サケアイ 公式
【HITOMAKUとは】「HITOMAKU完成までの道のり」HITOMAKU×サケアイ提携記念記事vol.3
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【HITOMAKUとは】「HITOMAKU完成までの道のり」HITOMAKU×サケアイ提携記念記事vol.3

サケアイ 公式

2021年に誕生した日本酒ボトル缶ブランド「HITOMAKU」今回のvol.3ではどのようにしてHITOMAUが誕生したか、そしてそこにある企業の努力についてご紹介していきます!

↓vol.1、vol.2を読んでいない方はこちらから!(公開前につきリンク非表示)

HITOMAKUができるまで

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HITOMAKUはvisionとmissionとして以下の展望を掲げています。

■Vision
日本酒がみんなと触れ合う未来をつくる
■Mission
日本酒で、楽しむ
・縛られない日本酒体験を提供する
・飲みたかったが飲めない、を埋める

鈴木氏はかつて2019年12月から2020年8月まで開かれていたSAKETIMESが主宰する期間限定のオンラインサロン(現在は終了)に参加していました。そこでは 日本酒市場の発展に貢献したいと考えている方々が数多く存在。現役の杜氏もいれば、飲食店に勤める方、ただの酒好きもいれば、マニアックな知識を持つ愛好家など多様な参加者がいる中、「これからの日本酒市場に必要なものな何か?」「日本酒市場はどうあるべきか?」などを鈴木氏から新規事業のアイデアを含め投げかけ、意見が出てきたものを取りまとめたものに鈴木氏の理想を味付けしたものが現在のVisionへと変わりました。

Vision「日本酒がみんなと触れ合う未来をつくる」そんな将来像を実現するためさらに8つのテーマを設定

A:.持続可能で魅力的な業界
B.バリエーションの豊富さ
C.日本の文化としての価値
D.職業としての地位向上
E.多様な食文化へのマッチ
F.ファン、繋がりの多様化
G.情報の伝わりやすさ
H.日本酒イメージの転換

バリエーションが広がり様々な形で消費をされることで、業界に活気が戻り、イメージが変わる。結果として地位や価値が向上する。そのためには情報(新商品、啓蒙、知識等)が伝わることが前提となります。
Visionの達成を阻害する課題について、前述のオンラインサロンにて参加者を募集し、現役杜氏、現役蔵人、卸勤務者、酒販店、一般ユーザー、鈴木にて検討し、障壁に対して、それを乗り越えられる施策の種をブレインストーミングを中心に行い、施策案としてまとめ、優先度を付けた結果、「日本酒缶のアップデート」が最有力となり現在の少量で軽く、扱いやすいスタイリッシュなボトル「HITOMAKU」が誕生しました。

なぜ「缶」なのか

現在コロナ禍により多くの飲食店の営業が難しく、経営縮小や廃業を余儀なくしている状況が多々見受けられます。それに伴い外で日本酒を消費する機会が失われつつあります。飲食店で消費が進まないのであればと個人消費に目を向けると、自宅用に一升瓶、四合瓶を買うのは、量、重さ、保管場所の問題や開封後の劣化の心配もありハードルが高くなりがちです。四合瓶でも飲み切るのが難しいという方も多いのではないでしょうか。

お店でグラスなど飲み切れる量ならば日本酒を飲もうと思えるが瓶を買って
までは飲まないという方、カップ酒は量も手軽だが、おじさんの飲む酒、デザイン、というイメージがあり若い人は手が出にくい。

■既存缶商品の問題点をアップデート

既存缶商品が抱えている問題点をアップデートしたら手に取ってもらえるのではないか、という発想から始まり、手に取りやすい「日本酒缶」をアップデートし、缶の日本酒を様々なシーンで飲むことができるようになれば日本酒を飲むことが一般的になり「⽇本酒がみんなと触れ合う未来」になると考えました。

■ニュースタンダード日本酒缶

手に取っていてプラスイメージになる圧倒的なビジュアル
どこへでも持ち歩ける
飲み切れる量
飲み飽きない酒質
手軽に、スタイルよく、きれいに酔える

缶の日本酒を様々なシーンで飲むことが一般的になり、そして文化となる。HITOMAKUは上記のような日本酒缶のニュースタンダードを作っていきます。

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プロダクトのこだわり

通常の酒造りにおいては、ラベルと酒造りはある程度分けて考えるケースが多いです。一方「HITOMAKU」はラベルデザインから逆算して味わいを構築。テイスティングしたソムリエからも「ビジュアルで想像した味と違和感がなく、そこに驚いた」という評価をいただいたそうです。
ベースとする言葉を共通化し、プロデューサー(SakeBottlers株式会社)が世界観を杜氏、アーティストに共有することで、アートと味わいが違和感なく一体化したお酒となっています。また、求めている味に近い味を既存商品として出している酒造に委託醸造を依頼するため、デザインに合わせた味がより実現できているそうです。

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また、製造委託するにあたり委託先の蔵の特徴を尊重し、日本酒ファンが、その蔵ならばこれだろう!という特徴は外さず、どうせジャケ買い狙いだろうと言わせない、そんなこだわりがあります。

最後に

今回は2021年に誕生した本格日本酒ボトル缶ブランド「HITOMAKU」とサケアイの提携を記念した特別記事の最終弾、vol.3として「HITOMAKU完成までの道のり」というテーマでHITOMAKU誕生の経緯やプロダクトのこだわりについてご紹介してきました。

友人と、家族と、恋人と、そして一人で
家で、レストランで、アウトドアで、海で、旅行で。
楽しいとき、挑戦するとき、平穏なとき、ちょっと落ち込んだとき

ぜひ皆さんも日々のシチュエーションや気分、日常の様々な「⼀幕」に日本酒缶のニュースタンダード「HITOMAKU」をお試しください!

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※画像はすべてHITOMAKU HPより引用
◼ 公式サイト
https://sakebottlers.com/
◼ Twitter
https://twitter.com/HITOMAKU_Sake
◼ Instagram
https://www.instagram.com/hitomaku_sake/

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