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【独立してわかった】好きなことの見つけ方

くすのき@Webから人を集める導線づくり


『自分の好きなことがわかりません』


昨日、とあるYouTuberに対する
コメントに書いてあったものです。


今回はこれを
ネタに書いていきます。


こんな人に読んでもらいたいです。

・好きなことがわからない人
・やりたいことがわからない人
・新しいことをやってみたいけど勇気がない人

先に言っておきますが、

好きなことの見つけ方って
めっちゃ簡単なんですよ。


次の言葉を覚えてください。
(※結論です)

『自分の好きなことがわかりません』と言う人は
”好きなことがない人”ではなく、
”好きなことがわかっていない人”である。

こちら覚えてください。


こんな簡単なことを
僕も含めてほとんどの方は知りません


僕は独立して気づきました。


では、どうやって気づくことができたのか?


さっそく見ていきましょう!



自分の好きなことがわかりません



誰しも一度は考えましたよね?


高校に進学するとき
部活に入部するとき
会社に就職するとき


『自分は何が好きなのか』
『自分は何に向いているのか』


僕もめちゃくちゃ考えました。。


僕は現在28歳なのですが

“27年間”までは
本当の意味で
好きなこと・やりたいことは見つけられていませんでした。



ただ、そこからたった1年で。

新卒から5年間勤めてた会社を退職し、独立しました。


なぜたった1年で独立できたかというと、

この”1年”で
好きなこと・やりたいことを見つられたらからです。



独立してから
まだ6ヵ月しか経っていないので、

「好きなことがわからない」
「やりたいことがわからない」状態で
会社に勤めていた僕が

どうやって好きなこと
やりたいことを見つけられたのか。


こちらは伝えられるかと思います。



“好きではないこと”を知る


好きなことの見つけ方って
めっちゃ簡単なんですよ。


それは
好きではないこと”を知ることです。


そして
好きではないこと”を知るためには、

体験するしかありません。


「えっ?どういうこと?」
って思った方、

こちらの図を見てください。


中心のオレンジ色の円の範囲内は
体験したことがあるもの。


その外側は
体験したことがないものを表しています。


現時点で自分が
「これ好きだな」
って思ってることって

実際にやってみて面白かったから
好きなんですよ。

オレンジ色のところです。


むちゃくちゃシンプルですよね。


ここで
スポーツと就活を例にして話します。



例)スポーツの場合


僕は小学生2年生から高校3年生まで
サッカーを続けてきました。


でも、最初からサッカーが
好きだったわけではありません


小学2年生のころ、
仲が良かった友だちから
誘われてやってみただけです。


でも実際にサッカーをしてみると
やってみて面白かったんですよね


たかが練習ですが、
初めてシュートを決めた時は
めちゃくちゃ興奮しましたし、

上手い人のドリブルを
止めたときは嬉しかったです。


なのでサッカーは好きでした。


そんなサッカー好きな僕でも
苦手なスポーツがりました。


手を扱うスポーツです。
(※ほとんどのスポーツが苦手です(笑))

野球やバスケットボールですね。


理由は腕力がなかったからです。


体育の時間で
実際に野球やバスケットボールをする機会がありますが、

打てない、投げられない、入らない。


もう嫌でした(笑)


そんな手を扱うスポーツが嫌いな僕でしたが、一つだけ好きだった球技があります。

それはボーリングです。


小学6年生のお別れ会が
学校近くのボーリング場で
開催されました。


重い鉄球を投げ、
ピンを倒すスポーツ。

最悪です(笑)。


今まで避けてきたスポーツの一つですが、実際にやってみるとけっこう楽しかったんですよね

ピンが倒れた感触とか
ストライクを取れたときの感動とか
みんなでワイワイ騒いだあの環境とか。


それから、ボーリングだけは
中学生、高校生、大学生になってもやってました。



例)就活(進学)の場合


スポーツは
道具とちょっとした広場があれば
誰でも体験できる環境がありました。


つまり、
道具とちょっとした広場があれば
そのスポーツが好きか否かの判断が容易です。


では
就活や進学のときはどうでしょう?

