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データ活用をするコミュニティnestを半年間運営してみたコラム〜


20世紀の資源は石油、21世紀の資源はデータ。データ活用をする人のためのコミュニティ 「nest」(運営:WingArc 1st)の立ち上げ運営に携わっています。

まずは、この半年、コミュニティにご参加いただき誠にありがとうございました!たくさんのメンバー、そしてサポーターの皆様のご協力があって、コミュニティは次のステージに向かおうとしています。

《目標と達成度》

当初、我々が課された目標は、

2018年末までに【同じ志を持つ熱狂的なファン】=【コミュニティメンバー】を【1000人集める!】

そして、現在は、500名になる一歩手前・・・!現実は非常に厳しいです。未達。悲しい。

しかし、いくつかのワーキンググループ活動を通じて、運営メンバーがリーダーに立候補してくださったり、コミュニティの中からDatalympicに出場するチームが結成されたり、イベント当日いきなりLTをお願いしてもネタを持っている+快く登壇してくださる素晴らしいメンバーがいらっしゃったり(その節は助けていただきました涙)、MotionBoardのテーマソングを作ってくれる方が登場したり・・・と、発足から1年足らずの現時点で数多くのドラマが生まれ、(いろんな意味で)かなり熱いコミュニティだという既成事実が出来ました。こんなに素晴らしいメンバーに恵まれているって、なかなかないことですよね。コミュニティの中で、才能たちが大はしゃぎしているんです。なんてこった!これって、なんとな〜く1000人がオンライン上に集まるよりも、ずっとずっとすごいこと!(M脇さん、O澤さん、目標未達なのに、こんなこと言って申し訳ございません、、)実際にこの熱量のまま1000人集まってくれたりなんかしたらヤバイことになりそう!!!だって「データ活用したい、しなきゃ!」って思いを持った方々1000人と会えるんですよ。それってとってもスペシャルなことですよね。この熱量を持って、メンバーみなさまがさらに仲間をnestイベントに連れて来やすい環境に出来るよう、運営としても力を入れて参ります!もっと我々の顔が見えるように、もっと皆さんが発言しやすいように、仕上げていきたいです。500人近くのメンバーの方があと1人、仲間を見つけてnestを紹介してくれたら、一気に1000人達成できるよね?!\(^o^)/楽観視しすぎでしょうか。このまま突っ走ります。

《コミュニティを立ち上げ、運営して気づいたこと》

接点を少しずつ増やす。そのために、自分の立ち位置とアウトプットする際の投球角度を変える(工夫をする)。

FB非公開のコミュニティですと、やはりイベントベースでメンバーが増えていくんですね。(想定通り。)そりゃ、中身が見えないコミュニティには誰も入ろうとしないよなあ。プロダクトやテクノロジーへの愛情だけでコミュニティを形成出来る場合もありますが、リアルイベントという場があって、人が集まってこそ活きるのがコミュニティだなって気づきました。だから、来てくれる人が大事で、繋がってくれる人が大事で、コンテンツと情報が大事なんだ。オンライン(現状は非公開Fbのテキストのみ)でしっかり活動をお伝えして、どんな志を持った人が、何に興味を持った人が属するコミュニティなのか?をアウトプットしていかねばならないのです。わたしは今、それが出来ているんだろうか。コンテンツの質を高めて、たくさんリアル接点を持てるイベントを開催出来るように、(しかもなるべくお金をかけずに!)するには?どうしたらいい?!っていうのも、気づきであり継続して課題。改善に向けて、毎回アンケートとか取るのもいいのかな?他のコミュニティはどうしているんだろう。などなど。

YouTubeはじめライブ配信をやっている身としては、動画や音声でその時々の情報をお伝えしていく、ってことが出来たらいいな〜と思っています。ライブ配信基盤もまた、配信者と視聴者が双方向にコメントを出し合える場でもあるので、テキストでは伝えられないこと、ネットワーキング会でお話しできないことなどなどを、雰囲気を変えてお伝えしたりヒアリング出来るかな、と考えたり。

