【EVENT】井上信太と三鉄ラッピング大作戦!!〜マグネットでかざっちゃおう!〜
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【EVENT】井上信太と三鉄ラッピング大作戦!!〜マグネットでかざっちゃおう!〜

三陸国際芸術祭2021の先行情報を公開いたします。
なお、今年度の全事業ラインナップにつきましては、7月下旬公開を予定しております。今しばらくお待ちください。

令和3年度日本博主催・共催型プロジェクト
三陸国際芸術祭 縦 『鉄路を彩る』
井上信太と三鉄ラッピング大作戦!!
〜マグネットで飾っちゃおう!〜


Ⅰ 事業名
令和3年度日本博主催・共催型プロジェクト
三陸国際芸術祭 縦 『鉄路を彩る』
井上信太と三鉄ラッピング大作戦!!〜マグネットでかざっちゃおう!〜 

Ⅱ 事業目的
 本プログラムは、三陸沿岸地域3ヵ所(久慈駅、宮古駅、盛駅周辺)に、美術家が赴き、各地域の風土や郷土芸能の魅力を子供たちと共に掬い上げ、復興の象徴ともいえる三陸鉄道の車両を彩るアートプロジェクト。
 人口の減少に伴うコミュニティの衰退が進む三陸沿岸。地域の小中高、支援学校の児童生徒や郷土芸能に携わる若者たちが文化芸術に触れながら創造的活動を行うことを通じて、新たな地域の繋がりや魅力の再発見、これからの地域への誇りの醸成に繋げて行く。

Ⅲ 事業内容
 美術家を招き、北から久慈駅、宮古駅、盛駅を拠点に、子供たちの地域の魅力を描いた絵で三陸鉄道車両をラッピングする。ラッピングされた車両は、施工後1年間、路線を走り三陸の魅力の発信を行なう。

1.三鉄車両ワークショップ
 久慈市、宮古市、大船渡市の小学校・支援学校の児童らを対象とした公募の美術ワークショップ(6回)を開催。参加する児童が井上信太とともに、街や地域の魅力などを描いたラッピング用マグネットシートを製作。列車の外装や内装に貼り、世界に一つだけの三陸鉄道車両を作成する。

講師:井上信太(美術家)
期間:令和3年7月3日(土)〜11日(日)

【久慈市開催】
①『カラフル・マグネット@久慈市』
 日時:7月3日(土)10:00-12:00
 場所:YOMUNOSU多目的室
 概要:外装ラッピング用のマグネットを切り取り、絵を描く。
②『三鉄をいろどる@久慈市』
 日時:7月3日(土)14:00-16:00 
 場所:三陸鉄道久慈駅ホーム および YOMUNOSU
 概要:午前中に作成したマグネットを車両外装に貼り付ける。

【宮古市開催】
①『カラフル・マグネット@宮古市』
 日時:7月4日(日)10:00-12:00
 場所:陸中ビル 大ホール
 概要:外装ラッピング用のマグネットを切り取り、絵を描く。
②『三鉄をいろどる@宮古市』
 日時:7月4日(日)14:00-16:00 
 場所:三陸鉄道宮古駅車庫
 概要:午前中に作成したマグネットを車両外装に貼り付ける。

【大船渡市開催】
①『カラフル・マグネット@大船渡市』
 日時:7月11日(日)10:00-12:00
 場所:カメリアホール
 概要:外装ラッピング用のマグネットを切り取り、絵を描く。
②『三鉄をいろどる@大船渡市』
 日時:7月11日(日)14:00-16:00 
 場所:三陸鉄道盛駅車庫 および カメリアホール
 概要:午前中に作成したマグネットを車両外装に貼り付ける。


会場情報
【久慈市会場】
YOMUNOSU(〒028-0061 岩手県久慈市中央三丁目58番地)
※駐車場 44台分有り(臨時駐車場=久慈市役所、道の駅くじ第2駐車場)
三陸鉄道久慈駅ホーム(〒028-0061 岩手県久慈市中央3丁目)

【宮古市会場】
宮古 陸中ビル 大ホール(〒027−0052岩手県宮古市宮町1丁目3−5)
※駐車場 無し(市役所駐車場利用可)
三陸鉄道宮古駅車庫(宮古駅 〒027-0052 岩手県宮古市宮町1丁目1)

【大船渡市会場】
カメリアホール(〒022-0003 岩手県大船渡市盛町字内ノ目4-2)
※駐車場 70台分有り
三陸鉄道盛駅車庫(盛駅 〒022-0003 岩手県大船渡市盛町内ノ目)

2.アウトリーチ
 講師:井上信太(美術家)
 期間:令和3年6月29日(火)〜7月6日(火)

