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パフォーマンスを高く保つための働き方習慣

これはなに

清水の働き方が意外にもタメになると言ってもらうことが多かったのでまとめてみます😀

なぜやるのか

清水は・・めちゃくちゃ細かい、完璧主義、ADHDなところがありました(あります)。それによって、以下のようなメリットデメリットを自覚していました。

メリット
- ここぞという仕事にすごい成果を出す(自分で言うな)

デメリット
- 気になったことにめちゃくちゃ時間かけて1日終わる。
- それが実は、重要なタスクじゃなかったりする。
- タスク崩壊でよく体調崩したりしてました。

デメリットが上回っている。。と振り返り、そこで、以下のようなをルーティン習慣を作ることで多少制御することができるようになりました。一部紹介します。

清水の習慣

毎日の達成したいハイライトを一つ決める(前日の夜)

その日に達成したらワクワクするな、という大きなタスクを1つだけ決めます。具体的に「●●をする」「●●を作り終える」などと、実行可能なタスクに落とすことがコツです。

それを午前中のうちに片付けるように予定を考えて予定を立てる(前日の夜)
起床して最初の3時間のうちに、上記を片付けるのがコツ。最後にやろうとすると、だいたいクオリティが落ちたり、翌日に持ち越すことになります。それを意識してタスクベースで一日のタイムラインをまとめておきます。清水は、evernoteを使っています。

例)スクリーンショット 2020-05-06 7.52.53

安心して眠る(前日の夜)
翌日のやることが明確なので、考えことなく眠ります。

タイムラインの通り実行する(当日の日中)
何をやるか?を考えながら実行するのは、時間の効率が悪いです。とにかく決めたことをやるだけ。僕の場合は、チェックする感じ。モチベーションが高い/低いなんかも関係ありません。終わったらチェックボックスにチェックを入れていきます。

例)スクリーンショット 2020-05-06 7.53.03

その日の達成を記録する(当日の夜)
その日に決めた「ハイライト」の達成をYes/Noで記録する。

その日のメンタルとフィジカル状態をYes/Noで評価する(当日の夜)
ハイライトの達成要因、未達要因は、フィジカル不良かメンタル不良のことが多い。これを把握できているだけで、復調しやすい。これを毎日記録することで自分と向き合う。ずっとNoが続く場合は誰かに1on1付けてもらったり、自分で改善に動く。

例)スクリーンショット 2020-05-06 7.57.54

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まとめ

「習慣」がすべて。
今は、チェックボックスのない生活が考えられません。笑

日中は、チェックボックスをつけるためだけに生きていますが、夜や休日はどんなチェックボックスを用意すれば、インパクトを残せるかを考えています。

基本形があって、色んな人から聞いた工夫を真似してアップデートしています!皆さんのより良い働き方も教えて下さい😌

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リフカムのCEOです。ミッションは、#採用を仲間集めに。リファラル採用を活性化する「Refcome」にて850社、1万人の仲間集めを行う。累計5億円以上の資金調達実施。2018年、日本で唯一のHR部門にてForbes「アジアを代表する30才未満の30人」に選出。

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