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今年も北海道のワインに乾杯🥂

慌ただしく新年がスタートしています。まだまだ先の見えないコロナ禍だからこそ学び多き一年となった2020年。何よりも医療現場の皆さまに感謝の気持ちを込めて、自身の行動も危機管理を意識して慎重に過ごしつつ、2021年は新たな気持ちで仕事は原点に戻り、様々な種まきの一年を目標に今年も、北海道「日本ワイン」のプロモーションに努めてまいりたいと思います。

北海道のワイナリーは現在47軒の登録となりました。2023年度には北海道大学に、道内のワイン産業の振興と技術支援の拠点となる「北海道ワイン研究センター」が設立される構想が発表となり、ブドウの栽培技術や高品質のワイン製造を後押しする研究機関が本格化していく動きにあります。「ワイン王国」北海道に向けて、希望に満ちた大変明るいニュースとなりました。

新年のスタートは、函館市de MONTILL & HOKKAIDOから届いた余市産“豪”KERNERで乾杯!ハーブ、ライム系の清涼感に柔らかい酸が広がる、まさに「和」のペアリングに抜群という印象の白ワイン。2024年のワイナリー開設が今から大変楽しみです。今年は道央から道南エリアがワイン産地形成に向けて賑やかになりそうですよ🍷🍾🍇

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【ワインがまちを創る☆】 北海道のワインと食をコーディネートするプランナー。ワイナリーを取材しながら生産現場へ足を運び、日本ワインを愛飲する日々。著者に『北海道のワインを旅する』新刊『北海道のワイナリー つくり手たちを訪ねて』(いずれも北海道新聞社)J.S.A.ワインエキスパート