(1)学童保育・幼稚園への訪問
 久慈市、野田村、宮古市の学童保育や幼稚園の子ども達を尋ね、外装ラッピング用マグネットアートを作成。
  
 ①日時:6月29日(火)15:00〜17:00 
  場所:久慈市長内学童保育所わんぱくクラブ(久慈市長内町25−41)
 ②日時:7月1日(木)14:00〜16:00
  場所:久慈市小久慈学童たんぽぽクラブ(久慈市小久慈町21−42−7) 
 ③日時:7月1日(木)17:00〜18:30 
  場所:久慈市大川目学童根っこクラブ(久慈市大川目町14−45−1)
 ④日時:7月2日(金) 15:00〜17:00
  場所:野田村生涯学習センター 多目的ホール(九戸郡野田村野田第20地割117)
 ⑤日時:7月5日(月)10:00〜11:00 
  場所:宮古市小百合幼稚園(宮古市宮町1−2−14)
 ⑥日時:7月6日(火)15:00〜17:00
  場所:宮古市山口学童の家(宮古市鴨崎町3−25)

(2)高校生との連携プログラム
 本プログラムでは、高校生とプロの美術家の共同作業を通じて、プロのクリエイティビティ(技術や発想)に触れる機会を設ける。

 ①岩手県立久慈東高等学校 美術部
  ワークショップで使用するマグネットシートの下準備、7月3日久慈市三鉄車両ワークショップ当日の井上信太のアシスタントや、8月4日(予備日8月5日)ラッピング施工を行う。

 ②岩手県立宮古高等学校 美術部
  7月4日宮古市三鉄車両ワークショップ当日の井上信太のアシスタントを行う。

 ③岩手県立大船渡高等学校 美術部
  7月11日三鉄車両ワークショップ当日の井上信太のアシスタントを行う。

3.車両運行
 令和3年8月9日(月・祝日)出発式 盛駅より発車し、一年間運行。
 ラッピング施工:令和3年8月4日(水)

感染症対策について
 ・コロナ感染症対策ガイドラインに則り、当日のイベントは、講師・スタッフ・ワークショップ参加者の人数を制限して開催させていただきます。
 ・各会場のコロナ感染症対策基準に凖じた対策を行います。
 ・ご入場の際はマスクの着用とアルコールによる手指消毒の徹底をお願いいたします。
 ・ご自宅での検温で体温37.5度以上の方、および体調不良の方の入場をお断りします。
 ・会場にて参加者の検温を行います。測定時に体温37.5度以上の方および体調不良の方の入場をお断りします。
 ・有事の際にはこちらからご連絡させていただくことがありますので、ご了承ください。

団体・アートプロフィール
井上 信太(いのうえ しんた)/ 美術家 大阪府出身 京都在住
 羊飼いプロジェクトを中心に国内外で多数の展覧会、ワークショップを開催。 近年は、多領域のアーティストとのコラボレーション、劇場、能舞台、茶室など新しい空間での平面構築を積極的に取り組み、次世代平面表現の可能性を探っている。 毎年5,000人以上の子どもたちと、表現の遊び空間を伝えるポストワークショップを提言、推進。


主催:文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会、三陸国際芸術推進委員会
共催:八戸市、階上町、洋野町、久慈市、普代村、田野畑村、岩泉町、宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市、住田町、三陸鉄道株式会社、公益社団法人全日本郷土芸能協会、特定非営利活動法人いわてアートサポートセンター、特定非営利活動法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク 、一般財団法人 カルチャー・ヴィジョン・ジャパン
協力:岩手県立久慈東高等学校、岩手県立宮古高等学校、岩手県立大船渡高等学校、社会福祉法人野田村社会福祉協議会、YOMUNOSU、陸中ビル、カメリアホール、有限会社九戸印刷、水上看板工芸、特定非営利活動法人震災リゲイン、合同会社imajimu、東北文化財映像研究所、みんなのしるし合同会社
企画・製作:三陸国際芸術推進委員会・みんなのしるし合同会社

日本博ロゴ(日本博、文化庁、beyond2020)

お問い合わせ先:
みんなのしるし合同会社
アートラッピング事務局(担当:熊谷・青木)
〒022-0003 岩手県大船渡市盛町字木町6−4
TEL 0192−47−5123 mail:minna@mi-kuni.com


三陸国際芸術祭2021 サイト https://sanfes.com/

三陸国際芸術推進委員会 サイト https://sanrikuarts.com/

一般財団法人 カルチャー・ヴィジョン・ジャパン(C.V.J) サイト http://cvj.or.jp

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東日本大震災で被災した約240Kmに渡る東北地方三陸沿岸を舞台に2014年から続く芸術祭。地域に古から伝わる多様な郷土芸能の実演や交流を通じて,日本の伝統的文化の発信と震災からの復興を世界にアピールしています。