………………………………

………………

……


みなさん、
なんとなくで決めませんでしたか?


『周りが看護師志望の人たちばかりだから、私も看護師にしよう』

『とりあえずIT関連の会社に就職しよう』

『親から進学校に行けと言われたから進学校にした』

こんな感じで就職先(進学先)を決めませんでしたか?

Google検索で「人気 就職先」を調べませんでしたか?
(※僕です)



何が言いたいかというと、

自分が本当に好きなこと・やりたいことを知った上で就職先(進学先)を選びましたか?

ってことです。


就活(進学)はスポーツのように
自分が好きな職業・やりたいことが
容易に判断できません。


じゃあどうすれば
自分の好きなこと・やりたいことがわかるのか?


答えは一つしかないんですよ

体験しましょう』ってことです。


オレンジの輪を
広げるしかないんですよ。

「自分はサーフィンが好きかどうか」なんてサーフィンを体験しないとわかりません。

サーフィンを経験したことがない人に、「サーフィンは私に合っていますか?」なんて聞いたところで適当な答えが返ってくるだけです。


泥臭いですけど、
結局やってみないと
好きかどうかなんてわかりません。


頭の中で
「自分に合う職業はなんだろう」
って考えたところで一生答えは出ません。


Google検索で「自分の好きなものは何なのか」を考えながら検索したって、自分が好きなことがわかるわけありません。


ネットの記事は
「〇〇な人には合います」であって
あなた自身に合うわけではありません。


だから体験しましょう



体験しないと一生わかりません


体験のやりようなんていくらでもあります。

・インターンシップに片っ端から参加
・就職先(進学先)の社員(学生)の話を聞いてみる
・就職先(進学先)で必要な技術を実際に体験してみる


ふつうのサラリーマンであった僕が、1年間で独立できたのは

体験しまくったからです。


会社員時代は
働きながらずっと将来の不安を抱えて過ごしていました。


日本にコロナがきたタイミングで行動を開始、
本業の時間以外は
少しでも興味があったことをやりました。

・HP制作
・動画編集
・デザイン
etc

実家の呉服店のHPを作っても、
それだけだとお店に来店する人が増えないことに気づき、そこからWeb集客について学ぶようになりました。


結果、コロナで売上減少した呉服店の売上は

1年でコロナ前とほぼ同じ売上を達成。


この体験が面白かったことと、会社員だと自分がやりたいことに時間を割けないとわかり、独立を決意しました。



名詞ではなく“動詞“で考える


「体験しましょう」なんて
言われなくてもわかってるわ!

っていう人もいるかと思うので、

ここでは
好きなことを深掘りするテクニックを教えます!



結論から先に言うと、
名詞ではなく“動詞“で考えましょう


自分の中で「これ好きだな」「やってて面白いな」という『行為(動詞)』の中にヒントがあります。


サッカーを例にすると、

■名詞の場合
サッカーが好き
(プロ選手?監督?スタジアム管理人?)

■動詞の場合
サッカーの"作戦を考える"のが好き
(Jリーグ1部の監督になろう!)


どうですか?


名詞ではなく、
動詞を深掘りすると、

自分の中にある属性的な強みがわかります。


この『動詞』の中に
自分の強みが隠れています。


"作戦を考える"のが好きな人は
「分析能力」や「リーダーの素質」があります。


であれば、
サッカーの監督以外にも
「分析能力」や「リーダーの素質」に適したお仕事があるでしょう。



まとめ


”好きなことがない人”は”好きなことがわかっていない人”

好きなことを見つけるためには体験すること

自分の好きなことを名詞ではなく動詞で考えると強みがわかる


以上です!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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くすのき@Webから人を集める導線づくり
【中小企業・個人事業主のWeb番頭】集客する施策を発信中|コロナ禍にも関わらずド田舎呉服店の売上を維持|副業開始〜1年で独立|Lステップ|Instagram |広告運用|独立後は岐阜県に移住し、Web集客・リピーター獲得に悩む経営者をサポート|集客に困らない店舗経営者を増やしたい