#3 研究報告書 私の働き方実験!「ポモドーロ・テクニックで集中力アップ&生産性は上がるのか」8月・9月の振り返り
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#3 研究報告書 私の働き方実験!「ポモドーロ・テクニックで集中力アップ&生産性は上がるのか」8月・9月の振り返り

ささやん

こんにちは!

ささやんです。

今回は8月・9月の振り返りということで、(もう11月も末ですが…)
8月中旬から予定していたポモドーロ・テクニックの実践結果を書いていきたいと思います。

◇ポモドーロ・テクニックの実践を始めました。

8月のお盆明け、
ポモドーロ・テクニックの実践を始めました。

「25分作業して、5分休憩。」

これを繰り返すことで、集中力が増し、作業効率が上がるというものなのですが…

6月、7月中も何度かやってみていたのですが、
これがなかなか難しい。

8月本格的に取り組みをスタートした時の感想がこちらです。

・変に焦ってしまう
・緊張感、疲労感が何だかすごい
・25分経過し、アラームがなる音にびっくりして心臓が止まるかと思った
・アラームをかけ忘れがち
・休憩時間に仕事のことを考えてしまう
・宅配などで中断させられる

やる気満々で臨んだのですが、実際は効率が上がるどころか、なかなか上手くできませんでした。

「仕事モードと休憩モードを切り替える」
ということが自分にとってはとても難しかったです。

ちょっと慣れるのに時間がかかりそうだなー、と思っていましたが、
やはりちょっとやり方を考えた方が良いかも…。

「うーん、これは…。まずは、慣れることからかな…」
ということで

・タイマーをかける習慣をつけること
・休憩時間に5分間は完全に仕事のことを忘れるために、他にすることを用意しておく
(あくまで休憩なので、本を読む、ストレッチをするなど、あまり負担にならないことを用意することにしました!)

この2つを心がけつつ実践することにしました。

また、無理に1日ずっとやり続けるのではなく、
一日1回〜3回くらい無理のない範囲で試すという感じで、行なっていました。

初めの数日間は、上手くいかず、実践する事が面倒になったりもしていましたが、
1週間くらいやっていると、
アラームをかけ忘れる事が減ってきました。
(アラーム音にびっくりすることも減りました…笑)

ただ、休憩時間に頭を切り替えるのは依然として難しいな、という感じで
何をしたら仕事のことを考えずに済むのかなーと考えていました。

◇作業効率の変化はあったのか?

肝心の作業効率については、
25分以内にある程度作業しなくては!という緊迫感からか、
作業時間の短縮にはなっている様でした。

具体的な例でいうと、
【画像修正】(切り抜き)
通常の作業時間 15分程度 → 12分くらい に短縮されました!

ただ、向いている作業、そうでないものがありそうな気はしました。

例えば、

【コーディング作業】…途中で中断すると再開時に何がどうなっていたか、どこまで進んだか思い出すことに時間がかかってしまう。(自分の未熟さのせいかも…汗)

【デザイン作業】…アイデア出しの段階では、時間制限があろうとなかろうと、出ないものは出ない(笑)

ただ、【レイアウトなどを組んでいる段階】では、
1、2ミリの違い、微妙な色の違いなど、
クライアントに分かるかどうかビミョ〜な、自分のこだわりみたいなところで、迷いが減る様な気がしました。
なんというか…制限時間のせいにして、罪悪感なく作業を切り上げる事ができる気がします。

ちょっと脱線しますが、
自分の中で満足いくデザインができた!と思ったものでも、
不思議なのですが、次の日見ると「あ、ここ直したいな」「変だなこれ…」と感じてしまうものでして…。(私だけでしょうか?そんなことないですよね?)

自分は、1日で完成形にすることは無理なのかなと思ってます。

ある程度のとこまできたら、
第三者に見てもらう、クライアントに見せてしまう!という思い切りは大切な気がしています。

でも、なるべくベストに近づけたいから、ギリギリまで調整して、
挙句あれでよかったのかなーと、考えてしまう…。
これ、結構消耗するんですよね笑

だから、「罪悪感なく作業を切り上げられる」というのは
自分にとってはとてもいいことでした!笑

そんなこんなで、
少しずつ色々と変化を感じつつ、じわじわ進めていた研究ですが、

8月末に差し掛かる頃、
緊急事態宣言の発出に伴って、我が子も登園自粛することとなり、

9月末までの期間、あえなく一時中断となりました。

◇実験、一時中断に…


まだ幼い子供と一つ屋根の下にいると、
決まった時間を取ることが難しく、
たまーに、できそうな時に試してみる程度となりました。

この時期は、
抱えている仕事をこなすだけで精一杯になってしまい、
子供の相手も満足にしてやれず、
研究にも手が回らず、
多方面に申し訳ない気持ちが募るばかりでした。

結構、精神的にしんどい時期でもあって、
(おそらく子供の相手で体力的に削られていたせいもある!笑)

周りの方々や環境への有難さが身に染みつつも、

「自分にとっての優先順位は何?」
「そもそもどうなりたいの?何がしたかったの?」

など、自分の在り方についてモヤモヤ考えたりしていました。

その時々で状況や自分の感じ方も変わっていきますし、
全てが整って、自分の希望がかなうことは難しい。
結局は、その日できたことを「ベストだった」と思って
次に繋いで行くしかないのかなと思ってるのですが、

いつか自分は「こうしたい、こうなりたい」という願望や、気持ちを持つことは、どんな状況でも自由であって、許される様な気がしています。

また、こういう気持ちが、辛い時の支えになると思ってます。

8月末〜9月末まで1ヶ月間、思い通りに活動できなかったけれど、
「いつか再開するぞ!」と密かに思ってました。

こう思えたのも、研究員制度の、「失敗してもいい」「まずはやってみる」という開放的で、実験的なスタンスがあったからこそ。

10月以降、なんとか再開、実験を再開しました。
完璧にやり遂げられた訳では決して無いけれど、
自分なりのベストを尽くせたのかな…と思ってます。

8月・9月は実践できた期間があまりないので、
自己評価は割愛いたしました。

次回は、「10月の振り返り&最終報告」
書いていきたいと思います!


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ささやん