あと、イベンターとしてのタスクもやればやるほど効率が上がっていくから、空いた時間で皆さんにやり方をお伝えする〜みたいなことをして行きたいです!それこそ、CMC meetupとかコミュニティ マネージャー向けmeetupでもっと勉強して行きたいぞ。

こういう↓イベントページのトップ画像とか、スマホでサクサク作れちゃうんだぜ!便利なものはみんなに広めたい族。

《「データ活用」コミュニティが、私生活に与えた変化》

とりあえずおすすめ聞いてデバイス買ってみるマンになった

・・・「データ活用」についてずーっと呟いていたら、自分の行動も少しずつ変わっていくんですね!まさに言霊の力。わたしも、小さなことだけど、まずはデータ化しよう、と思うようになりました。

データ活用の3歩手前、「データ化、してみよう。」

例えば。自宅の日本酒冷蔵庫の温度・湿度管理もしよう、って、センサー買って設置してみるとか。スマホアプリから冷蔵庫温度を監視できるようにしてみる、とか。そうすると、(ここは酒好き以外の方は特に読まなくていいです。笑)わたしの日本酒冷蔵庫の中身の価値が「見える」んですよね。「これは1年間、−5度の氷温冷蔵庫で管理したものです!つまり、氷温熟成した日本酒です!」って言えるんだもんね。(※冷蔵庫の機能である設定温度がその音頭のままになっていることは非常に少ない・・・・)すごいことだよね!氷温冷蔵したものと、常温保存したものを飲み比べしちゃったり。楽しいだろうなあ〜。(ただの酒好き〜!)

「記録していないもの」=「表現ができないもの」

つまり、「記録していないもの」ってブラックボックスだから意味がない…(と言っちゃ直接的すぎるけれど、でも)「表現ができないもの」なんだなあ〜ってことが、体験を通じてわかったんです。あと、自分でやってみたことないのに、「お客様の課題〜」とか言っちゃってたの恥ずかしいし、そんなのただの粗探しで余計なお世話になっちゃうなって。(社会人数年目時代の自分を殴りたい。)だから、自分で手を動かして、仲間を見つけて、実現したいな。日本酒でIoTやりたい!って言ったからには、この冬どうしても動くんだ。

データも生き物。

先日、プレゼンの神こと澤さんが「データじゃないものはこの世に存在していない、ということになる。地球の裏側に転送することも出来ない。」とおっしゃっていました。(文脈は省きます)その言葉を聞いて、わたしはすごくハッとしました。Open Meals プロジェクトのコンセプトもそうですね。「データ化」から「データ活用」のPDCAを回して、データ化すら出来ていないものがありすぎる世の中を、ちょっとずつ便利に。そして、生活者が、もっと「データ」にちょっとでも興味関心を持ってくれたらいい。データは財産であり資源であるのだから。普通の人よりちょっぴり(いや、それ以上も大歓迎)「データ活用」にこだわる、そんな人たちが活躍できるようなコミュニティを作りたいなって思いました。

いろんな場所・コミュニティ で活躍する皆さんが、ふらっと立ち寄ってくれる、いつでも帰って来れるような、ホッコリする場=nestにしたい。

そう思うと、WingArcさんの立ち上げた「データ活用を推進するコミュニティ nest」って、すごく素敵な場所じゃない?!感動してる!みんな参加してもっと活用したほうがいいよ!オフィスも綺麗だし。人は生き生きしているし。コミュニティやるには最高の場所!

最後に、コミュニティマネージャーの「みたにん」こと晶子さん。いつもありがとう!わたしの癒しです!

2018年もラストスパート!あともう一回アドベントカレンダーかけるかな。2019年もよろしくお願いいたします。

WingArc 1st が運営する「データ活用を推進する人が集まるコミュニティ・nest」Twitterでイベント情報や日々のつぶやきを投稿しているのでチェックしてください\(^^)/

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B2Bコミュニティマネージャー&フリーランスMC = 2019年1月@PRHYTHMTECH 起業しました💁🏻‍♀️🧠💭たまに日本酒YouTuberに変身

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コメント1件

いろいろあってnotesアカウントを取り直しました。。今後はこっちのアカウントで
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