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滑り止めのアイゼン磨いて

YUKIの「クライマー・クライマー」に登場する歌詞がパッと浮かんでくるくらい、私はYUKIを聴いて育ちました。アイゼンといえばそれなのですが、今回はそんなアイゼンを使用してチャレンジした山登りのお話。

モンベルの冬山のツアーに参加して来ました。
登ったのは、京都にある、愛宕山(あたごやま)というところ。(最初読めなかった)

今回は、初めての冬山。ツアーのページの写真を見る限り、こんな雪山大丈夫!?と不安になりましたが、今年は暖冬のため、そこまで積もらず、でも雪も少し残っていて。結果的に、程よい疲労感が残りとても充実感で満ち満ちています。楽しかったなあ。その様子を記録していきます。


朝9時。バスで清滝駅に降り立ちます。今回はいつものメンバーも一緒だったので安心でしたが、ツアーに1人で参加するのってドキドキしますよね。自己紹介をして、いざ登る!

最初は、ひたすら階段の道を一段一段登っていきます。
急な道もあり、しんどいなあと思いながらも、山登り、始まったなあというワクワク感もあり、まだ疲れも感じない楽しい時間です。

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そのあと、徐々に、あ、まだ終わらないんだ・・・
というエンドレス階段に徐々に疲労感が・・・いや、まだまだ序盤なんだけど。山登りってこれの繰り返しですよね。

途中何回か休憩を挟みながら歩いていくと、なんだか視界が真っ白に。少し吹雪いていました。
ちらほら雪が見えて来たタイミングで、雪も少し積もっていたのでアイゼンを装着することになりました。

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アイゼン、つけるのが初めてなんです。
今回はいつものメンバーが持って来てくれたものをお借りして、装着。
意外と簡単。スノボの靴を吐く時と同じやり方のタイプですね。
ちょっと重たいけど、慣れたらザクザク進めて楽しかったです。本格的な雪山ではなかったので、アイゼンデビューにはちょうど良かったです。また来年もチャレンジするなら、自分のを買ってみようかなあ。

そして山頂に到着し、愛宕神社でお参りをして、昼食をみんなで食べました。(急いで味噌汁を一気飲みしたくらいで、特筆することはありませんでした・・・)

下りは、ぬかるんでいる道が多くて何度か転びながら、おしゃべりしながら、ひたすら階段を降りました。バスの時間も気になっていたので、少し急ぎ気味で。途中で鹿さんを発見。可愛い。

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無事出発地点に戻り、ツアー終了です。

山登り、いつものメンバーだけで登るのも楽しいですが、ツアーに参加して他の参加者とお話をしたり、詳しい方の説明を聞きながら登るのも面白いですよね。

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そして登るたびに、山登りって年齢を問わず好きな人がたくさんいるんだなあと実感します。
登る山やルートによって、チャレンジのレベルも決められる。いくつになっても続けられる趣味なんだと思います。
それってすごくいいことではないですか?


最後に、今日のご褒美のお抹茶の写真で。

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山登りとこれからも末長くお付き合いするために。無理せず楽しみながら続けられるといいいな。

では、この辺で〜


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コメント (2)
モンベルの冬山のツアー……南国に住んでいるので行きたいです。いつもそう思うのですが「体力をつけてから」って思ってしまいます。フォローさせていただきました。よろしくお願いします。
コメントありがとうございます。
山を登っていると、高齢の方が私より元気に登っている姿をよく見かけ、すごく励まされます。ぜひハイキング程度の山でもチャレンジしてみてください☺️
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