見出し画像

北海道はブドウの収穫シーズン真っ只中。今年も多くの実りを祈りつつ収穫のお手伝い!

昨年はグレートヴィンテージとなった北海道のブドウたち。今年は収穫前の高温や雨が続き病果が発生しているエリアが多くあるようです。コロナ禍においても何とか収穫シーズンを迎えることができたことにやや安堵をしつつ、これからが仕込み本番シーズン!収穫のお手伝いも本格的に始動しました。実に、足腰が鍛えられます。

この秋には新たに開設したワイナリーがあり、北海道のワイン醸造所は現在43軒、今後も多くの開設が見込まれます。

9月に誕生した仁木町ル・レーヴ・ワイナリーでは初仕込みが始まりました。昨年10Rワイナリーで委託醸造した「MUSUBI2019」は限定1170本。アプリコットや白桃のニュアンスが広がる絶妙なバランスに満ちています。

画像5

画像1

余市町登にはこちら、DOMINE YUIさんが開設。オーナー夫妻の奥の深いコンセプトがどのようなワインを生むのか。こちらも楽しみでなりません。

画像3

画像4

他にも十勝や上川での開設準備が見込まれ、それぞれのつくり手たちが自身が追求するワインづくりを貫き、飲み手に喜びを与えてくれる。

オーナーたちに会うごとに、ただただ頭の下がる思いです。

北海道でのワインづくりの歴史はまだまだ道半ば。しかし、確実に産地が形成され始めています。

まさに「ワインがまちをつくる」そう強く感じてなりません。そんな思いを今日も朝から抱きながら、休日のglass wineで脳内ミーティンgoo〜✨

画像5



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
スキありがとうございます🍷
16
【ワインがまちを創る☆】 北海道のワインと食をコーディネートするプランナー。ワイナリーを取材しながら生産現場へ足を運び、日本ワインを愛飲する日々。著者に『北海道のワインを旅する』新刊『北海道のワイナリー つくり手たちを訪ねて』(いずれも北海道新聞社)J.S.A.ワインエキスパート