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コルクラボ飲み初参加→サディに激詰めされる→新年の目標ができる

ワイ「出版社でタレント写真集つくりたいです!」
サディ「いまどき出版社に入るのはまずいでしょ。なんで?」
ワ「!?、エンタメ業界だと編集者が一番自由にやれそうな気がしたので・・・」
サ「自由に企画やりたいなら、今すぐやればいいじゃん」
ワ「以前ベンチャー企業でコンテンツをつくっていたのですが、予算がなくてあまり面白いものが作れなくて・・・」
サ「そのベンチャーで面白い企画を作れなかった奴が出版社で作れると思う?」
ワ「会社の名前を使えば巻き込める人が増えるかなぁと・・・」
サ「企画が面白ければどこでやってもバズるし、つまらなければバズらない。企画がつまらないなら無理だよ」
ワ「いやー、、、(そろそろ涙目)」

正直言って、話し終わったあと、なかなかにしょんぼりしました(笑)
激詰めされたことに対してというよりは、自分の情けなさを痛感したからです。

なによりも情けないのが、ベンチャー企業で成果を出せなかったことを他責にしていたことですね。
「予算ガ―」、「会社の知名度ガー」、「職場の雰囲気ガ―」。こんなこと言って、だからベンチャー企業ではダメだと結論づけていたのはとても情けない。圧倒的他責。

そして他責をとっぱらったあとに残ったのは、ただの凡人なワタシ。
今までの23年間で特になにもバズらせていないワタシ。どころか、バズるようなコンテンツをつくる挑戦も大して重ねていないワタシ。
自分が凡人だと悟ったのだって何回かあるはずなのに、それでもこのタイミングでショックを受けるのは恥ずかしい。自己評価あますぎ。

さて、今までのことをグチグチ言い過ぎても生産的でないので、、、今からでも頑張ります。1月中旬から記事制作して発信することを始めます。
2019年内に月1万PVを目指します。宣言してしまいました。挑戦しない自分への言い訳はもうできません。

今年最後の日ですが、来年の目標を立ててしまいました。
読んでくださった方のためになる記事というより、自分の振り返りと決意表明みたいになってしまいましたが、記事の更新を見守っていただけると嬉しいでございます。。。

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