サイトジェネレーターとして使った時のような仕上がりに。よしなに。

さらに、TypeSquare(モリサワフォント)が使える。有償フォントを導入したくても、フォントにお金をかける意義をお客さんに認めてもらうのは難しいことが多いので、それが使えるというのは非常に嬉しい。

発展途上で機能追加が多く、くるくる操作方法も変わっているところなので、そういう意味では使う人を選ぶかも。
でも、Slackでは開発&サポートの方々が全力で対応してくれるし、アーリーアクセスユーザーに関してはTrelloで進捗も共有してくれるという。
私はその熱意が見えるのが好きなんだ!!!
iPadでも編集できるようになるといいなあ。

G Suite

ひらたくいうと「Gmail etcのGoogleサービスを独自ドメインで使える」。

独自ドメインのメールをGmailに転送するんじゃなくてさ、ちゃんとお金払って使おうよ。活用してるならさ、1ユーザ月に680円ぐらい払おうよ。迷惑メール扱いになる確率も下がるし。便利だよ。長いものに巻かれるよ。

メールだけじゃなくてセキュリティ的にも管理しやすい状態でGoogle Driveとか使えますし。それほど凝ったことをしない私にとって、Spread Sheetは優秀。Google Driveに関しては、正直使いやすいと思ってないけど(ファイル構成がバラバラごちゃごちゃしててわかりにくい)、諸々のアプリの連携データのバックアップ先として選べるようになってるから、あると便利。

microCMS

ヘッドレスCMS。近頃はやりのJamstack的なことをシンプルに実装できる。WordPressを使うほどでもない、ちょっとした更新可能エリアを設けたい時にもぴったり。大体の小規模用途なら無料範囲におさまってしまうけど、大丈夫かな…。

サポートが、誠心誠意のかたまり。今まで、私の人生で受けたWebサービスの顧客対応のなかで一番深く感動した。あれほどまでに荒んだ心に染み渡った経験はない。何をどうしたらあんな人格者になれるんだろう。
サービスは人が作るものだから、作った人(たち)の形になると思っている。これからも、どんどん良いサービスになることでしょう!

私は状況によってレンタルサーバに置いたPHP&HTMLファイルと組み合わせたり、Jekyll&Netlifyと組み合わせたりして使ってる。

Value Domain

ドメイン取得サービス。かつては競合よりも安く、簡素かつ必要十分な操作ができるコントロールパネルが特徴的だった、と思う。買収されてから画面構成がオシャンティになりつつあるけれども、私は素朴なキミも好きだったんだよ。
他のサービスを下げたくないから、書きにくい。ここで終わるよ。

CORESERVER

バリュードメインの親戚(というのか?)、ということで使い始めたのがきっかけ。

いわゆる「レンタルサーバー」が欲しい時に。あればいい系でそれほどアクセス数が多くないサイトなら約198円/月のCORE-MINIでも十分。普通にWordPress動くし速い(個人の感想です)。こんなに安くて大丈夫?

ちょっとMySQLサーバ欲しいとか、ちょっとテストサイト作って実験したいとか、そういう時に便利に使わせてもらってる。管理画面から接続IPを許可した上でSSHトンネルできる。複数のマシンからCORESERVER上に置いた同一のテスト用データベースに繋げられるので、楽なんですねえ…。

Jekyll

Ruby製静的サイトジェネレーターと言えばいいのか。

私以外に使っている人を見たことがない。日本ではほとんど誰も使ってない。他にもいろいろジェネレーターは試したんだけど、どうしてもJekyllの「指定した通りに出力される」感がたまらなくコントロールできている感があって戻ってきてしまう。逆にいうと、よしなにしてくれないというか、自分で全部指定しなきゃいけない。他人にはお勧めしないけど、自分ではずっと使っていたいもの。スキスキスー

Jekyllで生成したものをFTPやファイル納品するもよし、Github PagesやNetlifyなどと組み合わせてもよし。「え、いまだにまだFTPしてるの?」などど言われてもWeb制作界隈では全然現役なので。

あと、名前がかっこいい。

DevonThink PRO

Mac / iPad / iPhone用の文献管理ソフト。私以外に使っている人を見たことがない。VPSサーバを利用してのWebDAVなども試したものの、結局、Dropbox同期設定で使ってる。長いものに巻かれると便利。

主に仕事のデータを管理するのに使っている。Webページをペイン内でブラウジングできたり。管理画面のURLとか、更新すべきページのURLとか(パスワードは入れないよ)。Evernote的なWebクリッパーとして使ったりも。クリップする時に余計な部分をカットするClutter-free設定とか「わかってるう」って感じ。

仕事の情報がメールで来たり、Facebookメッセンジャーやグループで来たり、Slackで来たり、電話で来たりとバラバラなので、それらの情報や素材をDevonThinkに放り込んで、案件ごとにひとまとめにしてる。そしてそれらを柔軟に検索できる。同じデータを何回も放り込んでしまっても「レプリカ(エイリアス)」として扱ってくれるので無駄がない。

RSSリーダーとしても使える(今はInoreader使ってるから、活用してないけど…)。あと、検索していて気になったページや、Twitterで流れてきた気になるページは、なんでもクリップしておくと、数ヶ月後に「なんかこれを解決するものを見たんだ、どっかで」という時におぼろげに覚えているキーワードをDevonThink内で検索すれば、引っかかる。ブックマークとは異なり、ページに書かれている内容も全てデータベースに入るもうこれは自分の関心のあること専用Googleみたいなもの。なんせ検索エンジンで検索したら最後のページまで確認する性格なので(検索する回数も多いと思う…)少しでも有益かも?面白いかも?と思ったらクリップ。それにもう一度外部で検索しても、アルゴリズム的に同じサイトが見つかるとは限らないし。サイトごと消えちゃってるかもしれないし。

アメリカの通信制大学UoPeopleに入学してからは、本来の文献管理ソフトとしての能力を発揮!課題のリーディングの論文やWebページを放り込んでおくと、あとから関連度が高い順に検索できる。このソフトは英語でこそ本来の力を発揮できるのだ…!

MacでWebクリップしたデータをiPad&Apple Pencilでマークしたり、それをまたMacで開いたり。PDFも、読んでいた場所を同期してくれる。

惜しいのはePubが開けないことと、XDのデータを入れるとそれを開けないのに開こうとしてしばらく固まるところ。

あれ?DevonThinkめっちゃ長くない?

Notability

iPad Pro + Apple Pencil用の自由帳(Mac / iPhoneで同期可能)。多機能すぎなくて使いやすい

一番のポイントは、録音した音声の頭出しに、メモしたデータを使えるところ。空耳スト&注意散漫&空想家&瞬きすると8割忘れる私には、もうこのアプリなしでミーティングに参加するなど不可能。ちゃんとメモしておけば、いつでも必要な場所を聞き返せるという安心を与えてくれる。

興味が湧いたら「Notability」でググれば見つかる素敵な記事をご参考に。

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スキスキスー❤︎ ありがとうございます!
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本名:佐藤あゆみ 屋号:PentaPROgram 東京都・駒込にてウェブ制作屋を営んでいます。 https://pentaprogram.tokyo/ 座右の銘:できるまでやればできる

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