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やさしさは猫のようなもの

凛さん好きかもしれないねって紹介をされた、soarさんのハッシュタグキャンペーン。やさしさの定義は人によって違うものなので、いろんなやさしさの考え方に出会ってみようという内容です。

soarさんは、サポーターにもなっている大好きなWEBメディアです。
(https://soar-world.com/)

「soar(ソア)」は、 人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝えていく活動です。様々なかたちで発信していくことで、同じ願いを持つ人たちが集う場を生み出します。誰もが自分の持つ可能性を活かして生きていける未来を願って。


やさしさは、とても簡単にエゴになる

やさしさってなんだろうと考えたとき、真っ先に思ったのは、とても簡単にエゴになるということでした。

「今、私はやさしいことをしている」

もし、そんなことを思ったとしたら、相手がどう感じているかを気にしない自己満足なエゴになる。このことが100%悪いとかではないのですが、そうなり得ることを自覚しておくことがまず大切なのかなと思っています。

やさしさは、感じた瞬間に生まれるもの

やさしさは、誰かがそう感じた瞬間に生まれるもの。きっと事前にできることがあるとしたら、相手に興味をもつことや想像をすること。相手にとってのやさしい時間が生まれる可能性を増やしていくことはできても、意図的に作り出したりはできないなと思うんです。もし作り出せるなら、相手の感情をコントロールしているということなので怖いですよね。


やさしさが生まれることはとても大切で、どう相手にとってやさしい時間になるだろうと、いつもいつも考えます。実際にどう感じたのかも、相手じゃないのでわからないことはたくさんです。だからこそ、考え続けることが大切なのだと思っています。
近くにあってもわからないことばかりな、大切できまぐれな存在。

そうか、やさしさは猫みたいなものなんだ

昔からずっと人の近くにいる猫という存在。可愛くて自由できまぐれな愛おしいもの。

やさしさは猫みたいなもの思ったら、やさしさについてもっと豊かに楽しく捉えていけるかもしれない。そんなことを思った朝でした。

今日も彩り豊かな1日になりますように♪

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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ちいさなものがたりの翻訳家。| https://little-story-translator.myportfolio.com/