しろくま

お勉強で困っている人を助けたいくま。 「読み書きそろばん教室」と 幼児と小学生のためのプリントサイト「さくらぷりんと」 を運営しています。 あと子供が3人います。 サイト https://kodomoprint.com/

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    • 白熊和歌集

      下手の横好き腰折れ集

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      noteっていろんな人がいろんなことを書いていて、とっても勉強になるし面白いですね。

    • 教材・勉強法

      さくらぷりんとで公開している教材のご紹介、おすすめの勉強法などの記事です。

    • しろくま日記帖

      コロナ禍で借金2000万円→3000万円。3年以内で借金返済を目指す、生き残りをかけた魂の開運実践記録です。人生いいこともあれば、いいこともあります。コロナ禍での倒産危機からのドタバタ奮闘劇(現在進行中)、絵に描いたようなお人よしのアホな私が語りたいことを語ります。

    • 教育のことなど

      私の教師経験の中でのエピソードや、指導法、教育についての考え方などの記事です。

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    どうせ「みはじ」をやるなら面積図で頼むぜみんな(5年算数『速さ』の教え方)

    どうもしろくまです。 国産の秋鮭が食べたいです(切実) 秋から冬にかけて、算数で重要単元が目白押しです。 とくに5年生では、 『平均』 『単位量あたりの大きさ』 『割合』 『速さ』 などの単元が続き、どれも気が抜けません。 で、『速さ』なんですが、 学校の先生が『速さ』を 「みはじ」 を使って教えているのがもはや当たり前の世の中になってしまいました。 「それの何が問題?」 と言われそうですが、いやいやいやいや・・・・・・ そもそも「みはじ」って塾技でっせ?

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      • さいきん短歌がおもしろくてまた作ってしまいました(短歌二首)

        知ってるさジャンクなポテトさ止まらねえ 君がたよりさ睨んでくれよ 二人して人の余興と流行の 脇道路地道裏道を行く

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        • 内面を映し出すものとして

          短歌を、自己の内面を映し出すものとして扱うように 生徒らの爆笑つかむポケモンを知らぬ子もいる時代になった  若き日の自分を想い返し イライラと赴くままにおでん屋へ三千円の自己同一性 あさぼらけ魂の緒の音を聞きたるが疲れし夜は酒の音がよし

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          • 死に際もちゃんと伝えられないあいだなので生きてるかとメールする夜もあり

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            隠岐本新古今和歌集跋(おきぼんしんこきんわかしゅうばつ)をご存知か

            新古今和歌集は後鳥羽上皇の命によって編纂された勅撰集です。 撰者の中には、|藤原定家や寂蓮法師が含まれ、仮名序を書いたのは藤原良経(後京極摂政前太政大臣)です。 承久の乱の後、ご存知の通り後鳥羽上皇は隠岐に流されますが、そこで新古今和歌集を二千首から千六百首に撰集し直します。 それが、隠岐本と言われる新古今和歌集です。 この『隠岐本新新古今和歌集』に跋(あとがき)を後鳥羽上皇が書かれています。 その冒頭 元久年間は、1204年から1206年までを差します。この

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            今年の秋は、雨よりも気持ちのいい晴れの日が多いですね。皆様にとってよい日が続くことをお祈り申し上げます。

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            木の名前が気になってポケット図鑑欲しくなるいつもの公園

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            近所のトンカツ屋で盛り合わせを持ち帰り、母におすそ分けをしたところ「2切れでいいよ」と言われ、お返しに銀のすずめをもらった。ロースカツ2切れと高級焼酎との物々交換である。そして母は私に「たまには美味しいものをお腹いっぱい食べなきゃだめだよ」と言って笑っていた。

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            しろくま、ウズラについて掘り下げる

            先日このような記事を上げました。 ここでは、俊恵法師が、俊成卿に対して 「身にしみて」が残念や! と俊成の歌を批判していました。 一介のクソ坊主が何を偉そうに千載和歌集の編者に対してたてついとんねん と思われる方もいらっしゃるでしょうが、 俊恵法師と俊成卿は、年は1歳違い、しかも俊恵法師は、かの源俊頼の息子ということもあり、一歩も引かない態度もむべなるかなというところです。 源俊頼といえば、平安時代を代表する歌人の一人であります。 勅撰集「金葉和歌集」の撰者であり

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            しろくまが前世でやり残したこと

            ちょいと山ごもりをしておりましたが、娑婆に戻ってまいりました。 どうも、しろくまです。 久々にnoteに投稿できることを嬉しく思います。 なんかね。 輪廻転生とかちょっとよく分からないという方もいらっしゃると思うんですが、まあ今日のお話はフィクションだと思って聞いてください。 私の前世は、寺子屋の師匠でした。 で、こういうことを言うと、いろいろ言いたいことがある方もいらっしゃるとは思うのですが、私としては 「そうなんだから仕方がない」 としか言いようがないので

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            どうしても集中したい仕事があるので、ちょいと穴にこもります。(冬眠ではありません)画像は教室のお花です。私の母が生けてくれています。

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            しろくま、ウズラの鳴き声が分からないくせに授業する

            今日も毒にも薬にもならない話でございます。 お気楽にお付き合いくださいませ。 一部生徒に音読教室をしているしろくまです。 この日は、中学生に 『無名抄』(鴨長明)、「深草の里」 の授業をしました。 授業と言っても、音読して、紙に書き写して、ちょっとだけ意味を教え、覚えられる人は覚えるという簡単な授業です。 「深草の里」、簡単にどんな話かざっくりとご説明します。 と解説したという話です。 ま る で プ レ バ ト の 夏 井 先 生 の よ う な 解 説 で 

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            二合までよと 言ひける妻の 寝静まれば 酒は四合 飲むべかりけれ

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            相聞は 俤なりし 妻と筆と YEBISU片手の 短歌の推敲

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            さて起きて 雲一つなし 秋の空 今日はいかなる 幸やあるらむ

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            しろくま、宿題やってないってよ

            よう先生 のこの記事に触発されて書くことにしました。 昔『インドでわしも考えた』っていう椎名誠の 名著 があって、 これは『謎のアジア納豆:そして返ってきた〈日本納豆〉』(高野秀行) と同じくらいおすすめの本なんですが。 何が言いたいかというと、 要するに よう先生 の記事を読んで 「わ し も 考 え た」 ということが言いたいのであります(たいして考えてない)。 くまのくせに柄にもなく中高一貫の進学校に行っちゃったもんだから、 宿題やるっていうあれがなかっ

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