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オンライン写真展が、はじまったよ。 #旅と写真と文章と

まいにちnoteを書いていたときに「まいにちnoteの良さって何だと思う?」と問われたことがある。

当時はまいにち更新することが日課で、特に良いものとか大変なものとかいうふうに捉えていなかったから、この質問にはすごく悩んだ。そのとき、質問をしてくれた人の言葉を借りながらひねり出した答えが

「ネガティブなことばっかりだったような気がする日」の中にも本当はそうじゃないかもしれないんだけどっていう「余地」があることに気付けること。

実は今日、noteに書きながら頭の中を整理したくてこの記事を書く前に2つも記事を書いた。どちらも1000字ちょっとの文章で、それなりにしっかり書いたと思う。でもその2記事はお蔵入り。だって、あまりにもネガティブだから。

そりゃ、人間だから落ち込む日だってある。嫌なことしかなかったように感じる日もある。でも、果たして本当に「嫌なことしかなかった」のだろうか。

嫌なことばっかりでも、日々は、生活は続いていく。でも、ちょっと気分が晴れたその瞬間にお花屋さんへ駆け込んで、見ているだけで元気になりそうなお花を選ぶだけで、帰路にスキップをしたくなる。

大きな「旅」をしなくても、日々の「暮らし」のなかにそのネガティブじゃなかった「余地」は残されていて。その「余地」を愛おしんで、それらを共有したいと思える人がそばにいる幸せをかみしめながら生活するのも悪くない。

年度末で心がざわざわしている今だからこそ、なんだか世界がざわざわしている今だからこそ、日々の「暮らし」の中にある「余地」を愛おしんでいこう。そう思っていた矢先に。

所属しているオンラインコミュニティ #旅と写真と文章と で「暮らし」をテーマにしたオンライン写真展が始まりました!

まいにちnoteを書くことについて真剣に考えさせてくれたこのコミュニティで、今期は日々の「暮らし」をどう愛おしんでいくかを日々語り合っていて。

旅に「動けない」、世界がなんとなく止まってしまっている今だからこそ、ネガティブばっかりじゃないその「余地」を愛おしんでいけたら、きっと、しあわせだよね。

そんなことを考えながら、大好きな人たちのとっておきの1枚とそれらに添えられた言葉たちをゆっくりと眺めている。


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sanmari

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❇︎音の世界と音のない世界の狭間に住んでいます。(右130↑左65)/手話と日本語のバイリンガル❇︎旅と写真と文章と❇︎書くことと読むことがすき。すきを生活に。なんでもない日常の、でも、誰かにとって特別なものたち。