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リファラルFMを始めようと思った理由

stand.fmにて、リファラル採用のリアルについて話す「リファラルFM」をスタートしてみました!

なぜ始めようと思ったのか?

①リファラル採用は、成果を出せば爆発的な価値があるものの、非常に難しい採用手法だと感じているから。

②リファラル採用の世の中の公開情報は、ポジショントークが多く、リアルな話が出てきにくいと感じているから。

だからこそ「リファラルFM」では、リファラル採用の失敗談や具体的な成功例など泥臭い話をしたいと思います!

以下の初回の発信内容をnoteにもまとめておきたいと思います。

今回のお題

リファラル採用って、何から始めたらいいのか?

ゴールの設定から始めるべき。このゴールの設定には2パターンある。

① リファラル採用の参加率をあげることで文化醸成をすること
②リファラル採用経由の採用決定数を決めること
つまり、リファラルの文化づくり目標と採用決定目標を決めることが大切。

① リファラル採用の参加率を上げる
・リファラル採用は社員みんなでやるものという文化をつくりあげる。
・何%の社員が携わっているのか、指標をおくことに効果がある。

② リファラル採用決定数を上げる
・採用決定したいポジションや採用数を決める

リファラル採用の成果は、短期で簡単に出るものではないため、①を追うことで結果として②に繋がっていくというプロセスが重要。②がすぐにできないため、途中でリタイアしてしまうケースが多くあります。

リファラル採用の参加率を上げるためには?

・キーマンを巻き込むことが何よりも大切。いきなり全社を巻き込んだ説明会やキックオフを開催しても誰も動かない事例を多くありました。だからこそ、火種となる人から巻き込むことが重要です。

・ユーザー視点で施策を作ること。誰を巻き込めばみんな動くようになるのか、を考えると、誰が喜ぶような施策を作ればいいのかを考えられるようになります。

・「この人がやってくれたらみんながやる」と思える人をキーマンに設定しし、なぜリファラル採用をやるのかというストーリーと誰をなぜ巻き込むのかということを考えることでゆくゆくは全社に施策を広げていける。

②リファラル採用経由の採用決定数を上げるためには?

以下の3つのプロセスが重要を回していく必要があります。
① おすすめする友達をあげてもらう
② 興味を持ってもらう=うごかすというプロセス
③ 紹介者に入社決定してもらうプロセス
※この3つの詳細については、また次回お話します!

逆に、リファラル採用でしてはいけないこと

「手段にとらわれてしまうこと」

よくある失敗例として、インセンティブ制度やポスターをとりあえずはってみるなどの、施策にとらわれてしまい、ゴール設定をせずに手段にとらわれてしまうこと。

最後に

リファラルカレッジというリファラル採用に、真剣に取り組む人のコミュニティも始めてみました。興味があれば、以下、bosyuからご応募ください!


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リフカムのCEOです。ミッションは、#採用を仲間集めに。リファラル採用を活性化する「Refcome」にて850社、1万人の仲間集めを行う。累計5億円以上の資金調達実施。2018年、日本で唯一のHR部門にてForbes「アジアを代表する30才未満の30人」に選出。

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