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「生き方」を考える

こんばんは!内田さらです。

やっと卒論から解放されましたー!!学校もあと1回+卒業式です。寂しいような、ワクワクするような、よくわからない感じです(汗       クリスマスと年末をどう過ごすか考えています。おすすめな場所やアクティビティーがあれば教えてくださーい!!

目次                                「地方創生」とは                         

今回のテーマである「地方創生」。そもそもどんなものなのかもわからない。東京に住んでいる人からしたらあまり聞かないことだと思う。(私だけかもしれないですが、、、)

まず、「地方創生」の取り組みについて。               少子高齢化の進展に的確に対応し、人口の減少に歯止めをかけるとともに、東京圏への人口の過度を是正し、それぞれの地域ですみよい環境を確保して、将来にわたって活力ある日本社会を維持していくために、まち・ひと・しごと創生に関する施策を総合的かつ計画的に実施すること。(北陸財務局)                                ※まち・ひと・しごと創生:以下を一体的に推進すること。       まち・・・国民一人一人が夢や希望を持ち、潤いのある豊かな生活を安心して営める地域社会の形成                       ひと・・・地域社会を担う個性豊かで多様な人材の確保         しごと・・・地域における魅力ある多様な就業の機会の創出   

△「地方創生」における人口の現状                      
・東京圏への転入数が年々年増加し、特に20代の若者が増加している
・出生率・出生数が年々減少している
・地方では、特に若者の人口流出が激しい

△なぜ「地方創生」が必要か                                 総務省によると2018年度の東京圏への転入者は、外国人を除いて13万5,600人と、2017年に比べて1万5,821人増えている。  下のグラフで内訳がわかる。東京がダントツに多い!(住民基本台帳人口移動報告より)

地方のとって、若い人が流出することで、事業の担い手や新入社員の数が減少するなど、企業の新陳代謝が起こりづらい状況になる。要するに人が少なくなれば、地方の活気が減少するのが目に見えている。

しかし、現状は厳しく、人口減少は進行する一方、東京への転入数は増え続けている

次にその中で「地方創生」に成功した事例が日本にある!今回はその中から2つの成功例を紹介する。                                ①徳島県 サテライトオフィス建設による地元雇用の創出⇒築80年を超える古民家を改築し、サテライトオフィスとして機能をもたせた。メディアに取り上げられることで、「ここで働きたい」「こういう働き方をしたい」といった動機で応募者が増加。在宅勤務をより実現しやすい環境を整備することで、採用活動にもつながっている。                  ②北海道 「ふるさとテレワーク推進事業」を利用して人と企業の交流の場を設置⇒同テレワーク拠点では、1階を人や企業との新しい出会いと交流を育むことを目的とした、フリースペースとして活用。2階は「作業室」として、契約制のテレワーク設備を整えている。結果として1階のフリースペースなどは、町民や観光客だけでなく、一般企業の方もイベントなどで場所を活用。地域住民と企業との接点を作り出している。

最後に、、、                            人は求める物がそれぞれ違って、考え方も違う。しかし、これから日本が直面していく社会問題は多く、一人一人が認識しなければならない。地方には魅力がたくさんある。落ち着いた雰囲気や人の温かさなどがある。自分のペースで生きている人は地方の魅力がわかると思う。しかし、他人に比べて生きていれば、「欲」がでて、競争心が生まれる。そこで大事なのは「生き方」だと思う。自分とちゃんと向き合っている人は自分が何したいかわかっているはず。地方にないものを求めることは悪いことではないが、他人事のように現にある問題を流すことはよくないと思う。自分が生まれ育った場所に誇りを持てる人でいたい。
また都心ではいいことばかりではない。都心にいるとストレスを感じる、時間の流れが速く、人間関係も難しい。覚悟が必要だと思う。そこで私が考える地方の取り組むべきことは、地域で行動すること。企業や政府に頼らず、若者を中心に活力をあげるべき!




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