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21世紀の特徴と日本の特徴は正反対

21世紀→「個人」
日本→「組織」

21世紀→「自由」
日本→「規制」

21世紀→「時間」
日本→「お金」

21世紀→「子供」
日本→「老人」

21世紀→「特徴」
日本→「同一」

21世紀→「フリーランス」
日本→「会社」

21世紀→「分散」
日本→「集中」

21世紀→「競争」
日本→「横並び」

21世紀→「自分」
日本→「他人」

21世紀→「ネットワーク」
日本→「集団」

21世紀→「実力」
日本→「肩書き」

21世紀→「インディー」
日本→「大手」


パッと思い付いただけで、こんなにも頭に浮かんだ(笑)。
つまり、今の日本は「21世紀という時代性からめちゃくちゃズレてるよ~」って事で、少なくとも俺個人はそう思ってる。

日本が過去30年間、バブル崩壊の時から長きに渡って経済停滞してる理由も、ここに挙げた日本の特徴が大きく影響してると思う。
日本という国が「世界から置いてきぼりになってる」と言われるのも、結局、21世紀の時代性に対応しなかった事に起因してると思う。

日本は20世紀のまんま時間が止まってるんよね。

それでも今までやって来れたから、それでええやんという空気が高齢者を中心に社会で蔓延してると思う。
俺は新しい文化が好きなので「日本も変われば良いのに」って思うんだけど、日本人は現状維持が好きだからなかなか変化しようとしない。

だけど、こういう世の中が今後もずっと続く筈が無いのだ。

世界の歴史を調べれば、そんな事ぐらい容易に分かる。

「歴史は繰り返す」のだ。

もしも日本人が変わろうとしなければ、いずれ大きなクラッシュが起こるのである。
2008年に起きた「リーマンショック」は、その予兆にしか過ぎない。
リーマンショックというのは投資銀行が負債を多額に抱えて大手各社がクラッシュしたのだ。

負債を抱えた者は、企業だろうが個人だろうがいずれは破綻して債務処理をしなければいけない。
個人で破産した人間をよく見掛けるのは、この為である。
そして今、問題が起ころとしてるのは、先進国の多くが多額の負債を抱えてるという事。

「国家は破産しないのか?」

といった疑問が浮上するけど、答えはノー!ノー!ノー!である。
どんな国であろうが、財政赤字が限界まで増えれば破綻する。
それは歴史が証明してる答えである。

アルゼンチンも昔、破綻したしエクアドル、ウクライナも破綻、そしてベネズエラも破綻寸前にある。

実は経済破綻した国家は意外と多いのだ。

大体、多くのパターンは最終的に国の借金を誤魔化す為に、自国のお札を大量に発行して、猛烈な物価上昇が起きて経済が破綻するんだな。
何百年も前からどこもやる事が同じ。

こういった多くの問題は「悪化する途中で政策を変えなかった」という共通点がある。
変われば良かったのだ。
時代の変化に合わせて。

しかし、世の中には変わりたくない人間が居て、そういう人間が足を引っ張る。
日本の政治家を見たら、9割ぐらいそういう議員とちゃうの?

「何も手を打たない」というのは、沈む船をただボーッと眺めてるだけなんだな。
どんどん沈んで最後には船体が見えなくなる。
今の日本人がやってるのは、そういう行為。

「今日は大丈夫だけど10年後は知らないよ」という無責任な構え方。

でも、日本国内にはこういう意見を公に言ってはいけないという「空気」が流れてるんよね。
無言の圧力といった感じか。
それでも21世紀の世界はどんどん進化するから、日本人が「止まってくれ~!」と叫んでも、止まってくれない。
結局、日本が21世紀の生き方に「変化」するしか方法は無いんだな。

どこかのタイミングでね。

そして、日本人は理想ばっかり語らずに、現実をしっかりと見る事です。

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