幸せを諦めない占い師🔮玲月彩良
四柱推命 命式の季節
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四柱推命 命式の季節

幸せを諦めない占い師🔮玲月彩良

皆さま こんにちは。
玲月彩良(れいげつ・さら)です。

今日も朝から雨降りで肌寒い一日になりそうです。

日本は四季がしっかりあって、季節ごとにまったく違う生活様式で過ごします。私たちには、当たり前のことですが、季節という概念がない国の方には、なんとも不思議に思うのでしょうね。   

四柱推命は「季節の占い」と言われていて、命式の季節を重要視します。10年ごとの運気にあたる大運は、春・夏・秋・冬と四季に分けられます。

土の四つの十二支もいずれかの季節に属します。

ただ属している季節はあるものの、土の十二支の時期は五行変化しやすく、変化によっては季節よりも、その変化先を重視しないといけないこともあります。

そのため土の十二支は、変化を見逃さずに判断しないといけない要注意な支になります。

大運は、自分の命式の月柱の干支から順運・逆運のどちらかのパターンで60干支が、ゆっくりと10年ごとに巡ってきます。

自分の命式の後天運のどの時期が、自分にとって追い風か向かい風かの判断は、巡ってくる干支が自分にとって味方か、邪魔をするのかで決まります。

自分の命式に、良い季節、良い干、良い支、そして良い年運の干、良い年運の支。すべて揃っている時期は、大大飛躍の可能性が射程内に入ってくるほど高ま流でしょう。

ただ残念ながら、全部揃っている人は少なく、皆さん所々に、大なり小なり忌神の爆弾を抱えながら生きている方がほとんどです。

後天運の中で一番影響が強いのは、「命式の季節」です。 

日干にとって過ごしやすい季節と過ごしにくい季節では、同じ干支が巡ってきても、その干支が命式及ぼす作用や効果は違ってきます。

どんなに自分の役に立ってくれる干が巡ってきても、季節が悪いと本来の干の良さが出づらくなります。

逆に季節が自分にとって良い季節ですと、忌神になるような干が巡ってきても、そこまで被害は受けなかったりします。

自分の命式と自分の人生を比較して検証してみるとそれがよく分かります。

自分の命式の季節の影響は大きいですが、やみくもに怖がるのはかえって逆効果だと私は思います。

ブレーキをかけてばかりですと、何もしない、できないで終わってしまい結局何も変わらないからです。


後天運を乗り切るコツは、自分の普段使いのコップの大きさが季節ごとに違っていて、大きさに合わせて中に入れるお水の量を調整することだと考えていただくのが適切かなと思います。

寒かったら上着を着る。暑かったらエアコンをつける。気温差に負けないように体力をつける。

人は、日常的に心地良く過ごせるように季節に応じた工夫をしています。

四柱推命の季節も同じ。

主体的にその時々の最善策を選ぶ、自分の行動が幸せを叶えてくれると私は思います。

そんな使い方ができる四柱推命を伝えていきたいです。

※みんなのフォトギャラリーから写真をお借りしました。素敵な写真をありがとうございます。






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幸せを諦めない占い師🔮玲月彩良
占術家。占術:紫微斗数・四柱推命・タロット・九星気学など。 きめ細やかなタロットリーディングと複数の命術を使い分けあなたの幸せ探しのお手伝いをしています。 諦めたくないあなたを全力でサポート。 鑑定は対面・ZOOM・電話・チャット。各占術レッスンも行っています。名古屋在住。